無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全172ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

友人とのひと時。

午前中市役所庁舎建設議員説明会があった。

その後、市民からの申し出で駅と市役所庁舎に関する勉強会を会派で開催した。

終了後、市内某所にてあることでの相談。



一件報告する。

6月議会は、本史の産業について質問する。

詳しくは今は言えないが、一問一答で深い議論が出来ると思う。

おって報告する。


そう言えば

昨日は久しぶりにある友人とあった。

こいつも会えば何らかの気づきをくれる。

年齢は私よりも若いが抱えているものが大きいので、世の中を諦観している。

今回の議会の裏付けとなる話も聞けた。

感謝。


元気を貰ったよ。


またそのうち会おう。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

人を笑わせる男になりたい。

昨日は原別小学校の運動会だった。

前日の晩は雨が降っていたので不安だったが当日は晴れ渡った。

水捌けのいいグラウンドは、私たちをきちんと迎えてくれた。

プログラムは滞りなく進み、新しいPTA会長の挨拶も無事に済んだ。

ご本人は大分緊張されていたご様子。

始めてのことは何でも緊張する。


私もそうだった。


閉会式も無事に終わり撤収作業。

みんなで力を合わせてあっという間に終了。

帰宅後少し休み、着替えて外出。

東高校同窓会の幹事会。

と言いつつ飲み会がメインだが、
これからの作業を考えるとまずは同期が一体になっていなくてはならない。

各クラスの代表幹事を決めてこれからのスケジュールを確認。

同窓会の上層部との連絡役はすでに二名決まっている。

次の役員会の会議には私も出席する。

内容をどうするかは今後の検討課題だ。


さて、

今日は、午前中ある人に会っていた。

私が政治家となってから、ずっとお世話になっている人だ。


多くのテーマを話した。

話していると多くの気づきを与えてくださる。

そしてどこ迄も謙虚だ。

ひけらかさない。


心から尊敬している。


いつかこの方のように雰囲気で相手にメッセージを伝える男になりたい。

生きてきた結果として、男は自分だけの雰囲気を醸し出す事が出来る。


なかなかそういう男はいない。


今まで生きてきて、これほど敵わないなと思った男はいない。


悔しいが、この方には全く敵わない。


気持ちよく負けを認める事ができる。

そういう人がそばにいてくれる事に感謝するし恵まれているとも感じる。


その方との会談が終了してから友人と会っていた。

少しドライブしながら、相談している事の総括をした。


明日から戦いが始まる。

関わっている多くの事で。

一気に全てを相手にしなくてはならない。

明日から始まる多くの戦いは私を今から緊張させる。


しかし、それは同時に私を興奮もさせる。

ストレスが無くては生きていけない。


「自分から苦しい状況作ってない?」

と言われる。

その通りだ。


気づくとそうしている。


自然に苦しい方へ自分を追いやっている。

私に巻き込まれた人は大変だ。

同じように味わってしまうからだ。


しかし、ある時期迄付き合うと、慣れるらしい。


今日の午後から一緒だった友人がそうだ。

彼もまた私と出会ってしまったせいで苦しみを共有している。

私は救われている。

そして、恵まれている。

男に恵まれてる。


気持ちいい男に恵まれている。



クレイジーケンバンドの

「生き残れ‼」
をボリュームを上げて聴いていた。



元気を貰った。

歌からも彼からも。


人を笑わせる男になりたいって剣さんも歌ってたな。


そうだ。


私はどんなに苦境に立とうと、人を笑わせる男にならなくてはならない。


そんな容易い事ではない。

目指すのだ。

そういう男を。

悩むことも多いがとにかく周りに感謝しながら日々を生きよう。


明日からも頑張るぞ。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

灼熱の魂。

今日もばたばただった。
 
体が一つしかないのが悩ましい。
 
パーマンのようにコピーロボットがあればいいなと
 
稚拙な考えが過ってしまう。
 
さきほど
 
今日のメインイベントが終わった。
 
 
明日は、
 
早朝から原別小学校の運動会の設営がある。
 
早く帰って寝たいところだが、
 
今日の心の澱を吐き出さないことには寝付きも悪くなる。
 
 
話は変わる。
 
昨晩も大きな動きがある中で
 
ある人と会っていた。
 
遅くまで一緒にいたのだが、
 
帰宅後ある映画を見た。
 
 
「灼熱の魂」
 
 
カナダ・フランス合作映画。
 
レバノン生まれの劇作家ワジディ・ムアワッドの戯曲「焼き焦げるたましい」を原作とし、
 
ドゥ二・ヴェルヌ−ヴが脚本と監督を務めた映画だ。
 
友人が大絶賛していたので
 
レンタルして借りた。
 
 
 
