先日、アメリカ軍への給油特別法案が参議院で否決された後、衆議院で再可決し成立しました.与党の意地を見せたような感じもします.しかしこの法案が通ったからといって、決して褒められるものではない。政府与党は・・・公明党も背後にいるが・・・国民生活に背をそむきドルの価値の下落が原因である諸物価の高騰のおり、アメリカ軍には無償で燃料を補給するのは、少なくとも灯油・ガソリン高騰に喘いでいる庶民に背を向ける行為であることは誰の目を見ても明らかであろう.戦争に反対していたはずの創価学会も戦争に加担する勢力にかわりきってしまったではないか.学会の指示だからといって、ガソリン税率の暫定税率10年間現状維持に賛成するようでは、下々の学会員を愚弄するような行為としかいいようがない。こんなペテン師政党の方を担ぐ学会員ばかりとは、私たち反学会勢力が見ても学会員が気の毒でしょうがない.
 学会員よ、今こそ立ち上がれ。自分たちの足元を見よ!世界の流れは確実に変わりつつある.変わらないでいるのはお前たちだけだ.気づけ学会員!勇気を持って自らを主張せよ。今の学会員に足りないのはボトムアップの精神だということ.短いが今回はこれでキーボードを納めよう.新春に送る一言.

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自公の悪あがき

 しばらく仕事の方が忙しくて更新ができませんでした.お待ち頂いていた方にはまったく申し訳ありません.福田政権に代わり、衆参ねじれ国会となり人事案件は否決されてそのまま流れてしまいました.また国民の目を欺き船倉のみちへとつながる国家安全保障会議NSCの立ち上げも流れてしまいました.要するに自民党には政策の決定権がなにもない状態なのです。薬害C型肝炎訴訟を持ってしても強権を振りかざすことすらままならない状態となりました.少なくともこのねじれ国会はあと6年は続くのです.自民党が目指していた戦争をする国への画策も、さすがの公明党といえども自民党に釘を刺す有様になってしまいました。
 問題なのは自民党を支える創価学会に現在どれだけの体力が残されているのか.小泉改革が残した激しい傷跡で苦しめられている商工業者を中心とした学会員に本当に現在学会に帰依するだけの気力があるのか。夏の選挙で負けた傷跡は池田大作を信じて動いてきた学会員にとってはかなりの痛手であろう。
 さらに防衛庁を中心とした装備品収賄事件に自民党のみならず公明党の議員にも捜査の手が伸びる可能性もあり、公明党も内心穏やかではないだろう.「学会員のための政党=公明党」という看板が音を立てて崩れ始めてきている.組織もおそらく傷の修復のために1年間は選挙戦を戦うことはできないであろう.
 話は変わりますが我が家では妻は仕事をやめて現在は毎日我が家で自由自適の生活をしています.創価学会に縛られた時と比べて息苦しさもなくなり、健康を徐々に取り戻しつつあります.長男も学会から離れていきました.
 最近なかなか更新はできないのですが、携帯電話から更新できるように設定をして毎日一行でもポスティング出切るようにしたいと思います.
 この1年このブログに足を運んだ皆様に感謝し、また皆様方に来年こそ明るい新年の光が当たることを願っております.そしてこのブログの最終目標である「創価学会破滅プロジェクト」にも一層エンジンをかけていきたいと思ってます.

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 この一ヶ月ほど仕事が超多忙になり更新が出来なくて、申し訳ありません。いまブログ全体を流し読みしたのですが、新たな学会員と思われる書き込みがありました。そのまま証拠物件として放置させていただきます。彼らの悪業をとくとごらんあれ。
 話は変わりますが、安部内閣が倒れ(本当に倒れてしまった?!)福田内閣に変わりました。基調としては安部の力の路線から話合いの路線へ懐柔策を取ったようにも思えます。しかし民主党の方針にぶれがほとんど見られないので、波乱続きの国会運営となるでしょう。最近購入したJR東海系列の経済紙WEDGEにも「池田大作証人喚問か?」という見出しがありました。手を明かさぬまま刻々と時間は流れていく。嵐の前の静けさにも似た光景であります。
 また面白いブログを見付けました。某市の福祉事務所のケースワーカー氏が書いたブログです。生活保護受給世帯に創価学会員が多いという内容です。私も経験があり、実際に生活保護受給世帯に乗り込んで調査をしたところ50万円相当の「立派な」仏壇が鎮座していたことがありました。彼らは働かないで、仏法に励む税金泥棒なのです。いや国賊だと思います。こちらをごらん下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/m_clan_36b この中の「学会」「宗教」と保護を愚痴るを見てくださいね。

 来週にはまた投稿が出来ると思います。情報収集の結果と基調報告をしたいと思っております。

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