マッハ3.2
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10月の展示会に向けてちょびちょびと進めていきます。 まあこのキット自体の出来はとても良好です。 何故良好かって、まあ当然なんだけど業界暗部に迫るからここでは記さない。 今回はせっかくの超音速・高高度偵察機なのでマッハ3.2を再現したい気持ちで行きます。 先日知人に「M3で飛行中は表面温度何千度にもなるみたいだよ」なんて知ったか言っちゃったけどそれじゃチタンも保たないって(^ ^;;; 大気圏再突入じゃないんだからそんな高温にはならないですな。 熱が集中するところで670℃、主翼外板で240℃ぐらいだそうなスミマセン。 しかし知れば知るほどこれ飛行機じゃ無くて宇宙機だねコレ。 まずエンジン内を見てみるとクモの巣の形状が集めた資料とちょっと違うので思い切って作り直すことにしました。 余談ですが先日発売されたドラゴンの144はパーツ分割とか形状がそっくりです。 ノズル前にある開閉する蓋はM3.2時には閉じているのでプラ板で作り直し。 ちょうど径がちょうど良かったペトロールの蓋に0.3mmプラ板を何重か巻き付けて接着、出来上がった物にスジボリしてこの部位そのものを交換します。 奥左側アイリス板部分、右側組み上げたもの。 支柱は0.5プラ版から切り出し。 縦スジをまず掘り直してから・・・ 丁寧にレザーソーで切り離し。 根元はエッチングソーで慎重に。 ぐいっと外側に広げる。 M3.2の時はアイリス板開くんだね、ふつーは高速時絞るのにね。 この辺にM3.2の本気を見る! 続きはまた今度。 |








