海岸の風車
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高天神城址の本丸見晴らし台から見えたもの。
それは大きな風車
カザグルマ?・・・・ そんなことはありません
風力発電装置です
見上げてもとてもファインダーには収まりません
ユーチューブの動画がうまく貼りつかないのでリンク設定とします。
コンデジの動画です、風切り音が聞こえてきます。↓
建造物としてはとても大きなものです
車から移動中、ずっと近くに見えているのに、なかなか近付けません。
周辺くに比較する物が無く、近くに来るまで大きさが実感として把握できませんでした。
轟音が響き、飛行機が飛んでるような音がずっと気になるほど唸ります。
当然ながら人家が近くにあったら、騒音被害間違いなしです。
浜岡砂丘に並んでいるのは一つではありません、数えると20機以上あります。 とても風が強い所で、カメラもあまり長いこと構えていたくありませんでした。
砂が舞うほど風が強く、人家が無い、言い換えれば風力発電に最適な場所です。
遠くに見えるのが、停止した今話題の中部電力浜岡原子力発電所。
皮肉なことに、今は風力発電所のメッカとなっています。
通りかかった地元の人の話によると、
今日は風が少ない方らしい、強い時は歩くのも大変だそうです。
手前が掛川市の所有でドイツ製、遠くのは御前崎市所有で日立製たとか。
一定の動きで回るのはコントロールされていて、早すぎればもっと大きな音になるのです。
風が強ければ喜ぶのは風力発電だけでなくこんな人たちも・・・・
強風が吹き荒れる冬の海で楽しんでいる、たしかカイトサーフボードとかいうやつ。
底波が強い河口付近は当然遊泳禁止、三角波が立つ冬の海で地元にの人達は絶対に近付かない。
関西の方から若者たちが来るとさっきの地元の人がいってました。
まだ戦国時代の史跡をみて1時間しか経ってない私には、まだ惨劇の現場が脳裏に残っていて、
当時の生死を分けた血みどろの戦いをしていた侍たちがが見たら、どんな気持ちで見るのでしょうか。 |
