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生き物大好き兼業主婦と猫たち蟲たちのうごめく日常

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蟲です注意!かわいいのもかわいくないのも…。

皆様お待たせしました〜(?)
れんげ畑の虫たち登場です。
まずはかわいいところから…。

ベニシジミです。なんかいっぱいいました。
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とろ…いえ、のんびりしてるので、近づいて撮りやすい子たちです。

まだかわいい?カタツムリたち、乾燥してるのでじっとしてます。この木にいっぱいくっついてました。
樹皮がつるつるした感じなので、登りやすいのかな?
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さて、だんだん…いや一気にかわいくなくなってきましたよ。
この子はどこの子?何の幼虫かわかる方は、かなりの虫マニア。
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ナナホシ…じゃないですね。いくつ星があるんだろう…。
個体によって星の数が違う、ナミテントウだと思います。
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こちらはナナホシテントウのお子様かなあ?
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毎度思うのですが、肉食系テントウムシの幼虫って、「凶悪宇宙生物」って感じなのです。

なぜかいつも唐突に現れる、モンシロドクガのお子様。
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そしていつも一人なのです。君はどこからきて、どこへ行こうとしてるのかな?

お口直し。
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まだ八重桜が咲いてました。初詣に行った、近所の神社です。ほんわりやわらかい感じの花ですね。

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ヘビです注意!!

台風の影響で、昨日も今日もずっと雨です。
近畿地方は今夜が雨のピークなのかな?ということはまだ降るの!?ひええ〜。
ライブ疲れか、それまでのぎうぎう疲れか、先週はぐったりしてました。昨日は久しぶりに鍼に行ってきましたが、なかなかすっきりと疲れは取れず…。気候のせいもあるかもしれませんね。

今回は、苦手な方も多いヘビですよ〜。
ダメな方はスルーしてくださいね。

先週土曜日はライブ、日曜日、掃除しなきゃな〜、洗濯物もいっぱいやなあ〜、とおうちでのんびりしてたら、庭からダンナが「おーい」と呼ぶ声が…。
何でしょう、と見に行くと「ヘビがおる」
え?どこどこ?あ〜ら、こんなとこに…。
なんと、キンモクセイの木の上にいたのです。
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すぐ横で私たちの声がするからか、まったく動かず、舌も出さないで「枝」になりきってます。
なんか顔に必死感が漂ってるように見えるのは私だけ?
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この子はたぶんアオダイショウです。まだちょっとしましまが残ってるから、若い個体のようです。アオダイショウは、屋根裏のネズミを狙ったり、鳥を狙って電柱に登ったりする木のぼり上手なヘビさんなのです。
以前、庭にいたのは、もっと幼い個体でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/yaoringekko/archive/2007/09/13
これは2007年の記事なんで、いくらなんでもこの子が今回のヘビさんじゃないと思います。
最近見かけることが少なくなったヘビさん、個体数も減ってきているようですが、なんとかヒトの近くで頑張ってるんですね。
前に見かけた子は、何かを食べた後みたいでおなかぽっこりでしたが、この子のおなかはまだすっきり。
枝の上のカエルでも探しに来たのかな?
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なんか必死っぽくてかわいそうなので、写真を撮るのはこれぐらいにしたのですが…。
この窓のすぐ外の木にヘビがいるので、大騒ぎのぴーちゃんと、一緒に野次馬のねーちゃん。
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実はこのあと、木の枝をあちこち30分ぐらい移動していたヘビさん、もしかして、降りられなくなっていたのだろうか…?
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なんとか降りたみたいですね。

子どもの頃、うちのあたりでは、ヘビは「巳(み)さん」とさん付けで呼ばれていて、ほとんど神様的な扱いでした。
子ども心に、ヘビってなんかとっても神聖な生き物、って思っていたのですが、大人になってじっくり観察してみたら、前に庭にいた子のように、おなかのぽっこりを忘れて隙間から逃げようとしてつっかえたり、今回の木の枝の子のように、なかなか下りられなくて右往左往してたり、結構どんくさい…?
前に職場の近くで、コンクリートの上をうまく這えずに、にょろにょろ困ってたシマヘビもいたなあ。
なんか最近、こういうどんくささがかわいくて、ますますヘビファンな私なのでした。

