こう云う技術を大切にしましょう
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最近、中々興味深い技術開発が続いていますね。
近い将来コンピュータは「バネ」で計算する!? NTTが1個のバネだけで論理回路を実現する技術を開発桁違いに消費電力の低いコンピュータが実現!? PCの起動時間をゼロにする新開発「アトムトランジスタ」はまるで人間の脳』(前略) レアアース使わず磁石材料を大量合成 戸田工業など 電気自動車向けなどに実用化めざす戸田工業や東北大学などの共同研究グループは3日、レアアース(希土類)を使わない磁石材料の大量合成に成功したと発表した。鉄と窒素から成るナノ(ナノは10億分の1)メートルサイズの微粉末で、電気自動車/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3E4E7E2E7E2E3E4E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NX(EV)などのモーター用磁石に使えるとみている。トヨタ自動車や本田技術研究所とも協力し、2023年までに実用化を目指す。 牛乳の賞味期限が10日から数カ月に。71歳社長、殺菌技術で特許食品を加熱せずに無害で殺菌できる技術を、還暦を過ぎて起業した大阪のベンチャー会社社長が開発し、特許を出願した。「高電界」と呼ばれる環境を常温で 安全に作り出す仕組みで、牛乳なら風味を損なわずに賞味期限を数カ月に延ばせるという。年内の実用化を目指し乳業メーカーなどと装置を共同開発中で、賞味 期限の短い食品の輸出機会が拡大するなどの効果が期待できそうだ。 幸い、これらのニュースの新技術は独立行政法人や大手企業の研究であったり、大手企業が協力していたりして、将来の実用化が充分期待出来ますが、世の中には中小企業が独自で開発した技術で、資金不足の為日の目を見ないものも多数あります。 今、そう云う技術に手を伸ばしているのが韓国の企業です。 韓国企業は、以前は日本人技術者を優遇雇用して技術力を向上させていました。今でもそれは行われていますが、数は減っている様です。 その代わりに、中小企業の技術や特許を買っているのです。 勿論それを悪い事だとは言いません。当然の経済活動であり、R&Dの一環です。 然し、日本人が苦労して開発した技術が外国に渡り、巡り巡って日本企業を苦しめる特許になるのでは、余りにも悲しいです。 日本政府や大手日本企業には、是非こう云う技術を保護育成する体制を、今以上に整えて貰いたいです。 |




