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屋根の上から世の中を見渡している三毛犬(イヌ)の日記です。同じ三毛でも、猫ではなくワンコですのでご留意下さい。

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南京問題は終わった決定的な証拠

南京問題は終わった決定的な証拠

2013年04月13日 22:13



●拡散希望《南京問題は終わった決定的な証拠》


■4月10日、衆議院予算委員会で西川京子先生が、南京問題は終わったのですと、声を大にして宣言したのは、「歴史議連」での総括は勿論のこと、それ以降のスクープ資料の発掘で決定的になっているからです。


中国が南京城内で、民間人を30万人虐殺したと言い張っていますが、それを簡単に覆すことができる資料は、1938年4月17日付朝日新聞南鮮版『大仕事は死体整理』の記事に「最近まで城内で一千七百九十三体、城外で三萬三百十一体を片付けた」とあり、この記事だけで中国の言い分を論破できるのです。


当時、南京城内は兵站病院になっていたのであり、陥落後、多数の重傷中国兵が入院していて、日々三、四十名が死亡していたことで、千七百名の城内の死体も戦病死者だったのです。このスクープ資料は、『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』の88ページに掲載してあります。


それに、今回、西川京子先生が衆議院予算委員会で提示したパネルに掲載した、南京城が陥落した当日に中山門上から城内を撮した写真に、中国市民が見渡すかぎり一人も写ってないことが決定的になったのです。


今まで陥落当日の中山門城内は、「血の海」だったと言われていたことが、嘘だったことが一瞬で判断できるからです。


ここまで明らかになっていても、いまだに「南京問題」をテーマに商売にしている日本人が、決着のついている南京問題を引き伸ばしているのです。


南京問題は、西川京子先生が衆議院予算委員会で宣言されたように終わったのです。あとは、如何に国内外に情報を拡散できるかにかかっているのです。


※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》(条件;上記全文掲載)

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