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秋の蟲たち

こちらはまだかわいいと思う人が多い、チョウにトンボにバッタなどなどですよ〜。

かわいい系の一番のヒット画像はこちら!ヤマトシジミのカップルです。
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多分、羽ばたきしているのがオスで求愛中。私が写真撮ってても平気、というかそれどころじゃない感じでアピールしていました。
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オスは大変だねえ〜。

こちらは秋らしくアカトンボ。でも多分、ナツアカネです、これ。秋に顔まで真っ赤になるのはナツアカネなんだそうな。いや〜、勉強になりました。背中の羽の付け根がきれいだな〜と思いながら撮りました。
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これは何イトトンボかなあ。アオイトトンボかな?トンボの見分けは苦手です。
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バッタの見分けも苦手…っていうか、これは何、っていう同定自体が苦手なんですよね〜。
しかもこれおこちゃまだし〜。
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涙みたいな目の下の線がかわいい、ツチイナゴかな?そんなに得意じゃないバッタたちの中でも好きな子です。

今回の蟲撮りで、最初に撮った蟲がこれ。
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オオカマキリかな。とにかくこういうでっかい蟲でも、緑の中にいるとホントわからなくて、慣れてこないとなかなか見えてこないんですよ。

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最後は、今回の蟲画像の中でも最小。詳しい種類はまだ調べてないけど、ゾウムシです。
南天の実に比べて、どんなに小さいかわかるでしょ(^^)

久しぶりのマイクロレンズの扱い、蟲たちの名前、久しぶりなのでホント忘れてることも多くてショック!
この日は風があったので、ピントを合わせてても風で揺れてなかなか合わない。もっとボツ写真多いかな、と思ってたけど、それほどではありませんでした。
今まで忙しくて、ほんっとに久しぶりに蟲撮りに行けた私への、神様からのプレゼントかな。

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注意!!蛾、イモムシ、毛虫特集

いよいよ蟲特集〜しかも蛾とお子様たちですよ〜。
蛾のお子様たちは親御様以上に嫌がられてたりしますよね〜。私にはとってもかわいく見えるんですが…。

まずは蛾から。多分これが今回の蟲撮り一番の画像です。
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大きさ、左右は5ミリぐらいかな?我ながらよく見つけた!!多分、センダンヒメハマキです。http://www.jpmoth.org/Tortricidae/Olethreutinae/Loboschiza_koenigiana.html
こちらのサイトでは、京都ではまだ確認されてないみたいなので、投稿しようかな。

これもとっても小さいイモムシくん。ヒメエグリバです。
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蟲撮りに行って、だんだん目が「蟲目」になってくると、こういう小さい方々が見えるようになってきます。

この子は、葉っぱを糸でつづった巣の中にいます。悪いけど、巣を開いてお顔を見せていただきました。
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ヒメアカタテハのお子様。トゲトゲ毛虫だけど、蛾じゃなくて蝶ですよ。
こちらのサイトで確認したら、なんと以前私が投稿した画像が…!http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/index.html
ずいぶん前なので忘れてました(^^;)

こちらはそんなに大きくないけど、葉の裏にいるし、完璧な保護色でなかなか見えません。
ハラホレヒレハレ…いや違った、ヒロヘリアオイラガ幼虫。刺されたらめっちゃ痛いので、他の葉っぱにもいないか確認しながら撮影。
イメージ 4

ちなみにこの幼虫、配色と、ビリビリ電撃がくるところから、幼虫マニアの間ではピ○チュウと言われてます。

こちらはかなりの大型ですけど、仲間内では一番小柄。ホシヒメホウジャク幼虫。このポーズは、「S字状静止姿勢」といわれています。
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ホウジャクって「蜂雀」と書きます。私は「ホウジャクさん」って「さん」づけで呼びたくなるんですよね。なんか落語家さんみたい。
ホウジャク、ホシホウジャク、どのホウジャクさんも「こんな羽でよく飛べるよなあ〜」って思います。スズメガは大好きですが、その中でも特にホウジャクさんたちが好きです。

