MERCURYのひとりごと

広島カープと時々日本について語ります

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最近の雑感  その15

次回定例会の準備も着々と進み、後は体調を整えるだけとなっているのだが
キャンプインしているのに定例会までに何も更新しないというのも
愛想が無いということでなんとなく更新してみる。
 
何より前回の定例で、1件目の店で料理が全く出てこないことに腹を立て
威勢よく店を飛び出したはいいが、忘年会シーズンに7人の大所帯を
受け入れてくれる店が簡単にあろうはずもなく寒空に路頭に迷うと言う大失態を犯してしまった。
今回はそういうことの無いように2次会の店も予約しておくつもりである。
私はどこかの77番とは一味違うということを証明せねばならない。
 
 
 
予告先発、DH制導入、レンタル移籍制度
最近この言葉が新聞紙上を賑わしている。
個人的に予告先発やDH制度の導入には断固反対である。
まずプロ野球とは先発を読むことも楽しみの一つである。
これが理解できないレベルを取り込むことで経営が成り立っているのだろうが
予告先発などというのは醍醐味を失ってしまう。
「偵察メンバーで余計な選手を使わなくて済む」とか
「うちは先発が充実してるから大丈夫」とか言う意見がカープから出ているが
前者は馬鹿丸出し、後者は噴飯物である。
予告先発によるカープへのメリットは唯一つ。
「DH今村」という世紀の赤恥を二度とかかなくて済むという事だけである。
次にDH制導入。
試合展開による仕掛けどころが殆どなくなってしまう。
選手交代における監督やチームの個性が半減されてしまう。
最後にレンタル移籍
これには大いに賛同する。
カープには他球団から多数のトレードの打診がある、との怪情報が
去年くらいに流れたのだが、それが本当ならどんどん出して
他球団のエキスを持ち帰らせれば良い。
トレードが大嫌いな生え抜き至上主義のカープファンも
帰ってくる事が大前提なら障害が少ないだろう。
これに対し、チームの機密を守れないだとか
不正の温床になるだとかいう論があるが
私には皆目理解できない。
現状のシーズン中のトレードに対してはどう対処しているのだろう?
まさかシーズン中にサインを変更しているのだろうか?
それならシーズン中のレンタル移籍を禁止してサインを毎年変えれば済むのでは?
もう少し皆の意見を待ちたいところだが私の雑感としてはこんな感じである。
 
 
 
沖縄局長問題
沖縄防衛局長が部下の家族に選挙に行くように指示したことが問題になっている
一体これの何が問題なのだろう?
同じ公務員の日教組が「教育に政治的中立は有り得ない」と言い
大阪市交通局の組合が部下の家族を集めて市長選で平松氏に投票しろと
恫喝した事実に較べて取り扱いがあまりに大きすぎるように思う。
この件に関して田中防衛大臣の責任を問おうとしている自民党は
やはり政治理念を失った烏合の衆である事が露呈してしまった。
自民党もこれ以上沖縄の基地問題をこじらせるのに一役買おうとしているのである。
だから政権の座を追われたんだとだけ言っておく。
ちなみに、公務員の政治的中立を確実に担保する方法が一つだけある。
それは公務員およびその家族から選挙権を剥奪する事である。
それ以外に方法が無い事は戦後の歴史が証明している。
 
 
 
石原新党構想
これを待ってました!と言わんばかりの
久し振りに血湧き肉躍る報道である。
是非成功させてもらいたい。
しかし、亀井静香だけは入れてはいけない。
彼は保守の皮をかぶった左翼である。
 
 
 
読書に没頭
最近また読書に没頭し始めた。
面白かったのは若狭和朋氏の
「日本人が知ってはならない歴史」とその続編で、
特に興味深かったのは共産主義思想とユダヤ人の関係である。
この著書によって私の頭の中で絡まっていた糸が随分とほぐれた。
先の大戦を総括するのに随分と分かりやすい本である。
 
 
 

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