2月12日(月曜日) ヨメ
今日は仕事明けで午後からしか登れないので、マンサクが咲いたという浅間嶺に行きました。
峠の茶屋の300mくらい手前の道路脇に駐車して出発。ここからでも御前山や大岳山の展望が良い。
峠の茶屋は車が何台も止まっており賑わっていた。少し先の山の神社で安全登山を祈願する。
そば処みちこの脇を通り抜け沢沿いの道へ。石畳の道もある。
杉林の中の沢沿いの道を登る。沢にはミソサザイがいるらしく、チャッ、チャッと地鳴きが聞こえる。右側の上に雑木林が出てくるのでマンサクを探しながら登る。沢が涸れ沢になるとすぐに尾根を乗越した。立派なモミのすぐそばに、わずかに咲いているマンサクを二本発見。
その先もマンサクをさがしながら、まわり中を見ながら歩くが他には発見出来なかった。7,8羽ツグミ位くらいの鳥が登山道を横切ったが写真にも撮れず何だかもわからなかった。展望台への分岐を左に折れる。この辺りは自然林の中の落葉道。
ナラの葉を拾い調べていてミズナラももしかしたらあるか?と思っていたら『ミズナラ』の標識がかかっていた。稜線に出たらコガラたちが遊んでいる。桜の木が見えてきて緩く登り浅間嶺。しばしコーヒータイム。お湯が沸くまで展望を楽しむ。御前山と大岳山が西日を浴びて雄大に見える。東には雑木林を抱いた松生山。南は逆行だが先日歩いた笹尾根が槙寄山から三国山まで手に取るようなところに見える。午後なので富士山は見えなかったが。三ツ峠山と御正体山はかすかに見ることが出来た。覗き穴からの御前山と大岳山もしっかり見た。
松生山
しっかり休んだ後、下の休憩所へグシャグシャの道を下る。途中に白樺が一本。北側の展望地にも白樺が一本あった。
御前山

大岳山
後は来た道を下るだけ。モミのところでもう一度マンサクを確認する。下りの時はよほど気をつけないと見逃しそう。さらに下りみちこのところで新道へ。旧道との合流手前に大きなシイノキがあった。
山の神社に再度挨拶し、峠の茶屋の前で最後の展望を楽しみ車に戻った。
車(13:16)→尾根乗越(13:53-13:57)→浅間嶺(14:33-15:09)→尾根乗越(15:26)→車(15:58)
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