代掻きを終え、田植えの準備が完了
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*** 代掻きを終え、田植えの準備が完了 ***
田植えに入る前・・・、
皆で共同作業としての溜池の草刈りを26日(土曜日)に終え、
私としても田圃に肥料を散布、そして今日代掻きを終えたのです。
田植えは代掻き後何日目にするのが最適なのかは
土質により異なるのですが、当方は3日ほど開ける予定です。
勤めているときは日曜日に代掻きを済ませ、
次の土曜日まで放置したものですから植えにくくって大変でした。
代掻きをする前に写真の肥料を散布していますが、
25度Cの水田条件では施肥後約45日間、チッソ成分の溶出が抑制され、
その後55日間にわたりチッソ成分が徐々に溶出する被膜肥料で
俗に一発肥えと云っています。
当方の苗はこんな状態ですが、
今年は温度が低く成長が遅いようです。
当方の田圃の横ですが、今まで休耕田として、
草刈りの管理だけされていたのですが、
地域外から「若いねぎ農家」さんが無償で借りて育てておられます。
そして溜池の草刈りにも若い二人の助っ人でこちらとしても助かっております。
そのうちに・・・
この地域一帯が「ねぎ農家さん」の圃場になる日も近いかもしれませんね。
そして・・・
花の季節感は納屋の前の「皐月」と山小屋の「山法師」です。
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