コーナリングライトバルブ交換
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で、いつものカー用品店でバルブを物色、H8バルブは選択肢がほとんどなかっ たが、その中で色温度の高さで選んだのが、IPFのSUPER LOW BEAM X BULB XENON BLUE (型番:X63)というもので、色温度は5000K。 純正だと、ウインカーを上げると黄色っぽくあからさまに点いてますっていう のが分かったのだが、これに換えてからはともすると点いているのか点いてい ないのか分からないくらい。実はあまり明るく照らしていないんじゃないか、 って気もしてくる。 画像は夕暮れ前に撮影したもの。HIDとキセノンでは直接光源を見てしまうと やっぱり色は違う。 すでに交換済みのLEDのポジションランプと3種類、いずれも色味が異なって
どうなんだか・・・ |

トラックバック頂いたので訪問しました。
5000Kでも全く判らないくらいなのですね。私の4150Kでもほとんど判別できません。
以前は思いっきり照らしてくれているのが判ったのですが、同じになってしまうと本当に照らしているのか良く判らないですね。
その意味では逆に思いっきり色温度が高いバルブに換えると判りやすいのかも(笑)。
2008/4/28(月) 午前 10:43 [ kaishi ]
kaisiさん、はじめまして。ご訪問いただきありがとうございます。
kaisiさんのブログもいつも楽しく見させていただいています。
ところでコーナリングライト、純正の「ちゃんと照らしてるぞ」感
は良かったのですが、明るさをうたっている社外品で色温度上げて
こうも落ちるとは思いませんでした。
私のところの駐車場は夜はかなり暗いので、ここだと照らしている
のはまぁまぁよく判ります。運転席からの視認はともかく、照らさ
れた側からの視認ができれば、多少の安全装備としての効果はある
かな?と思います。
2008/4/28(月) 午後 0:34 [ yasunin ]
あ、「良く判らない」と書きましたが、実際に側方を照らす照度(ルクス)が落ちてはいないと思います。同じハロゲンバルブで同じW数ですから色温度が変わってもバルブの光度(カンデラ)に大きな変りはないはずですので。
ただドライバーから見ると色温度がほぼ同じになったことにより明るい前方のHID照明に目が引っ張られて側方を照らしているのが知覚できなくなっていると思います。元々それを知覚しないように色温度を揃えたバルブにしたので目的は達成しているかと(^^;)。知覚していなくても実際には側方を照らしているのでコーナリングライトの役にはきちんと立っていると思います。
2008/4/28(月) 午後 3:10 [ kaishi ]
おぉ、判りやすい解説をありがとうございます。
今日、普通に道路に照明のある道路でウインカー上げたら、ちゃんと
ついているのが判って、ちゃんと役に立ってるなと思ったところで
ございます。確かにHIDと同じような色合いで照らしているので、照
らしていることに意識が行ってないだけのように思います。
2008/4/28(月) 午後 9:33 [ yasunin ]