すさまじい映画だった。
 
ある女性の生涯を綴ったものだ。
 
 
日本多宗教国家で
 
国教というものがない。
 
しかし、
 
現在でも中東地域では
 
宗教や民族による争いが続いている。
 
そして
 
その戦いは終わらない。
 
人類が存在する限り続く戦いだろう。
 
なので、
 
日本人が見てもピンとこないのかもしれないが、
 
宗教や民族によって
 
人生が翻弄されていく女性の痛々しい生涯というのは
 
痛ましいという目線で共感できる。
 
 
果てしなく続く絶望の中にあって
 
母親としての深い愛情を持ち続け、
 
命の根源をいとおしむ主人公の姿に
 
心を打たれた。
 
打たれたという表現では弱いな。
 
心を掻き毟られた。
 
ぐちゃぐちゃに掻き毟られた。
 
 
ラスト。
 
あまりのショックに言葉を失う。
 
 
ただ、
 
時間軸があいまいで
 
ストーリーとして繋がるまで少し頭の中で整理をしないといけなかった。
 
僕の場合は。
 
しかし、
 
そんなことを凌駕するラストだった。
 
このラストは
 
大学時代に観た
 
「コックと泥棒、その妻と愛人」
 
の時に匹敵する。
 
 
見終わってからしばらく動けなかった。
 
余韻に浸るという甘いものではない。
 
衝撃過ぎて、
 
ショック症状から立ち上がれないのだ。
 
 
世界のどこかで
 
これに似た事は起きている。
 
我々日本がどれほど恵まれた国家であるのかを
 
改めて認識することができる。
 
そして、
 
人類が抱える思いテーマの前に言葉を失う。
 
 
はっきり言って重い。
 
見終わってからしばらくトラウマから抜け出せなくなる。
 
それでも
 
目をそらさずに観て欲しい。
 
 
 
 
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

伊集院静氏と北方謙三氏について。

走って来た。
 
帰宅後夕食を摂り
 
スポーツウェアに着替えて出かけた。
 
いつもより1キロほど遠回りをした。
 
 
帰宅後
 
風呂にざぶんと浸かり
 
再び汗を掻いた。
 
風呂上がりにはカルピスをごくごく喉を鳴らして飲む。
 
 
テレビをぼんやり眺めていると
 
視界にあるモノが飛び込んでくる。
 
テレビ脇の棚に無造作に置かれている雑誌だ。
 
ソファから起き上がりその雑誌を手に取る。
 
買ってからほとんど読んでいなかった週刊文春だ。
 
読みたかった記事だけ読んであとは放置していた。
 
 
成仏させるために読まないといけない。
 
ぺらぺらと捲り始める。
 
 
あるコーナーで手が止まる。
 
 
伊集院静の「悩むが花」という人生相談コーナーだ。
 
 
この作家は聞いた事があるだろう。
 
そう。
 
亡くなった女優の夏目雅子の旦那さんである。
 
現在の奥さんは同じく女優の篠ひろ子。
 
山口県防府市出身。
 
在日韓国人。
 
作詞もこなすマルチな才能を持った人だ。
 
その人の人生相談コーナーに目が止まった。
 
 
ほとんど回答になっていないと思われるのだが、
 
相談者をばっさり切り捨てる。
 
悩んでる理由がわからねーよ。
 
と言い切る。
 
たとえば
 
メイドバーに通い詰め、そこの女店員を好きになってしまった男からの相談。
 
居心地がよくこれからも通いたいと思っている。
 
しかし、
 
どうしてもその女店員をデートに誘いたい。
 
でも
 
店のルールで客が店員をデートに誘う事は出来ない。
 
仮に見つかった場合は出禁になる。
 
これからも通いたいから当たり障りなくして
 
自分の心を押し殺して通っていればいいのか。
 
どうすればいいのでしょう?
 
という相談。
 
 
それに対する回答は
 
「その子を連れて逃げなさい。」
 
 
おお。
 
イッツ シンプルアンサー。
 
単純明快。
 
本人はいろいろ悩むんだろうけど
 
答えなんて所詮そんなもんだ。
 
行動起こしてから悩めばいい。
 
いかんせん
 
人というのは行動しないうちに悶々と一人で悩む。
 
 
大学時代の友人の結婚式でスピーチを頼まれた。
 
人の心をつかむにはどうすればいいのですか?
 
という相談には
 
「人の心なんかつかむんじゃねーよ。」
 
 
多分この回答の真意は、
 
人の心をつかもうと構えると逆に滑る。
 
素の自分の言葉で話せという事だと思われる。
 
 
この相談コーナーは
 
昔読んでいたホットドックプレスという雑誌の
 
北方謙三氏による「試みの地平線」を彷彿とさせる。
 
大学時代にむさぼり読んだファッション誌だ。
 
 
 
当時は
 
服に凝っていた。
 
メンズ・ノンノや
 
ホットドックプレスといったファッション情報誌を買い
 
こずかいを貯めて買いに行ったものだ。   
 
原宿のビームス。
 
明治通りのブルーレーベル。
 
代官山のハリウッドランチマーケット。
 
今で言う裏原にも小さなショップがあり通っていた。
 
たしかプロペラって名前だったような。
 
ゴローズって渋谷のシルバーアクセが物凄い高いのに流行った。
 
体をムッキムキに鍛えて
 
真っ黒に日焼けをして
 
ネックレスやブレスなど
 
ごつごつのシルバーアクセをじゃらじゃらつけて
 
真っ白のタイトなタンクトップ着て
 
ブーツカットのジーンズに
 
チぺワのハードブーツをわざと汚くして履いていた。
 
もちろん引き摺り気味で。
 
髪を伸ばして茶髪にして髭もはやしていた。
 
とにかく汚い恰好をしていた。
 
 
 
