ベトナムからの風(サブブログ)

ベトナムを中心に活動しているフォトジャーナリスト村山康文のサブブログ

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「ベトナムで村山康文写真展を見る」記念ツアー2009の ご紹介 ケータイ投稿記事

各位

拝啓

紫陽花が大輪の花を咲かせる頃となりましたが、皆様はいかがお過ごしですか。

さっそくですが、この度、私、村山康文は、ベトナム・ホーチミン戦争証跡博物館において、本年7月27日より約一ヶ月、第2回目の特別写真展「ベトナム戦争の傷痕」を開催する運びとなりました。
ホーチミン戦争証跡博物館には、故沢田教一氏、一之瀬泰三氏や峰弘道氏の写真が飾られ、また、ご健在の石川文洋氏、中村梧郎氏の常設展示が行なわれている場所でもあります。
8月という大変意味のある月。8月6日の広島、9日の長崎への原子力爆弾投下、15日の終戦。また、ベトナムにおいては、8月10日を「枯れ葉剤被害者の日」と、2004年にベトナム政府が決定しました。
今一度、「戦争」「平和」を考える意味で、「ベトナムで村山康文写真展を見る記念ツアー」をトップツアー京都支店が企画してくださいました。
皆様においては、お忙しい時期ではあるかと存じますが、ご興味がございましたら下記のHPをご確認くださいませ。また、ご友人にご紹介いただけると嬉しく思います。

末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

敬具

2009年6月3日
フォトジャーナリスト 村山康文


<HPより>
2004年、ベトナム政府は、8月10日を「枯れ葉剤被害者の日」と決定しました。ベトナムでは、戦争終結から34年経った今もなお、枯れ葉剤の影響に苦しむ人々がたくさんいます。
日本においての8月は、6日の広島、9日の長崎への原爆投下、15日の終戦と、忘れられない日が続きます。
戦争とはいかなるものなのか・・・。
この写真展で、もう一度平和の大切さを見つめ直してみませんか?


<参加ゲスト>
村山康文さん(フォトジャーナリスト)
1968年兵庫県生まれ。98年、報道写真家の石川文洋氏に出会い、「ベトナムで石川文洋写真展を見るツアー」に参加。その後、ベトナムに魅せられ、11年通い続ける。主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開催。
ベトナムに貢献しているフォトジャーナリストとしての幅広い活動を評価され、07年9月にベトナム文化情報省から表彰を受ける。
*村山さんは現地取材中のため、ベトナム・ホーチミン市にて部分日程のみの合流となります。


日程:2009年8月7日(金)〜8月12日(水)[4泊6日間]
参加費用:旅行代金179,000円(*詳しくは下記をご覧ください)
(大人お一人様/2名一室利用 燃料サーチャージは含まれています。
*国内空港施設使用料および海外空港諸税は含まれています。
お一人部屋をご希望の場合は15,000円の追加費用が必要です。)
参加資格:本趣旨にご賛同いただける方
募集人数:40名(最小催行人数15名)
添乗員:日本から同行いたします


旅行企画・実施:トップツアー(株)京都支店
総合旅行業務取扱管理者 桐野晋一
〒600-8028 京都市下京区寺町通松原下ル植松町733(河原町NNNビル6F)
(社)日本旅行業協会正会員 ボンド保証会員(観光庁長官登録旅行業第38号)
TEL:075-361-0991 FAX:075-361-7866


詳しくは、下記のHPをご覧ください。

「ベトナムで村山康文写真展を見る」記念ツアー2009
http://www.geocities.jp/yasum43jp/toptour.html

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本日より、このBlogを主に京都の記事掲載ブログにしていこうと思っています。 メインブログは、「ベトナムからの風」をご覧ください。 http://murasan33.exblog.jp/

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