延命治療
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今延命治療が問題提起されてますが。
「大往生したけりゃ医療とかかわるな」 自然死のすすめ
現役医師である著者の持論は「死ぬのはガンに限る」です。
「三人に一人はガンで死ぬといわれるが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもガンは治療しなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引き取れる人が大半だ。・・・・
上記は裏表紙からですが、僕も以前より疑問に思ってたことですので、当に我が意を得たりでした。
医療現場が「出来るだけの手を尽くす」とは「出来る限り苦しめて、たっぷり地獄を味わわせる」と同義語だそうです。
ガンが痛むのは、放射線治療や抗がん剤で腹一杯攻撃するから、生き残ったがん細胞が復讐する現象。
ある程度の年齢でガンと判ったら、もう医療と関わらずに、お迎えがゆっくりやって来るなと、自然死を受け入れる。そうすれば何も何処も痛まずに、穏かにご苦労様でしたと、この世を去っていける。う〜ん、素晴しい。
大往生したけりゃ医療とかかわるな 「自然死」のすすめ 中村仁一著 幻冬社新書 |

