GWは暦通り、前半と後半に休みは分かれましたが、ほぼ毎日出かけました。
4月末の前半はBS関係の用事で市内和田島に一泊研修のお手伝い。
後半初日3日は雨、でもネオパーサ清水に雨の上がった夕方出掛けました。
4日は浜松まつりで早朝から夜まで、5日は藤枝に野暮用、
6日最終日は浮島ヶ原自然公園に行ってきました。
ここの行政区分では富士市、
地名は田子の浦、バイパス脇にあります。
もともと湿地帯とか沼状の所、なにもない所。
今は土壌改良で、大きな店舗や倉庫などが点在しています。
本来、この周辺はアシの生い茂るところだったらしい。
今流行りのビオトープみたいですが、逆で本来がこのような所、
富士市が管理して昔の湿地帯を現状維持をしています。
園内は湿地帯に板で歩道を作りその上を歩きます。
ザリガニ釣りやタモすくいOKなので子供連れの家族がたくさん集まります。
「サワトラノオ」という植物で保護の対象となってるものです。
丁度開花時期を迎えていますが花の背丈が3㎝程度の小さい花です。
散策を始め暫くすると急に空が暗くなって、風が出てきました。
ヤバいなあと思ったその時、
雨がポツリ、ポツリ。
慌てて走って駐車場の車の中に走りこむと、
カミナリ、強風、雹交じりの大粒の雨
危機一髪でした。風で車もグラグラ揺れだしました。
写真は車の中で怖くて震えている時のフロントガラス越しの景色です。
同じ富士市内では大粒の雹がたまるほど降ったとニュースでやっていた。
他県では竜巻が起きたとか・・・ 仕方なしに30分位じっとしてました。
雨があがると、風も少し収まり、心地よい場所に戻りました。
アシが生い茂る、この場所は本来、昔からこんな感じで雨が似合う所だったんでしょうね。
そのアシもアップにすると雨が水玉となって残っています。
「ユウゲショウ」 名前と違い昼に開く2㎝弱の可憐な花です。
野鳥が飛び交い、昆虫や水生の生き物が多く住む所で、
大きな花はありませんが、可憐な花が咲く心落ち着くところです。
また初夏の頃来てみようと思います。きっと違った風景を見せてくれるでしょう。