鞍手里山探訪

☆春夏秋冬くらて 里山・里川の絵と下手なエッセイを配信しています。☆彡

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 八尋地区・・・やひろと呼称します。円覚寺門前の両、田代家が前の田園風景とともに、この辺の原風景をかもし出しているところです。

 円覚寺は大きく立派なお寺で、檀家さんが多いのでしょう。この地区住民の信仰心を強く感じます。
 天気が良い日でしたので屋外で、おばあちゃんとお爺ちゃんが、作業をされていまして撮影のお願いをして、快く了解を得ております。

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 里山の古民家を連載していく上で、よそ様の御宅を載せる前に、先ず私の育った生家の写真を母に探してもらいアップしました。

 小さな写真をスキャナーしてセピアぼけした写真の解像度を上げたら、目的の家の様子もですが、その写真には、私がよく似ていると親戚から言われる、叔父(戦死)の海軍徴兵記念の姿と、叔父の仕事であった、魚行商のリヤカーを牛のように引っ張って手伝っていたという賢い、叔父の愛犬(名前;ポチ)が一緒に写っています。

 そのポチは雑種だったらしいですが、よく見ると今の私の愛犬(ビーグル)によく似ているではないですか・・・   何かの因縁でしょうか 不思議な感じがします。

 私と愛犬の前世の写真かもしれません・・・・。 ちなみに学生服でポチに触れているのが私の父です。

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 ここに私のルーツがあるのかも知れません。

 この家の材料は建てられた当時(江戸時代)既に神社か仏閣の古材を使って建てたとのことで、相当古かったようです。残しておけばよかった・・・

 藁、若しくは茅のみで葺いて軒先まで被った屋根を『けし坊主』と呼んでいたそうです。瓦の軒先が付帯した作りは、時代が新しいか、後の時代に増築されたものと推定されます。

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