yanryonのつれづれ日記

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私も撮りました 金環日食

イメージ 1
ちょっとブレがありますが、手持ち撮影ゆえかもしれない。
 
曇りの予想通り、朝は実際曇っていました。
 
7時を過ぎるころ急に明るくなって、慌てて家を飛び出しました。
 
この金環日食の写真を撮ったのはカメラのデータで確認、7時33分、
 
清水区では雲間から急に出てきました。
 
周りにいた近所の人達からの歓声と拍手に、
 
一緒に見たという連帯感と感激がありました。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
一瞬明るく見えた金環食はその後は薄曇りの中。
思い切って黒いグラス無しで直接撮ってみました。
薄曇りの中ですので直接撮影でも十分撮れます。
曇っていたからこそ撮れた画像です。 
1/2000sec  f16  ISO200 
(3枚の画像ともにトリミングしました)
イメージ 2

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音楽が溢れる街

GWに浜松まつりに行き、昼過ぎまで中田島砂丘で凧揚げ見物12
その後、市の中心部に来ました、夕方からの合同練り、山車を見物するためです。
夕方までには時間があるので駅周辺をぶらぶら。
 
祭りだからという理由もありますが、あちこちの広場で音楽が聞こえてきます。
遠鉄駅前広場ではハーモニカの演奏で沢山の人。
そしてアクトタワーのあるアクトシティ側に行くと、ジャズの演奏などやっていました。
あちこちからメロディや太鼓の音が聞こえ、浜松は音楽の街を実感です。
 
新東名高速道路の浜松SAはテーマがピアノ、高速道路のSAなのに、時々ライブ演奏をやったりするそうですが、
それもそのはず浜松は「ヤマハ」「カワイ」「ローランド」など楽器メーカーがあります。
 
 
イメージ 1
凧揚げ見物で歩き回ったので、本音は少し休みたかった。
 
そんなゆっくりするのに良い場所見つけました。
 
浜松市楽器博物館
 
アクトシティの一角にあります。
 
市営の楽器展示施設は珍しいらしい。
 
小さな楽器からピアノまで、世界中の楽器が1300点以上常設展示です。
 
入場料400円は十分価値があります。
 
 
 
 
イメージ 7
ほぼ国別に展示してあり、写真手前にあるヘッドフォンで展示してある楽器の演奏を聴くとができます。
 
ゆったりと時間が流れるような良い場所です。
 
 
イメージ 8  イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ピアノはかなりのスペースにヨーロッパの歴史を追って沢山あります。
その他アフリカ、アジア、南米、中近東などあらゆる年代の楽器があります。
勿論和楽器も沢山あり、日本はお寺を中心に音楽が進んできたことが分かります。
 
 
 
 
 
 
そんな中、特別展示「スイングする鉄筋彫刻」というのが面白かった。
イメージ 12
鉄筋で造形しているのですが、ほんとに音楽が聞こえてきそう♪
 
 
イメージ 3
鉄筋で出来たボーカルの彼女は中央にいて、もう存在感ありあり!
 
 
イメージ 4
壁際の楽器を持つ人達も、影絵のように後ろの壁に映り、良い雰囲気です。
 
 
 
イメージ 2
このフルートを吹く人は、鉄筋と影と違う感じがしてなんとも不思議??
 
何度もこの画像を見るのですが、ほら!表情が、目が違うでしょう。
 
まるで生きているようにも見える不思議な鉄筋造形です。
 
「スウィングする鉄筋彫刻」 徳持耕一郎さんの作品
 
 
 
 
地下に降りて行くとそこには「天空ホール」があります。
イメージ 5
丁度ミニコンサート中 アラブの誘惑 ウードとベリーダンス
ウードという中近東のギターのような楽器とレクというタンバリンのような打楽器。
アラブの独特の音階を説明してくれます。
やがて生演奏、中東の怪しげな酒場に迷い込んだような気がしてきました。
 
 
 
