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今日はうちの長男が8才になる誕生日でした。
朝から何がもらえるのかとワクワクしている様子でしたが
誕生日プレゼントを買いに行く暇なんてありません。

だって、今日は、子供達の幼馴染の家族がやってきて一緒に誕生日パーティーだったのです。
妻は朝から、掃除、洗濯、パーティーの仕込みやらでテンヤワンヤでした。

そして、今日の作品はこれです。
苺の河童がケーキの上で大騒ぎしているデコレーション。

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奈良の雑貨屋さん

思い起こせば、3年前、「北欧スタイル」と言う雑誌に出会い、北欧が大好きなり、家を建て、家具を揃え、雑貨も北欧だらけになった今考えると、その割りには、北欧雑貨についての記事が少ないのに気づき、今回は、これだと決め、取材に出かけてきました。

本当は、年賀状用の写真を撮りたかっただけなのですが。


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取材の前に、まずは腹ごしらえ、ここは、故河島英五さんの妻が牧子さんが、元々、法善寺横丁にあった店が全焼したのを機に、河島さんが眠るお墓に近い、この地、奈良にオープンさせたのが、ここ「TEN.TEN.CAFE」。


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長男はオムライスをぺろり、私はスパイシーピラフ、妻と長女は、日替わりランチを注文。大人の私には少し少なめで、少食で6年生の長女にはちょうど良いぐらいに量と言ったところでした。


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ただ、子供の心は、この50円程度のお土産で、鷲づかみされました。。。(笑) 親としては大喜びの子供達を見て、満足でした。


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次が、今日の取材目的であった、雑貨屋さんです。ここは先週、京都へ取材に行ったときに、購入したLmagazineに載っていた、奈良唯一のお店で、「DEAR DEER」と言う名前のお店です。店構えは、いかにも奈良と言った感じで、店の名前もロゴも鹿をモチーフにしてました。品揃えは、オーナーの好みで、有名所はあえて避けているらしく、ちょっとマニアックなものが多かったです。

長女は、レターセットを買うと、デンマークの古切手をおまけにもらい、長男はエド・エンバリーの絵本の世界がスノードーム風の鉛筆削りになったものを買うと、それを置く、コースターをおまけにもらい、奈良の取材はおまけだらけでした。私のお小遣いは減る一方でしたが。。。トホホ


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そして、今日の取材の締めくくりは、妻のリクエストで探した天然酵母を使ったパン屋さんです。
「パンとおむすび デリカのお店「うまる」を併設し、ランチタイムを除いてイートインも可能だ。」
なーんてあったので、小腹の空いた私には丁度良いと、「何を食べようかな^m^」なんて考えながら運転する事、15分程、高の原駅前のパン屋さんにと到着。
奥には手作りの釜、その逆にはイートインができるレストラン。なかなか小洒落た店です。ただ、楽しみにしていた、デリカは時間が遅かったのか、ラタテゥーユなど、3種類程度しかなく、パンだけで我慢しました。


これで、今日の取材は終了。時間は4時半。色々探した割りには、・・・な感じでした。
「やっぱり、北欧雑貨は神戸かな」なんて、考え、次の予定は決まったのであった。

あ!!! 紅葉もすでに終わってしまってて、肝心な年賀状の写真が撮れてない。。。これまたトホホ

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本当にお久しぶりです。

6月に入ってからは、庭のバラの季節も一旦終わり、四季咲きのバラがまだらに咲く程度で
載せるバラもあまりなく、しかも、何かと忙しい日々が続き、全く、更新できずの日々でした。

年間通してあまり忙しい仕事ではないのですが、7月に入ってからは妙に忙しく
月末からはお盆ぎりぎりまで出張なんかもあり、珍しく忙しい日々でした。

そして、復活の狼煙はやはり、これ!!!
妻、お手製の自家製ラズベリー&ブルーベリータルトです。
今年は、ブルーベリーはいまいちでしたが、ラスベリーがすごく豊作でした。それでこれです。
ラズベリーたっぷりでしょ。多すぎて、2階建てになっているところもあるぐらいです。(^_^)
そして、トッピングは私のシンボル、豚さんのクッキーですわ。。。

