住めば都の限界集落 みわ・ダッシュ村山の家管理人日記

地域再生・農地・山林・町を再生するため日夜頑張る日記です。

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よらばきるぞよ きられちゃいたい

せんじつ
もうちょっとのとこで
足を斬るところだったと
大騒ぎしたのですが

他の者を斬ってしまったー
ということは
良くあります

農業をされていて
長年草刈りをされていると
あるあるー
となるのが
電気柵のポール

斬るつもりはなくても
なんかの拍子に
あたっちゃって
しかも
刃が新品だったりすると
スカッと気持ちよく斬れちゃいます

また
ポール際を一本一本手でかるとなると
これが
なかなか
てーへんでやんす

なのでやっぱり
機械ですれすれを狙っていくわけですが
どんなにうまくなっても
意志に反して石ではねたり
草の根ではねたり
暑さでぼーっとしてたりして
ワンシーズンに一本や二本はやっちゃうもんです

でも
やっぱ
それをなんとか
防ぎたい
犠牲者をゼロにしたいと思うのが
人情ってもんでやんす

そこで
こんかい
こういうものを
着せてみました

イメージ 1

材料は竹で
節と節の間をつかっています

最初は
ちくわを使おうとおもったのですが
おなかが減って
ついつい
食べてしまいました

なので
竹が残ってしまったというか

これなら
ちょっとあたったくらいでは
斬れません

これで
今後
まず
犠牲者はでないでしょう

このアイデア
長年暮らしている
三和町でも
やってるひとはみかけたことありません
ひょっとしたら
世界初のおもいつきかも!!

でも
三和町の人は
草刈りが非常に上手で
(私が下手で??)
電気柵のポールなんて斬ったことない
というのが
本当のところかもしれません


イメージ 2

斬られているのは
ヤギのお乳を使ったチーズケーキ
元気ちゃんは
まだ
甘い物はダメです

イメージ 3

今年はヘビが多いようですね
お猿のみなさん
おねがいですから
学校帰りの
お土産は
「食べられるもの」
たとへば
山菜とかだけにしてください

まあ
これも
たべられないわけでは
ないんですけどね、、、、

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ファイトーいっぱーつ

ファイトーいっぱーつ
わしのまーくのたいしょうの

とちがって

わしのみのうえに
リポビタンDとは
たいしょうの
できごとがおこりました

イメージ 1

ちいさくてわかりにくいとおもうので
印を付けてみました

イメージ 2

草刈り機の刃が
草に紛れていた木にひっかかったしゅんかん
こっちに向かって跳ね返ってきました

もうちょっとで
親指くらいは飛んでたでしょーか

いやーあぶなかった

靴は切れましたが
足は切れませんでした

子供らのバカぶりには毎日切れていますが
嫁はんとの縁もまだ切れてないようです

しかし
この田植え用の長靴
底が厚めにできている高級品
1980円もしたのだ

やすい
980円の
薄いやつだと
やっぱ疲れる

なので
分厚いほうをかったのに、、

この靴
まだ
2回しか履いてない、、、、

自転車の
パンク修理キットでなおるかな

めでたく
なおったらやっぱ田んぼ専用に使います

やっぱ草刈りの時は
安全靴

道具は使い分けんと
あきまへんな

アンラッキー
とはいえ
親指がついとったということは
幸いラッキー
ついとったんでしょう

それか
わしの運動神経がよかったんでしょうか

まあ
とにかく
明日
安全シューズ
買いに行って来ます

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アメリカに行きたーい

さて
先日
うえた
かぼちゃのたね

どーなったのでしょうか

早起きして
農場へ出向こうとすると

我が家の
ドジで有名なネコが
なにやら
獲物を
いたぶってます

イメージ 6

ドジですが
ネコはネコ
たまには
本能で狩りをしてきます

「おまえ今日はなにとってきたのー」っと
近寄ってみますと

ななな

ななな

ななな

ここまでひっぱったら
長年の読者さんは
もうおわかりでしょう

そう
こちらへ越してきてから
長いおつきあいの
読者さんではなく
毒蛇さん

しかも
首がありません

イメージ 7

でも
これまだ動いてるんですよ
(ギャーーーーー)

ドジといへど
ネコはネコでして
なかなかやるもんです
(しかしマムシの頭はどこへいったんやろ???)

子供らも
変に感心しながら
行って来マースとでかけていきました

さて
ぼくも
気を取り直し
本体農場へGO!!


まずは
ペットボトル無しのところを
Check it out!!

イメージ 1

Oh no!!
まだ
でてません

さて
おとなりは
どうでしょう

イメージ 2

ちかよってみますと
Oh yes
でてるでてる

イメージ 3

もうひとつとなりも
Oh goooood!!
でてます

イメージ 4

でも
Why?
なんで
最初の
なにも無しはでてないのか
気になって
もどってみました

Then
種がどーなっているのか
気になったので
ちょっと
掘ってみました

すると

イメージ 5

Oh my goodness !
中身が空っぽ
なんと
なかから
アリが出てきました・・・

Oh well
自然という物は厳しい
But
ペットボトル
なかなか
有効なのがわかりました

うーん
でもも機動隊も
もうちょっと
デカイのがあればいいのですが、、、

たとえていうと
DカップもしくはEカップ
あれば
GとかHがベスト
(別にそないなことにたとえんでもええがな!)

