ズバリ 郵便趣味

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簡易書留郵便

 
                 (図1)                                           (図2)                                             (図3)
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       調布? 昭和49年12月31日8−12
 
                                                               長岡 昭和52年1月26日12−18
小岩 昭和46年3月16日12−18
       ↓
佐賀・佐志 昭和46年3月18日後0−6
 
 
                (図4)                                             (図5)                                           (図6)
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 前橋 昭和57年1月8日8−12           信濃中野 平成1年4月28日8−12    福岡・水巻梅ノ木 平成14年5月9日8−12
           
 
  
「簡易書留郵便」料金の変遷
 
   改 訂 年 月 日       定形料金(25グラムまで)     簡易書留料金     合  計
 
① 昭和41年7月1日              15円              50円         65円  (図1)
     
② 昭和46年7月1日              15円              60円         75円 
 
③ 昭和47年2月1日              20円              60円         80円  (図2) 
           
④ 昭和51年1月25日             50円             200円        250円  (図3)
 
⑤ 昭和56年1月20日             60円             250円        310円  (図4)
 
⑥ 平成1年4月1日               62円             250円        312円  (図5)
   (消費税導入)
⑦ 平成6年1月24日              80円             350円        430円  (図6)
    (現行料金)
 
 
 簡易書留郵便は、書留郵便の一種として昭和41年7月1日の郵便料金改訂時に新設された郵便種です。  新設されて間が無いところから、今回ご紹介するについて、料金違いで全7種揃うはずでしたが、如何せん、ぼんやりとしていた時も有ったのか?、②の時期のエンタイアが抜けていました。 ただし記念切手やその他の切手貼りのエンタイアを探せば出るかもしれませんが、出てきても編集の都合も有りこのままにします。
 なお簡易書留郵便に関しての参考図書は「日本フィラテリー」誌'89−4月号ー16pにあり、その他でも見ることができます。   下手な当方の解説・説明より、正確な記事で簡易書留郵便について学習して下さい。  
 
 
 
 

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