味の方はと言うと、びっくりするぐらい、ラズベリーの甘酸っぱーい香りが口の中一杯に広がり
カスタードの甘ささがうまく調和し、ちょうどいい塩梅(あんばい)でした。

妻も最近は趣味の域を遥か出てしまい、6つも向こうの駅まで
地元では老舗で有名なケーキ屋さんに働きに出てしまいました。

まあ、そのお陰で、相当、腕を上げたみたいで
いろいろ解説もしてくれますが、専門用語が多く、なにやら良く分かりませんが
とにかく、美味しいケーキが食べれるのは幸せな事です。(笑)

で、どうして、今日、この火曜日にお手製タルトかと言うと、今日は私の38回目の誕生日だったのです。
この年なると、1年は早いもので、気づいたら、また1つ年をとるといった具合ですね。

これからも地道に更新していきますので、末永くよろしくお願いします。

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エブリン〜Evelyn〜

エブリン〜Evelyn〜

系統:S(シュラブ)
香り:強香(オールドローズ香にフルーツ系を含んだ芳香)
花色:サーモンピンクorアプリコットピンク
咲き方:四季咲き/ロゼット咲き
花径:大(11cm)
樹高×葉張り:1.5×1.0m
作出:1991, Austin. D, イギリス
交配親:Graham Thomas×Tamora
植え方:7号鉢


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先日から紹介している、アブラハム・ダービーやウイリアム・モーリスと花色はとてもよく似てますが、最初の頃に咲いた、2枚目の写真のように、オレンジが強くサーモンピンクになる場合があるようです。3枚目の写真はつい最近の晴れた日のものですが、太陽光のあたり具合もありますが、薄いピンクになる場合もあるようです。

浅いカップ咲きの花は、多数の花弁が曲がり込んでロゼット形になっています。オールドローズに似たフルーツ系の素晴らしい香りです。

イギリスの香水会社「Crabtree & Evelyn」から名前がつけられ、この会社のシンボルローズにもなっています。

イングリッシュの中では、代表品種と言える人気の高い品種で、受賞歴もあります。

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アブラハム・ダービー〜Abraham Darby〜

系統:S(シュラブ)
香り:強香
花色:桃色をベースにオレンジ、アプリコット色が混ざる
咲き方:四季咲き/カップ咲き→ロゼット咲き
花径:大(11cm)
樹高×葉張り:1.5×1.0m
作出:1985, Austin. D, イギリス
交配親:Yellow Cushion×Aloha
植え方:7号鉢


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正直、先日のウイリアム・モーリスと見分けがつけにくいです。花の大きさがこちらの方が大きいのですが、花色、形が良く似ているので、アップで撮った写真だと本当によく似ていて、見分けがつかないです。

アプリコット色から始まり、次第に、ピンク色が混ざり、最後には、まさにサーモンピンクに色変わりする、香りだけでなく色も楽しめるいいバラです。

裸苗で買ったので、今年は、花よりも株を充実させる事に注力する為、7号鉢に植えました。ですので、株が充実するであろう、来年はもっと、沢山の蕾をつけ、沢山の花を咲かせてくれるでしょう。

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ウィリアム・モーリス〜William Morris〜     

系統:S(シュラブ)
花色:アプリコットピンク
咲き方:四季咲き
花径:中(8cm)
樹高×葉張り:2.5m
香り:強香
作出:1998, Austin D., イギリス
交配親:Abraham Darby×実生
植え方:9号鉢 


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光の加減で杏色にもピンクにも見える不思議な感じで、交配親がAbraham Darbyだけあって、それとは、非常に良く似ています。いずれにしても、とても美しいバラです。3枚目の逆光で撮った写真はお気に入りの1枚です。

フルーツの甘い香りがする点で、Abraham Darbyよりも香るかなぁ、といった感じです。が強香と言うほどでもないように思います。そして、花数もこちらの方が断然多いです。これは、購入時期は1週間違いですが、Abraham Darbyが裸苗で、こちらは、鉢に仮植してあって元気だったからかもしれません。そういう意味で比較できるのは秋以降かもしれません。