けど
わかりやすいでっしゃろ

そんなでかいペットボトルは
米国にイッタラいくらでもアリマスヨ

せやけど
ペットボトルがロハでも
あんた
飛行機代がかかりまんがな

うーーーん
読者の皆さん
なんか
かわりになるような
いいものあれば
おしえてください

なければ
来週
アメリカまで買いに行って来ます

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大人も子供も

けさから
6年生は修学旅行

いつもより
早く集合ということで
朝6時半頃出ていきました

イメージ 1


今年度から
朝は
絶対
never
起こさない

「自主的に起きられないのなら
 学校なんかいかなくて良い」



いうことに決まったので

修学旅行で
いつもより朝が早いというても
「自主的に起きられないのなら
  修学旅行に行かなくて良い」



いうのが自然な流れ

学校からは
朝も早いし、荷物も多いし、一人あるきは、、、、

アドバイス頂きましたが

6年生にもなったら
「朝早く歩く気持ちよさを味わう権利」

「重い荷物を背負って体を鍛える権利」

「低学年に気を使わず一人歩きで孤独を楽しむ権利」
くらいあるやろ

との頑固おやじの判断と本人の意志がみごと一致!!

??
なので
一人で歩いて行かせました

早いっていったって
たった30分早いだけやし
前の日ちょっと早ようねたら済むこと

これも
前日に
そういう判断をすることが身に付けられるせっかくのチャンス

それでこそ
修学旅行ではおまへんか

準備から
あとかたづけまでやってなんぼです

ほうれん草も根まで食べられる

大根やも皮まで食べる

皮や根まをたべて
はじめて
ええとこ取りの良さも
わかるんやないでしょうか

ごはんも
準備して
後片付けまでが
ごはんを食べると言うこと

イメージ 2

たいがいのことは
かなり
自由に
やりたいように
やらせますが

小学校に入学したら
自分の使った食器は自分で洗う
毎日もっていく自分の弁当箱は自分で洗う
というようなあたりまえのことは
あたりまえのこととして
かならず
守ってもらうようにしています

えらそうに言う以上
大人も子供との約束は必ず守らねばなりません

間違ったときも
素直に謝りましょう

イメージ 3

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ふーーーーーっ!!

次の日
なんとか
残りをおろしました
 
イメージ 1

残ってたところは
いったい
ぜんたい
どこ踏めっちゅうねん
というぐらいに傷んでいたので
苦労しました

こどもらは
がれきの処理

イメージ 2

瓦、土、木屑にわけて
木屑は風呂炊きに
瓦や土は砕石としてつかいます

大人は勝手な生き物だと思われても困るので
こき使った後は
ちょっとだけ
釣りにつきあってやりました

いつもは
竹、釣り糸、針だけで
結び方もええかげんなんですが

今回は
ウキやより戻しなどハイテク??な資材を導入

イメージ 3

なぜかというと
細い糸を結んだり
長さを決めたり
ウキとおもりのバランスを決めたり
するのは
頭の体操になるなと思ったからです

イメージ 4

夕方までこき使っちゃったので
釣りの時間は
ごく短時間
でも
7匹つれました

もちろん
天ぷらにして食べちゃいました

夜は
ロープで
糸の結び方の復習

イメージ 5

さて
次の日
ブルーシートを被せる事に挑戦

とにかく
足の踏み場がないので
まずは
そこらにすててあった
コンパネを
持ってあがって

イメージ 6

しかし
足の踏み場が無いというか
またしても途中で泣きそうになりました

コンパネを固定しようとするも
もうぼろぼろなのでネジや釘がきかない!!

イメージ 7

降りる時に
コンパネをつかんだらズボッとぬけて、、、、
ひえええこわーーー

親父が
上で恐怖と戦っているあいだ
子供達は
したで
しっかり
さぼっていたようです

勝手にカメラをいじっていたばっかりに
証拠がのこるという墓穴を掘っておりました

イメージ 8

イメージ 9

ブルーシートもね
デカくなると
思いもよらず
重い重いんですよ

ロープで縛って引っ張り上げようとするも
瓦や木に引っかかって
なかなかうまくいきません
「こういうのを一筋縄ではいかないってゆうんやで」
とこどもらに講釈たれながら
なんとか
午前中に上までもちあげました

午後から
子供達には友達んちに行くと言って
逃げられちまったので
一人で
あーでもないこーでもないと
頭と体をひねりながら
なんとか
形になりました

足場でもありゃあ楽勝なんですが
なんせ
梯子一本
また
周りが山やら
建物やらで
梯子を安定さすのに一苦労

友人が
梯子から落ちて
踵を割って一ヶ月以上入院したのを見てるので
やっぱ
こわいですよ

イメージ 10

間違ってこんなとこ踏もうもんならもう、、

あーーーーーーーーーーーーーーー

ドスン!!

いや
まあ
いきててよかった

途中
なんどもあきらめそうになりましたが

なんとか
かたちになりました

イメージ 11

よるは
ぼろぼろになった野地板で火をおこして
スープを取って
ラーメン

もちろん
無化調

イメージ 12

我が家の場合
猿が
めずらしいものや
おいしい物を食べてる時
束の間の
静寂がおとずれます

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開設日: 2007/6/9(土)


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