南国高知
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四国霊場第23番薬王寺を出発したら、実は直ぐそこに道の駅「日和佐」
があって、前回の記事ではこのことを書き漏らしてました。
海がめで有名な日和佐海岸を一目見ようかと、海に向かって走ったけど、意外と海が見えてこないので時間が
惜しくなり、途中で引き返した。
海が近いかと思ったんだけどね。
写真の左側は線路で、海の代わりに鉄道の駅は近いようです。(帰ってから調べたら海は直ぐ側でした。)
時間は少し早いですが、ここで昼食を食べておこうと思ったらここの道の駅にはレストランが有りません。
でも、直ぐ横にレストランが有りました。
食べれる所で食べておかないと、なかなか食堂がないですからね。
思えば今回の旅行ではパン食が多かった。
それで海の幸に恵まれた四国ですから、食べたかった「刺身定食」を注文したら、これがなんとも気の抜けた刺
身で、、、、
考えてみたら正月ですから漁はお休みですね。
ところがこのセットには空のお皿が二つ付いてて、おかずはバイキングとのこと。
空のお皿におかずをよそってくるわけです。
結果、お刺身よりこちらが良かったですね。
こう言っては悪いですが見た目はあまり良くないおかずでしたが、田舎料理そのもので、沢山味見ができてよか
ったです。
ただし、お味噌汁は駄目でした。
四国に来てお味噌汁を最初に食べたのは鳴門でしたが、それは塩辛かったです。
そして、このお味噌汁は鳴門以上に塩辛かった。
一口付けただけで、もう飲めませんでした。
それはカミサンも同じ。
残しちゃいました。
ごめんなさい。
日頃から塩分控えめな食事、お醤油もお刺身以外はほとんど使わないような食習慣になってしまっている私達
夫婦には辛すぎました。
四国に限らず地方へ行くとどうしても辛めなのは仕方がないですね。
でも、お味噌汁以外はまー、良く食べました。
食べたら、
次はここ。
道の駅「宍喰」にある温泉。
前は太平洋。
こんな時間だから、お風呂はだーれも入ってません。
気持ちよさを一人独占。
なにしろ今日が最後の日ですから、少しはのんびりと。
さて、次の24番最御崎寺は室戸御崎の先端にあります。
しばし楽しいドライブです。
高知県に入るとこんな露店を良く見かけます。
みかんを売っているんですよ。
これが安い!!
そして、美味しい!!
帰りに「文旦」を買うつもりですよ、楽しみです。
今日の太平洋は穏やかで、釣りなんぞやってみたいなと、そんな気分にしてくれます、、、、
って、やってるよ、釣りを!!
分かります?
小さな磯の上に3人ほどの人影が見えるのが、、、
あそこ、地続きじゃないんですよ。
いまなら寒グレ(メジナ)狙いでしょうか。
面白い風景が、
なんだか和歌山県は串本の橋杭岩に似てますね。
そう言えば橋杭岩は弘法大師が大島へ渡る橋を架けるために造ったとか言う伝説があります。
そしてどんどんクルマを走らせてたら、穏やかであった太平洋が
急に波立ってきたんです。
それは、
室戸御崎に到着したということです。
室戸岬から東は、御崎に風が遮られて穏やかだったわけです。
御崎から西は
白波が立ってます。
うさぎが飛ぶというやつです。
ここ室戸岬には、
坂本竜馬と並んで有名な中岡慎太郎の銅像が建ってました。
ここに立ってたんですね、知らなかった。 ところで肝心の最御崎寺はこの上にあるんです。
(※お寺の名前を間違えてました。ごめんなさい、訂正しときます。) |





懐かしきホツミサキジ!!。モネの庭も行かれたのですか?
我が故郷、梼原にも是非とも行って下さい。そして四国カルスト
地芳峠にも^^
2012/2/10(金) 午後 6:55
この刺身定食は何がメインか分かりませんね〜(笑)
2012/2/12(日) 午後 3:54
フェアリさん、「最御崎」は「ホッミサキ」って読むんですね、難しいです。最近「モネの庭」というのがあるのを知りましたがあまり意識してなかったので、予定に入れてなかったです。
梼原は、88ヶ所から離れているのでちょっと無理かも。
地芳峠もまた随分と山の中で、これもむりかと。
また日を改めてということになりそうです。
2012/2/13(月) 午前 9:44
さとしさん、これがでてきた時にはがっかりでした。刺身も乾燥注意報が出そうなくらいで。
でも、バイキングのおかずは多種多様で、名前はわかんないけど今まで食べたことがない物があったりして、味も美味しくて、結局大変満足したんです。
思うに、名前の付け方がわるいのでは。
「お刺身付きの田舎料理バイキング」だったら納得です。
2012/2/13(月) 午前 9:51