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今日は、昔からの友人を招いて、お茶をする事になり、妻が腕を振るってくれました。その名も、「パリ=ブレスト」というお菓子です。

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ご存知、フランスには毎年7月になると多くのフランス国民が夢中になり熱狂する、ツール・ド・フランスというフランス最大の自転車レースがあります。そのツール・ド・フランスが開催されたのは1903年、すでに100年以上の歴史があり、その前身は、1981年に始まったブルターニュ地方のブレストとパリの間で行われた自転車レース「パリ・ブレスト・パリ」(PBP)で、パリ〜ブレスト間の1202kmを90時間以内に往復するというものでした。

これを記念してできたのが「パリ=ブレスト」というお菓子です。パリのロングイユ通り(競技コースでした)にあった「メゾン・ラフィット」という製菓店のルイ・デュラン氏が、自転車の車輪をイメージして、リング状のシューでプラリネ風味のバタークリームをはさんだお菓子を考案しましたのがこの菓子の由来だそうです。

今日は、シュー生地にキャラメルカスタードを挟んだものでした。初めての味でした。カスタードなのに、バニラの匂いがしないんです。口に運ぶと、口腔内にキャラメルの香り晴れ渡る空のよう広がる味です。

残った、生地とカスタードを使って、ミニシュークリームもおまけで付いてきました。こそっと、売りに行ってやろうかと思いました。

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アルシデュク・ジョセフ〜Archiduc Joseph〜

系統:T(ティー)
花色:赤紫にオレンジ色を混ぜたような複雑な色/外側は剣弁状、内側はカップ咲き
咲き方:四季咲き
花径:中(8m)
樹高×葉張り:1.5m×1.0m
香り:微香
作出:1872, Gilbert Nabonnand, フランス
交配親:Mme Lombard×実生
植え方:9号鉢に鉢植え


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このバラも、「NHK 趣味の園芸」の2006年5月号のバラ大特集で"あなたの好きなバラを教えてください"と言うコーナーで、かの有名は小山内健が「季節ごとに表情を変え、特に秋の花容が美しい」とお勧めのバラにあげてます。また、「秋の深まる頃に見せるディープカップ咲きの花容は、心奪われるほどの美しさですよ。」と絶賛してます。

それを読んで、すぐに候補に入れました。今年購入したところなので、秋の花容はまだ、見れてませんが。。。それは、また、秋が深まる頃にご報告いたしまーす。

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ゼフィリーヌ・ドルーアン〜Zéphirine Drouhin〜

系統:B(ブルボン)
花色:ローズ色/中輪カップ咲き
咲き方:一季咲き
花径:中(6cm)
樹高×葉張り:3m
香り:甘く強い香
作出:1868, Bizot, フランス
植え方:南側のフェンスの沿わせて地植


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このバラも、「NHK 趣味の園芸」の2006年5月号のバラ大特集、"春に香るバラ オールドローズ"の中で紹介されていたバラで、「景色を作るバラ。とげが少なく壁面やアーチの向く」と言うのを見て、即買した品種です。

今年の2月に大苗で買ったのですが、結構早めに咲き出し、現在は咲き終わりを迎えてます。一季咲きなのが残念ですが、さすがに香るバラと紹介されてるだけあって、香りがすごく良いバラでした。今年はまだ、植えたばかりなので、これから、木製フェンスを覆ってくれるのが楽しみなバラです。

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マダム・イザアック・ペレール〜Mme. Isaac Pereire〜

系統:B(ブルボン)
香り:強香
花色:ディープ・ピンク
咲き方:返り咲き/クオーター咲き
花径:大(10cm)
樹高×葉張り:2.0×1.0m
作出:1881, Garcon, フランス
植え方:9号鉢


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まさに目の覚めるような色とはこんな色なんだろうなぁ、と想像させるぐらいの鮮やかなピンク色をした大きな花を咲かせます。香りも非常に濃厚で強く香ります。旺盛で太い枝が何本も出てくるので、沢山の大きな花を楽しめます。ただ、色が濃いのと、大きいのとで、好き嫌いがはっきりする品種だと思います。ちなみに、うちの妻はあまりお気に召さなかったようです。。。

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