国際会議バイト2日目
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昨日今日と、国際会議のスタッフとして仕事をしてきました。
疲れましたが、今日は結構英語を聴くことができました。
聴いていてこれ便利だなぁと思ったのが success storyという表現。
Is there any success story about 〜?
で「〜に関して上手くいった事例はありますか」という感じの使い方を
していました。ノンネイティブの発話なのでいささか不安ではありますが、
意味は確実に伝わる分かりやすい表現だと思いました。
話の内容自体も非常に面白かったです。事例としてネットで
日本語で拾えるものだけ内容を紹介します。
ごみ処理に関する話だったのですが、エジプトの失敗例がでたり、
逆にコロンビアのボゴタでの政府・業者・市民が一体となって
上手にまわしているので、いい例として取り上げられていました。
ごみ処理でネックになるのが、スラム街に住み、非公式に
処理をしている人たちの処遇です。この人たちに必要なのは
①世の中に貢献しているのだから、自尊心を持つこと
②彼らの社会的ステータスを確立させる事
だと言っていました。必要な仕事をしているので、それにもっと
報いないと持続可能な廃棄物処理はできない、という話でした。
また、政府・業者・市民がそれぞれで公平に広く薄く処理の負担を
負うことが大切で、そのために上下水道だけでなく電気ガスなども
まとめて公共料金の「集金」を一元化していました。
逆にアゼルバイジャンやブルガリアなどでは「公共料金」を
払わないといけないという感覚がない人がいて、電気等は
タダだという感覚を持ち、払っていない人がいるそうです。へー。
1時間半、ほぼすべての議論をこれを通訳するんだという気持ちで
聞いていましたが、ノンネイティブの英語は表現は分かりやすいけど
発音が問題だなぁというのが当たり前の感想です。
こういう場所で仕事をしたいと改めて思いました。 |







