諏訪城址

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下呂市内、JR高山線の萩原駅ほど近くに 諏訪城址がある。

400年ほど前 飛騨の国の領主となった 金森長近が高山城を築き 

その支城として築かれたものである。

ここはもともと諏訪神社があった場所で 

神社を別に遷して築かれたといわれている。

しかし 徳川幕府の一国一城の御触れによって 公用宿所となり

その後 この地が 幕府に天領となったため

元禄八年(1695年)取り壊されて 110年の城の歴史は終わったそうである。

狭く曲がりくねった石段を登ると かって本丸があった場所には

1709年 諏訪神社がふたたび戻され 現在に至っている。

小さいながらも 水掘、空堀など残っており 当時を偲ぶことが出来る。


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開設日: 2006/8/28(月)


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