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ブータン王国の幸福度は、今の日本人に一番必要なもの

今、来日されているブータン国が提唱されている幸福度は、物質社会で欲を満たすのでなく隣人愛や住みやすい社会を築くことだと思います
農民が7割以上で森林が7割の国土でまだ教育環境やインフラはまだまだです
それでも仏教を信ずる人民が拝金主義にならず政府方針に皆が一丸となっているのは立派です
このような世界だとうつ病とかも起きてこないでしょう。日本人も見習うべきです


WEBと人のアマモ場さんから幸福度がわかり易く書いていますので転載させて頂いています

【ブータン王国の幸福度指数】

私たち日本人の予想に反し、GDPが日本の20分の1のブータン王国の国民の95パーセントが「自分は幸福」と感じているそうです。いったい何を重視しているのか?それは、お金でも健康でもない。人間関係、隣人関係、家族関係の平和と交流だそうです。

ブータン国民の生来の気質、習慣、文化は、身近な人との関係を大切にし、深い信頼関係を築いているそうです。本当に、家族も、友人も、近所の人とも仲良く、いわば地域が一つの家族のように支え合っているそうです。

【ブータン王国の政府の方針】

この人を思いやり信頼し合うことを重視する考えは「政策」の根幹のようです。最近のブータンの国王が行った演説には次のようなものがありました。

「わたし(国王)は、世界の支配者のようにではなく、国民の兄弟のように、また親のように、また息子のようになりたいのである」

もし、上記のように国のトップをはじめ、誰もが一つの家族のように結びあわされ、信頼し合うなら、たとえ家計が苦しくても、また健康でなかったとしても、独身で身寄りがない人でも、支え合い助け合うことができるので幸福感を感じれるのではないでしょうか?日本人が重視するものと決定的に違うのです。

最近ブータン国王で行われた国家的な式典で、この若いブータン国王は、用意された玉座にほとんど座ることなく、その行事に参加している国民の間、とくに子供たちと一緒に座り、終始国民とじかに触れ合っていたのです。素晴らしと思いませんか?

【幸福度はお金や持ち物で測れない】

ブータン王国の政府の役人がこう語っていました。

「幸福は持ち物で図れるものではないこと、いかに今もっているもので満足するかが幸福の鍵である」


日本人はお金、物を中心としています。お金を追求すればするほど満足できないようになっているのです。しかし幸福は持っているもので十分と考えることがカギなのですね。

政府の幸福度指数のための指針作りのやり方は、日本人そのものから聞くことだけを重視するなら、これからもお金に振り回された政治を続けていくだけでしょうね。日本人の幸福度はブータン王国の幸福度には近づくこともできないでしょう!

ブータン国王夫妻に心より歓迎いたします

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素晴らしいですね 削除

2011/11/18(金) 午後 6:12 [ YOCO ]

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こんばんは。
ブータンは、「幸福度」世界一。国民の9割以上が幸福を感じる国。日本は、一人当たりの所得も多く裕福なのに、幸福を感じる割合が低く、しかも自殺者は年間3万人以上。なんかおかしいですね。
素晴らしい記事に、ポチ☆。

2011/11/19(土) 午後 11:07 ひろ

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