これは卵です。
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多分オビカレハの卵。木の枝の先に、毛虫が集まって糸を張ってテントみたいになってる、あの毛虫たちです。このまま越冬して、来年の春にテント張るんだろうな。

最後は繭。クワの木にあったので、多分クワゴです。
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持って帰るかどうか、かなり迷ったけど、このままおいとくことにしました。
自転車だったし、持って帰るときの衝撃で羽化できなかったらかわいそうだしね。

ひええ〜、と思いながらも最後まで見てくださった方、ありがとうございました。

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蟲です、久しぶり。大物ゲット!

あいかわらずぎうぎうです〜。
みなさんのコメントにお返事するのがせいいっぱい。ブログめぐりなんてかなり長いことしてません…。
残業に休日出勤…。でも、今日と明日はお休み!ゆっくりするぞ〜!!
とはいえ、主婦の悲しさ、今日はたまった洗濯物とお掃除であくせく働くことになったのでした…。
そして、例によってお持ち帰りのお仕事も…(涙)

それはともかく、久しぶりの蟲の登場です。
全然「蟲だらけ」じゃないですよね、このブログ…。

ぎうぎう続きの今日この頃、金曜日はついに職場で頭痛に見舞われ、職場の休養室で休ませてもらいました。
鎮痛剤で痛みがおさまるまで寝てから仕事を片付けてたら、いつもよりもさらに帰りが遅くなってしまったのです。
やれやれ、何してんだか…、と職場を出て、近くのスーパーで買い物をして店の外に出たら…。

バサバサもたもた飛んでる大きな蛾が…!!かなりの大物です。
なんとその蛾、すぐ近くを通った親子連れのお父さんのズボンにとまってしまいました。
「お父さん!ズボン!!」「こわい〜!こわい〜!」
お母さんと小学生ぐらいの女の子はドン引きです。

お願い、叩き潰したりしないで〜、と見守っていたら、お父さんがばさっとズボンを払って、またモサモサと蛾が飛び始めました。
チャンス!!モスファンとしては、たとえ買い物客のみなさんに引かれようとも、こんな機会を逃してなるものですか。
ささっと蛾に近づくと、なんと蛾は私のスカートにとまってくれたのです!
ラッキー!!遅くまでお仕事がんばったごほうびかな〜♪

かっこいい、三角のフォルム。私の大好きなスズメガです。
しかも背中にどくろのマーク…あこがれのメンガタスズメ…?いや、この大きさ、もしかしたらクロメンガタスズメかも!!
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おうちまで連れてかえって、明日の朝、明るいところで写真を撮って、種類もしっかり調べよう、とスカートから手ぬぐいに移動してもらって、車の中へ。さすがに運転中に、このサイズの蛾に車の中を飛び回られては困るので、スーパーの袋の中に入っていただきました。
運転中、かすかに聞こえる「ギチギチ…」という音…。あの蛾が鳴いてる?…ということは♪

翌朝、明るいところで見てみたら、予想通り、クロメンガタスズメです。
http://www.jpmoth.org/Sphingidae/Sphinginae/Acherontia_lachesis.html
クロメンガタスズメは成虫も幼虫もギチギチという音を出します。初めて聞きました♪

この大きさ、この羽の美しさ…。でも、頭がかなりスレてます。もうご老体のようです。
もといた場所に戻すつもりでしたが、このままうちの庭で余生を過ごしていただくことにしました。
それにしても、成虫出現は7月からなのに、こんな時期にもうこんなにスレた個体が出てるなんて…。

おうちで写真を撮ってると、集まってきたお邪魔隊…。
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ぴーはフンフンだけして、あとはあんまり興味ないみたい。

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フンフンしてたら、ちょっと動いたか、それともギチギチ鳴かれたか、ねーちゃんドン引き。
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アタシ、これ苦手…。
ハイ、好きになっていただかないほうが嬉しいです(爆)

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