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5/28、【G-F】<2> 中田選手が決勝2ランを含む猛打賞! 乾投手にプロ初白星!![]() 巨人との第2戦。
今日の試合の先発は、北海道日本ハムが八木投手。巨人がホールトン投手。 ![]() 【1回表】
初回の攻撃は、糸井選手がショートフライ、小谷野選手がサードファールフライ、田中選手がキャッチャーファールフライで三者凡退。 【1回裏】
八木投手の立ち上がりは、長野選手をセカンドゴロ、寺内選手をセカンドフライで二死とすると、ここから次の坂本選手にはレフト前にヒットされ、更に直後に盗塁で二塁へと進まれてしまうも、続く村田選手をサードゴロで切って取って三死とした。 【2回表】
先頭の中田選手が21打席振りとなるヒットをレフト前に放って出塁すると、次の稲葉選手の打席では盗塁を決めて無死二塁。 するとこの後、稲葉選手は空振り三振で一死も、陽選手のセンター前ヒットで一死一三塁とチャンスを広げると、ここで続く加藤選手がライトに確実に犠牲フライを上げ、これで三塁から中田選手が生還してまずは北海道日本ハムが1点を先制。 この後なおも二死一塁からは鶴岡選手がセンターフライに倒れて三死となってしまったが、この回は加藤選手の犠牲フライにより、まずは1−0と北海道日本ハムが先制に成功した。 【2回裏】
ここは先頭の阿部選手にライト前にヒットされるも、次の谷選手をショートフライで一死とすると、更に続く高橋由選手はセカンドゴロで4-6-3のダブルプレー。 【3回表】
八木投手が見逃し三振に倒れてしまうと、糸井選手、小谷野選手は共に空振り三振で三者凡退。 【3回裏】
この回はエドガー選手をライトファールフライ、ホールトン投手を空振り三振で二死とすると、次の長野選手には右中間に二塁打を打たれるも、続く寺内選手を空振り三振に切って取って三死とした。 【4回表】
田中選手がセカンドゴロ、中田選手がレフトフライ、稲葉選手が見逃し三振で三者凡退。 【4回裏】
ここはまず坂本選手をピッチャーゴロで一死としたものの、次の村田選手にはレフトスタンドにソロホームランを運ばれてしまい、これで1点を返されて1−1の同点。 この後は阿部選手をファーストゴロ、谷選手をライトファールフライと共に切って取って三死としたものの、この回は村田選手の一発により、これで1−1の同点に追いつかれてしまった。 【5回表】
陽選手が見逃し三振、加藤選手がレフトフライ、鶴岡選手がサードゴロで、前の回に続いての三者凡退。 【5回裏】
高橋由選手をショートフライ、エドガー選手をサードゴロで簡単に二死とするも、ここからホールトン投手、長野選手を連続の四球で歩かせてしまって二死一二塁。 しかしここは続く寺内選手をライトフライで切って取ってこの回を無失点で終わらせた。 【6回表】
この回はまず代打のホフパワー選手が死球を受けて塁に出るも、糸井選手がレフトフライで一死となってしまうと、続く小谷野選手はショートゴロで6-4-3のダブルプレー。 【6回裏】
北海道日本ハムのマウンドに2番でて榊原投手が登板のこの回は、まず坂本選手をショートゴロで一死とするも、村田選手を四球で塁に出してしまうと、阿部選手に対しては四球を与えて一死一二塁。 するとこの場面、次の谷選手には二遊間をセンター前へと抜けようかという打球を打たれるも、これをセカンド田中選手がダイビングキャッチの好守で抑えると、素早く二塁へと送球してフォースアウト。 しかしなおも二死一三塁というピンチの場面が続くと、次の高橋由選手にはここで交代の乾投手がライトに大きな当たりを打たれるも、これは糸井選手がフェンス際でジャンプ一番でダイレクトキャッチし、相次ぐバックの好守でこの回を無失点に終わらせた。 【7回表】
ここはまず田中選手がライト前ヒットで出塁すると、次の中田選手が左中間スタンドに2ランホームランを叩き込み、これで3−1と北海道日本ハムが再び勝ち越してホールント投手をノックアウト。 この後は巨人2番手の高木康投手に対して稲葉選手がレフトフライ、陽選手が空振り三振、代打の飯山選手がセカンドゴロと共に打ち取られて三死となってしまったが、この回は中田選手の待望のホームランで2点を追加し、これで3−1と再びリードを取った。 【7回裏】
この回は北海道日本ハム4番手の森内投手が、まずエドガー選手をショートゴロで一死とすると、代打のボウカー選手にはライト前にヒットされるも、長野選手は見逃し三振で二死一塁。 するとこの後、続く代打の石井選手にはレフト前にヒットされ、これで二死ながらも一二塁とピンチを広げてしまったものの、ここは次の坂本選手から空振りの三振を奪ってこの回を終わらせた。 【8回表】
巨人のマウンドに3番手で福田投手が登板のこの回は、鶴岡選手がレフトフライ、代打の岩舘選手がサードゴロ、糸井選手がショートフライで三者凡退。 【8回裏】
ここは北海道日本ハム5番手の宮西投手が、村田選手、阿部選手から連続で空振りの三振を奪って二死とすると、谷選手はショートゴロで三者凡退の好リリーフ。 【9回表】