当時はそれがかっこいいと思っていたし
 
そんな格好の若者で繁華街は溢れていた。
 
渋谷はチーマーが出現した頃で治安は悪かった。
 
センター街は危険地帯だった。
 
少し裏道に入ると危ない輩がうろついていた。
 
歌舞伎町も同じ。
 
とにかく裏稼業の匂いがぷんぷんして
 
危ない輩が普通に闊歩していた。
 
 
少し話はずれたが、
 
そんな大学時代を送っていた私のバイブルが北方謙三氏の
 
「試みの地平線」という人生相談コーナーだった。
 
今でもたまに雑誌で見かけると
 
むさぼり読んでしまう。
 
若い時北方氏の言葉で救われた経験から
 
今はどんな言葉を吐いてるのだろうと興味深々で読む。
 
変わっていなかった。
 
いまだに痛快だ。
 
 
 
痛快な部分では
 
伊集院静香も同じ。
 
 
試みの地平線に寄せられる若者の相談に対して
 
北方謙三氏は
 
殆どの相談をばっさり切り捨てて
 
シンプルに回答していた。
 
「若者よ。
 
 悩むなかれ。
 
 悩むぐらいならソープに行け。」
 
こんな風に答えていた。
 
あと
 
腹を抱えて笑ったのが
 
ファッションを気にするな。
 
男の魅力は中身だ。
 
ファッションで着飾ったところでそんな陳腐なものは女に見透かされる。
 
と回答していた時があった。
 
それをファッション雑誌で回答するってどうなんでしょうって話だ。
 
まあ編集部も敢えて狙っていたのかもしれないが。
 
そういう矛盾を。
 
腋臭(わきが)で悩んでいる男にも
 
「気にするな。おれも腋臭だ。でも女はそれも含めて好きになってくれる。
 
 臭いなんかに負けるな。それ以上の自分の武器を見つけろ。
 
 女はそこに惚れたらついてくるから。」
 
なんて事もあった。
 
今でもこれだけ克明に覚えているのはそれだけインパクトがあった。
 
 
若い時分は、
 
 
そうか。
 
悩んでいたって始まらないんだ。
 
まずは行動してみる事が大事なんだ。
 
と強烈に影響を受けていた。
 
 
人生経験を積んだ北方謙三氏の言葉にとにかく酔いしれ影響を受けた。
 
 
最近
 
クレイジーケンバンドの横山剣さんとか
 
勝新太郎さんとか
 
北方謙三氏とか
 
伊集院静とか
 
とにかくワイルドで痛快な男に惹かれる。
 
男と女両方から好かれる人間だ。 
 
まあ、
 
そうなりたいという願望もあるんだろうけど。
 
 
やはり男は何歳になっても小奇麗にしていたい。
 
いつまでも女性からの目線を気にする男でいたい。
 
 
そういえば
 
昨晩
 
集まった熱いメンツでいろいろ話した。
 
市政やらなんやらいろいろ議論をした。
 
議論し尽くして少しだけ癒しの話になった。
 
すると隣にいた友人を
 
相談者のうちの一人の女性が
 
分析し始めた。
 
そして
 
結果的に
 
その女性がブラッシュアップすることになった。
 
内面は備わっている素晴らしい男なので
 
女性に好印象を与える
 
清潔感のある服をコーディネイトしてもらえばどう変わるのか。
 
先日の書いたが
 
服装というのは大事だ。
 
服装によって印象も変わるが
 
変わった事で自信も出てくる。
 
女性によるコーディネートで
 
彼がどう生まれ変わるか楽しみだ。
 
 
 
明日は
 
議会の仕事と
 
自分の実業とやることが山ほどある。
 
そろそろ寝るとするか。
 
 
ま、
 
悩むってのは人間の特権であるとはいえ
 
悩み過ぎってのは良くないな。
 
 
体に悪い。
 
寝れなくなる。
 
 
悩むな。
 
 
体鍛えろ。
 
とにかく寝ろ。
 
 
って言い聞かせて
 
寝ます。
 
 
おやすみなさい。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

6月議会に向けて。

昨日
 
お通夜の後に
 
ある団体から相談を受けていたので、
 
解決策を説いてくれる知人を紹介した。
 
その団体の活動がしやすくなる環境を整える。
 
私は微力ながらこれからもサポートをしていく。
 
 
今日は、
 
午前中、議会運営委員会が開催された。
 
6月議会に提出される議案の説明があった。
 
午後は
 
一般質問の調査をしている。
 
もう少ししたら質問のために
 
ある人に会う。
 
 
来週月曜日が質問締め切りだ。
 
時間がない。
 
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全172ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 12 58151
ブログリンク 0 12
コメント 0 891
トラックバック 0 9
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2007/11/5(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.