加湿器買いました
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大変ご無沙汰しています。なかなか公私共々忙しく、記事をアップする暇が取れない状況です。 まあ、時間があったとしてもたいした記事はアップできないですが・・・。 さて、とうとう乾燥に耐えかねて、加湿器買いました。 以前の記事ではデロンギのボネコという加湿器を買う気満々であるとお話ししました。その最大の理由は「デザイン」。 日本製の加湿器はどれも「THE 生活家電」というオーラを激しく発しており、これ以上生活オーラが増えたら、誰もスウェーデンハウスと気が付かなくなりますので・・・。 と言うことで、デザインにうるさい(?)我が家では、長らくボネコを探してきました。近所の量販店をくまなく回り、数ヶ月にわたって購入を試みて参りました。 で、その結果・・・、 ボネコ、欲しかったのですが、喉の痛みには勝てません (- -)。 ボネコを狙っていたのは、デザインが気に入っただけでなく、「気化式」であったことも大きな理由です。 加湿器の加湿方式には大きく3つのタイプがあります。
メリット: 加湿能力が高い、静か、加熱するので衛生面で有利 デメリット:電気代が高い、吹き出し口の温度が高く、小さい子がいるとちょっと危険
メリット: 電気代が安い、温度を上げないので子供がいても安心。 デメリット:加湿能力が低い、ファンを回すので音がうるさい。
メリット、デメリットはそれぞれから引き継ぐ。 で、我が家は電気代と子供の事を気にして気化式を狙っていました。ボネコは気化式。しかしながら、そんじょそこらではボネコは扱っていません。さあ、困った。 どうしようと悩んでいると、国産にも気化式があることが判明しました。実は、国産の大半の機種はスチーム式やハイブリッド式だったりします。で、あまりまじめに探していなかったのですが、昨年三菱よりディスクを使った気化式が発売されていました。 これはたくさんのディスク(円盤)を半分だけ水に漬けてぐるぐる回転させ、水から出たところに風を当てて水分をとばすものです。 こうすることで高温にしなくても水分を空気中にとばすことが可能となります。 本体はこんな感じ。かなり大きい。持ち運びが大変です。 これがディスクです。下のトレーに水を入れてあり、そこにディスクを回転させながら浸してゆきます。 ディスクの拡大。たくさんの円盤があることが分かります。この材料は親水性のものらしく、よく水がからまるようです。 で、使った感想を。 気化式と言うことで加湿能力が低いと予想していましたが、6畳程度の寝室は全く問題無く加湿できます。2時間ぐらい加湿すると、70%以上の湿度を得られます。 一方、リビングダイニングには全く効果無し。特に我が家のリビングは台所、階段、玄関まで一つの空間になっているので、気化式では能力不足であることは明らかです。 まあ、リビングはストーブの上の「スチーマー」を使って加湿していますので、問題無いですが (^ ^;) この機種の欠点は下記。
今の所、不満はこの2点です。それ以外は快適、快適。何より、朝起きたときに喉が痛くないのが爽やかで嬉しいです。 (^ ^)Y |




