| 拝殿が公民館と兼用されている珍しい神社です。場所は鞍手町の役場横、須賀神社で、神社周辺を客観的に見れば『役場敷地に隣接して公民館に本殿を兼ねた建物で他に小さな神殿がある』。という景色なのですが、私は、むしろ『神社敷地内に役場があり、拝殿の中に公民館が併設してある』。と考えています。こちらの方が御利益がありそうですから^^。それとここ一帯も古代人の水際での生活の痕跡が多く残った所で古代祭祀もあったのでは考えます。 |
| 山ヶ崎須賀神社の祭神は、素義鳴尊、大己貴命、稲田姫命で由緒は元文二年(1737)八月、山ヶ崎では流行病が猛威を振ったので、氏子三十四人が中山八劔神社の宮司の了解を得て、芦屋の海中より御神体を勧請して祀ったことに始まる。昭和四十三年、神殿を現在地に新築し遷座した。由緒は神社便覧より抜粋ですが、芦屋の海中より御神体・・・とは何でしょうね!!。 |
| さて、ここの氏子さんによる、山ヶ崎道中楽(町指定文化財)が有名で、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、太鼓の三曲よりなるこの楽は、明和(1764年〜1771年)のころより代々伝えられており、八劔神社などに奉納されます。 |
データ;Photo Size 560×420pixel 50〜70KB 4Piece 場所;鞍手町山ヶ崎須賀神社
神社設備は鳥居、玉垣、手水鉢があります。境内兼、駐車場はとても綺麗に整備されていました。
上右写真の玄関の注連縄は、ここが拝殿であることを示しています。
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