至福の時間・・・
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今冬最大の寒波(何度めだよ^^;)襲来のなか、すきま風の吹く極寒の現場での仕事を終え家に戻る。
玄関に入ると、そこには26℃に設定された常夏の水槽が(* ̄m ̄)プッ
すぐに食いしい坊のモンローが寄ってきて、んもぉ〜と口をのばす。
知ってます?金魚の口ってのばすと意外に長いんですよ^^
そのすっトボけた顔を見ると、冷え切った心と体に(。-_-。)ポッと灯がともる。
そしてワンコ部屋に。
湯たんぽでぬっくぬくの寝床から(●´ω`●)ゞボヘ〜とやまとが顔を出す。
「母ちゃん、また金魚を先に見てきただろ。でもいいんだ、オラはいつだって母ちゃんが一番だかんな〜♪」
その慈愛に満ちたまなざしに、嫌な事が疲れが淡雪のよう消えていく。
確かに犬も金魚も手がかかる、重荷に感じる事も少なからずある。
病気になれば心配で心配で、何度職場と家を往復したことか。
でもねぇ
満たされたこの子達の顔を見ると、私は心から幸せを感じる。
これはきっと理屈ではない、『血』だ。
遠い昔、私の祖先は狩りの途中で犬に命を救われたのだろう、狩りで獲物がなかった時魚を食べて命をつないだのだろう。
バカ友達は言う。
「あんたさぁ、その気持の百分の一でいいからダンナに向けたら?」
そいつぁできない相談だな〜(o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン!
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