この回はマシソン投手に対してね小谷野選手がセンターフライ、田中選手がレフトフライで二死となってしまうと、次の中田選手はレフト前にこの試合3本目となるヒットを放って出塁も、ここは稲葉選手が空振り三振で続けず。 【9回裏】
2点のリードで迎えた最終回は、北海道日本ハム6番手の増井投手が、まず高橋由選手をファーストゴロで一死も、続く代打の亀井選手にはライトスタンドにソロホームランを運ばれてしまい、これで1点を返されて3−2の1点差。 しかしこの後はまずボウカー選手をショートゴロで打ち取って二死とすると、最後は長野選手もショートへのゴロで切って取り、最少得点差を守り切って試合終了とした。 主砲の活躍で巨人に勝利し、このカードを1勝1敗のタイで終わらせた。
今日は中田選手のバットがようやく仕事をしてくれた。
まず2回表、先頭打者としてレフト前にヒットを放つと盗塁も決め、加藤選手の犠牲フライによって生還して先制点を挙げると、同点の場面の7回表には無死一塁からレフトスタンドに2ランホームラン。
更には9回表にもこの試合3本目となるヒットをレフト前に運び、これで今季2度目の猛打賞。 この試合をなんかと自分のきっかけにしていってほしい。 先発の八木投手は、走者こそ出すも連打を許さない内容で、5回を投げて村田選手のソロホームランによる1失点のみ。
するとこれを継いだ榊原投手、乾投手、森内投手、宮西投手が無失点でつなぐと、最終回は増井投手が亀井選手にソロホームランを浴びながらも何とかリードを保って逃げ切り。 6回裏には一死一二塁のピンチを迎えると、ここで谷選手の二遊間を抜けようかという打球をセカンド田中選手が飛び込んでの好守で二塁フォースアウトとすると、更に続く高橋由選手の大きな当たりもライト糸井選手がフェンス際でジャンヒングキャッチの好捕で抑えてこの回を無失点とし、結局はこの回がこの試合のターニングポイントとなると共に、高橋由選手を抑えた乾投手に、直後の中田選手の勝ち越し2ランによってプロ初白星がついた。
加藤選手のコメント (2回表、ライト犠飛)
打ったのはカットボール。粘り強く、食らいついていけました。粘っていくうちに球種が絞れて、強いスイングが出来ました。連敗中でもあり、先取点を取ることができて良かったです。 八木投手のコメント (5回、70球、打者20、被安打4、与四死球2、奪三振2、失点1、自責点1)
調子はあまりよくなかったけど、球場との相性もいいので、いいイメージで試合に入っていけました。先制点を取ってもらったし大胆に投げられました。一発は打たれてしまいましたが、最低限のことはできたかなと思います。 田中選手のコメント (6回裏、セカンドゴロを好捕)
流れを止めることができてよかった。改めて守りが大事だと思った。 乾投手のコメント (1/3回、打者1、4球、被安打0、与四死球0、奪三振0、失点0、自責点0)
プロ初勝利は素直に嬉しいです。ウイニングボールの感触とは、こういうもんなんだなと。(高橋由選手の打球は大きなライトフライだったが) 球が甘かったこともあり、『糸井さん、捕ってくれ!』 と思って見ていました。感謝しています。こういう、良い場面で使ってもらえることは幸せです。これからも、どんどん投げていきたいと思います。どんな場面でも抑えられるように、頑張ります。(中田選手のホームランについては) ベンチから見ていて、打ちそうだなと。ホームランが出た時は、すごいなと思いましたね。 中田選手のコメント (7回表、左中間・2ランホームラン) 打ったのはスライダーですね。いいところで打てました。同点だったし、ホッしたところはあります。(久しぶりのホームランの感触は) そうですね、『気持ちよかった』…ですね。 (20打席連続無安打で迎えた今日の試合だったが) 最初にヒットが出て本当に良かったです。全然打てないのに使い続けてくれた監督と、声援を送り続けてくれたファンに感謝しています。(ホームランについては) 手応えは完璧でした。ずっとチームに迷惑をかけてきたので、これからも今日のようなフルスイングをして、自信を持っていきたいと思います。 栗山監督のコメント
(中田選手のホームランに) ジャイアンツとの試合の中で、周りが見ているよりも本人は苦しんできたと思います。4番が打てば勝てるし、打てなければ負ける。それを分かった上で打ってほしかったし、こっちもそこにこだわってきた訳で。同点で勝ちパターンの投手を使っていったベンチの意図を、翔も分かっていたんだと思います。(初勝利の) 乾にはあえてジャイアンツの厳しいところで行ってもらって、怖さもあっただろうけれど由伸を抑えて前に進んでくれるはず。ベンチから見上げると (巨大広告の) 長嶋さんがいらして、ちゃんと野球やってるのか? と問いかけられている気がしていました。改めてというか、初めの一歩を踏み出せて自分のやるべきことをしっかりやっていきたいと思います。 ![]() ![]() |
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【1回表】
まず斎藤佑投手の立ち上がりは、大島選手を空振り
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