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浅間暮らし 2017
ありがとうございました。

書庫浅間山麓の蝶

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今日のフィールドで

 今日のフィールドで出遭ったシーンです。

 今年もお会いしました、カモシカ、ドドドッと走って藪の中に消えた。
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 でも、これって鹿ではないのです。嬬恋のキャベツはこいつに食い荒らされている。

 まだスジボソヤマキチョウがふらふらと飛んでるんですよ。
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 オオミスジはまだ羽化してませんが、間も無くでしょう。
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 クサフジとヨモギが群生する草原ではヒメシジミが沢山飛び始めた。
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 まだオスが殆どで、メスは僅かに2、3頭見かけた。

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 ヨモギもクサフジもヒメシジミの食草ですが、どうやらここではヨモギの様です。既に産卵してました。
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 アサマシジミやミヤマシジミは希少種だから少ないけど、ヒメシジミは多食性だからこんなに多いのかな。
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オオミスジの観察

 朝、5月29日に持ち帰りの生態観察用のオオミスジを見ると、既に蛹化しておりました。30日にはまだ前蛹だったので、どうやら昨日留守にした間(31日)に蛹化したようです。
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 28日終令、29日前蛹、31日蛹化の経過でした。

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 昨日観察したオオミスジの前蛹3個体はまだそのままでした、萎れた葉は少し茶色く変色して来ました。
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 昨日は終令だった幼虫がマーキングの枝に居ませんでしたが、別の枝先で葉を萎れさせて前蛹になってぶら下がっていました。
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 この個体のみ生態観察用に持ち帰りました。

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 今日は午前中はお天気良く、午後曇りの予報だったが、午前中から曇り空、午後やや薄日が射す程度でした。

 午後、発生したばかりのギンイチモンジセセリの求愛シーンを目撃、あまりカメラを向ける蝶ではないけど、求愛シーンだったので撮りました。
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 浅間では今頃から見られる、こちらでは年1化だと思われます。
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 上がメス

 下がオス
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 オス(手前)はお腹が随分と長いですね。
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 オスは交尾を迫るも、メスは受け入れず交尾は成立しなかった。
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 メスの超マクロ撮影
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 こんなに熱心にギンイチモンジセセリを撮ったのは初めて。

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オオミスジの前蛹観察

 今日は午前中は晴れの予報だったが、1日曇り空でした。

 午前中、オオミスジの発生する1本のスモモの木で幼虫観察をしました。

 前蛹になった幼虫が3匹、終令幼虫が1匹見付かりました。

 前蛹のA個体
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 前蛹のB個体
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 前蛹のC個体
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 前蛹3個体はそれぞれ同じ様に、先端枝を齧って萎れさせていたので、直ぐに分かりました。しかし、萎れた葉はまだ緑鮮やかな色をしているので、蛹化にはまだ時間があるのではないでしょうか?
 何だか、3匹同時に蛹化しそうですが、もし、生態観察するには忙しくなるでしょうね。

 これだけが終令幼虫でした。
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