ソシンロウバイ
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6日と7日はうすら寒い雨が降ったりしたから、家や図書館で遣り過ごした。
8日(水)は晴れ予報だから、とにかく身体を動かさねばならぬと思いつつ起床する。
そこへTさんから電話が入った。
彼は私より3つばかり年上にもかかわらず、えらい馬力の持ち主なので、ずっと以前から彼のペースに合わせて歩けたことが無い。なのにどうした訳かここ数年、私の誘いにも積極的に乗って来ず、散歩と称して近隣を歩くばかりだと言っていた。
確かに寒い冬に暑い夏は、エアコンの効いた部屋でコーヒーでも飲みながらTV見たり小説読んだりしてれば、<楽>には違いない。
Tさんとも話した内容だけれど、<楽>に慣れてしまうのが私には怖い。
ひと昔前のような歩きは出来ないけれど、屋外へ出る事、これこそ大事と思っている。
K畑さんと約束があったから、須磨アルプスを越えて須磨離宮公園のソシンロウバイを観に行くことにした。
寒い! 冷気が鼻の奥や眼球を刺激するから、何度洟をかんだことか。。。
須磨離宮公園の一角から須磨の海。
陽光にきらめく海は、春を思わせはする。
須磨離宮公園の「梅見会」は2/4〜3/4まで。
今年の開花は昨年より10日程も遅れそうなので、見頃は今月の第3週後半から今月いっぱいかな?
まだ堅い蕾もあれば
だいぶ膨らんでるのもある。
数十本ある梅の木の中で、唯一咲いていたのがこれ。まさに梅一輪である。
本日の目的はこれ、ソシンロウバイ(ロウバイ科)。蝋梅とはよく言ったもので、知らない人にはロウ細工にしか見えない。
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