高級ホテル・高級旅館に行こう!(ホテル・旅館宿泊感想記)

ご無沙汰しております。震災から4年、ブログを書く手は止まっておりますが、あの日から得た経験や思いは、今も変わらず心にあります。

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                                    (写真はサイトより)
 ザ・ペニンシュラ東京(東京・日比谷)


【銀座へ到着。晴海通りを抜け、いざエントランスへ☆】



心地良く晴れた土曜日。

順調に流れる首都高を抜け、「銀座」のICを降りると、

週末のショッピングで賑わう街を横切る晴海通りへ。



もうしばらくすると新たな姿に生まれ変わるための休暇に入る歌舞伎座を眺めながら、

車を進めると、日比谷側の玄関口とも言える日比谷交差点に差し掛かる右手に、

このホテルの横顔が見えてきます。



地上24階建てという階数だけを聞くと、近年のラグジュアリーホテルに多い、

天空とも言える高さと比較してしまい、かなり控えめな高さをイメージしますが、

実際に目にするとそれなりに充分な高さがあることがわかります☆



銀座側から車で入ってくると、ホテルは反対車線となるため、

日比谷交差点でUターン。

折り返したすぐのところに、メインエントランスへの入り口があります。



日本の燈篭(とうろう)をイメージしたという建物の外観。

地面の石畳みから定期的?に吹き上がる噴水の周りを回り込むように円を描き、

いよいよザ・ペニンシュラ東京のメインエントランスへ到着です。



このホテルが建つ土地の地形。

MAPで見て頂くと良くわかりますが、

極端な言い方をすれば、実は直角三角形を逆さにしたような形。



その一番鋭角な先端部分にエントランスがあるようなレイアウトと

なっており、またセンターに噴水を設けることで、時計周りの一方通行となる

動線を作り出しているため、車寄せのスペースは正直思ったほど広くありません。


場所柄、大型高級車なども多く寄せ付けるので、

チェックインタイムに複数台重なると少し寄せにくいかも。。。。



とは言え、すぐに複数のベルスタッフの方が誘導し、ドアを開けてくださり、

丁寧な笑顔のあいさつでお出迎えして頂きました。

荷物を降ろし、車はそのままバレーパーキングで預けることになります。



エントランスには、「ページボーイ」と呼ばれるあのペニンシュラの

白い制服を着たスタッフがドアマンとして立たれていました。



「ペニンシュラに来たなぁ〜☆」

という気分にしてくれます(笑




少し引っ張りすぎました。

エントランスについて第2章が終わってしまいました(笑



スタッフに付き添われながら、いよいよホテル館内へ☆

東京版「ザ・ロビー」へ足を踏み入れていきます。




ザ・ペニンシュラ東京3 へ続く。。。。

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