 
イメージ 6
そして、気持ちはすっかり酔った頃・・・・・・・・・・・ ・・・・
登場するのがベリーダンスの踊り子さん。
いやーすっかり魅入ってしまいました
 
ウード奏者 常味裕司さん
レク奏者  和田啓さん
ベリーダンス mihoさん
 

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湿地帯の公園

GWは暦通り、前半と後半に休みは分かれましたが、ほぼ毎日出かけました。
 
4月末の前半はBS関係の用事で市内和田島に一泊研修のお手伝い。
 
後半初日3日は雨、でもネオパーサ清水に雨の上がった夕方出掛けました。
 
4日は浜松まつりで早朝から夜まで、5日は藤枝に野暮用、
 
6日最終日は浮島ヶ原自然公園に行ってきました。
 
イメージ 1ここの行政区分では富士市、
 
地名は田子の浦、バイパス脇にあります。
 
もともと湿地帯とか沼状の所、なにもない所。
 
今は土壌改良で、大きな店舗や倉庫などが点在しています。
 
本来、この周辺はアシの生い茂るところだったらしい。
 
 
今流行りのビオトープみたいですが、逆で本来がこのような所、
 
富士市が管理して昔の湿地帯を現状維持をしています。
 
 
 
 
イメージ 4
園内は湿地帯に板で歩道を作りその上を歩きます。
 
ザリガニ釣りやタモすくいOKなので子供連れの家族がたくさん集まります。
 
 
 
イメージ 3
サワトラノオ」という植物で保護の対象となってるものです。
 
丁度開花時期を迎えていますが花の背丈が3㎝程度の小さい花です。
 
 
 
散策を始め暫くすると急に空が暗くなって、風が出てきました。イメージ 5
 
ヤバいなあと思ったその時、
 
雨がポツリ、ポツリ。
 
慌てて走って駐車場の車の中に走りこむと、
 
カミナリ、強風、雹交じりの大粒の雨
 
危機一髪でした。風で車もグラグラ揺れだしました。
 
写真は車の中で怖くて震えている時のフロントガラス越しの景色です。
 
同じ富士市内では大粒の雹がたまるほど降ったとニュースでやっていた。
 
他県では竜巻が起きたとか・・・  仕方なしに30分位じっとしてました。
 
 
 
イメージ 6
雨があがると、風も少し収まり、心地よい場所に戻りました。
 
 
 
イメージ 7
アシが生い茂る、この場所は本来、昔からこんな感じで雨が似合う所だったんでしょうね。
 
 
イメージ 8
そのアシもアップにすると雨が水玉となって残っています。
 
イメージ 9
 
イメージ 2
ユウゲショウ」 名前と違い昼に開く2㎝弱の可憐な花です。
 
野鳥が飛び交い、昆虫や水生の生き物が多く住む所で、
 
大きな花はありませんが、可憐な花が咲く心落ち着くところです。
 
また初夏の頃来てみようと思います。きっと違った風景を見せてくれるでしょう。
 
 

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浜松まつりは熱かった2

画像容量限界だったので強制終了、日が変わってしましたが前の続きです。
 
今回は車ではないので、昼からビール飲んじゃいました。
 
疲れた足を休めようと松林に座ると急に睡魔が・・・・・
 
・・・・1時間くらい松林の日陰で気持よ〜く寝ちゃいました。
 
イメージ 1
少女たちが休憩中、同じ学校の仲間か、町が違うのでそれぞれ町内の半纏です。
 
 
 
イメージ 2
膝に巻くのは「血止め」という名称、江戸時代の旅人がしていたそうです。
 
でも今は股引のアクセントでほぼ皆しています。
 
腰に巻くのは巻き帯、女性は桜模様が多かった、センスの見せどころになります。
 
履くのは地下足袋、慣れないとマメだらけになります。
 
浜松では染物屋とか地下足袋、進軍ラッパなどが売れるのでしょうね。
 
 
 
イメージ 3
おじさんたちの半纏は使い込んで良い色でてますねえ。
 
風雪に耐えた枯れた風合いが素晴らしい。
 
藍染でしょうか、それに生地も今のもとのとは違うようです。
 
着心地もよさそう。
 
 
イメージ 4
こちらは雪駄履き、お揃いで粋な二人連れ、決まってます。
 
 
 
イメージ 5
老若男女、皆ハレの衣装ですので、さすがに決まってます。
 
 
この後、浜松駅周辺に移動して夕方のパレード、合同練り、山車と続きます・・・・
 
 
午後7時ごろまで見ていましたが、写真がぶれるので終了。
 
一昨年もその前も撮っているので山車のアップはパスします→その時の様子
 
歩き疲れて体はへろへろ、たどりついた新幹線で帰路につきました。

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浜松まつりは熱かった1

イメージ 1
2年ぶりの浜松まつり、中田島砂丘に来ました。
 
震災影響で昨年は中止、色々地元では物議があったようですが、
 
みなさん待ちに待った凧揚げです。
 
5月3日から5日までの3日間ですが初日は雨、
 
雨でもやっちゃう凧揚げ、待ち切れなかったんでしょうね。
 
カメラが濡れちゃう、田んぼのような所には行きたくないと、
 
初日はスルー、2日目の5月4日に出かけました。
 
イメージ 9 同じ静岡県でも車で1時間、
 
高速でも降りてから時間がかかるし、
 
同じ日に凧揚げは海岸、
 
山車、練りは駅周辺と違うので移動も大変。
 
今回は電車で行くことにしました。
 
でも在来線で1時間半以上かかるんです。
愛知から西は快速電車があるのに静岡には各駅か急行しかありません。
 
結局選択は新幹線になりました、静岡から浜松まで二駅、30分で到着です。
 
 
 
 
浜松駅からは直通バスが出ていますが、イメージ 10
 
これがまたメチャ混み。
 
ならばとタクシー・・・・
 
金がかかる撮影です
 
 
 
でもいいことも。
 
タクシーの運転手にしっかり経験談聞いちゃいました。
 
かつて子供のために凧をあげたそうです。
 
初子のお祝に地元町内で凧を揚げるのに、お金はすべて親持ち、
 
3畳サイズから8畳クラスまであり、4月末に町内のみなさんを呼んでお祝があり、振る舞い酒をするそうです。
 
そして町内総出で凧あげが本番。終わるとミニチュアの凧が家に戻ってくるのだとか。
 
凧自体20万円からで総額100万円近く用意しての一大イベントになると言っていました
  
そんな話をしていると現地着、続々と半纏姿の凧揚げ隊が集合してます。
 
 
 
イメージ 11
新幹線、タクシーと最短時間で着いたので、朝9時前、まだ準備中が多かった。
 
町内のテントの裏に続々と今日揚げる凧が集められます。
 
昨年あげられなかった分も一緒なので10近く上げるところが多いとか。
 
地元から皆バスに乗って150町以上が集まります。
 
 
 
イメージ 12
お父さんとお母さんは共に肩車で上に上がり、子供はお父さんがさらに肩車。
 
町内全員協力のもと、あげられます。
 
 
イメージ 3
こちらは前側から・・・・・
 
見物人もすごい沢山の人でごった返しています。
 
 
 
イメージ 4
凧をあげるのはもっぱら男衆の役目
 
 
 
イメージ 2
こんな感じで、畳6畳ぐらいの大凧が空いっぱいに舞い上がります。(クリック大画面)
 
 
 
イメージ 5
糸は直径5ミリか4ミリくらいのもの、裏方のちょっと年配の人たちの担当です。
 
手前の縄は凧を安定させるしっぽの予備でしょうか、20m以上の長さにします。
 
長老は監督で指示を出し、若い衆たちが指示に従い、汗をかきます。
 
 
イメージ 6
こちらも裏方、凧が上手に揚がるため凧の前面から多数の糸を着ける糸目の調整です。
 
「金に糸目をつけない」とはここから来た言葉とか・・・・・・
 
 
 
イメージ 7
凧の糸切り合戦で敗れたのかそれとも失速か、見物人の目の前に落ちてきます。
 
その時は足の速い回収班がさっと現場に急行です。
 
この日は風が強く、逆さまになって一気に地上に落下するものもあり、
 
見物人も面白さ半分、怖さ半分で空を見上げています。
 
 
 
イメージ 8
こちらは鳴り物隊、少年や若い女性、子供たちが担当します。
 
帰ってから2日経ちますが、まだ耳に残る進軍ラッパです。
 
画像の許容がリミットになったのでひとまず終了、続きます・・・
 
 
 
 
 

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開設日: 2006/12/9(土)


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