1/72 ナブー・スターファイター 制作記 2機目 SWナイトVer.
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先日のSWプラモナイトで制作してたナブーファイターの続き。 想定外の事態により完成まで至らなかったので、(←言い訳) 持ち帰って宿題としまして、昨日本体が完成致しました。 ざっと流れを。 銀の部分はメタルカラーアイアンをベースに、同ステンレス・アルミ・クロムシルバーを適度に重ね塗り。 磨いてから塗ったり重ねてから磨いたりいろいろやって表現に厚みを持たせようとしました。 右側のエンジンポッドは磨いてる最中にダボが折れてしまったので0.5mmの真鍮線で補強。 まあ、普通に組む分には折れる事は無いでしょ(^ ^;;; 今回はリード線を挟む分だけダボが細くなったので強度不足となりました。 そのリード線は翼の下側、銀と黄色の境目に0.32mmの細い物を並べてはわせています。 なるべく目立たないように一段掘って埋めました。 ジルさんが横でラッピングワイヤーの中身だけを上手にスジ彫りにそって埋めていたのがびっくり! 期待大です!!←密かにプレッシャー(^ ^) 電池は小さいCR1220を持っていくの忘れてしまい、たまたまあったCR2032を使いました。 しかしいまいち底面パーツの合いが良くないので結局CR1220に変更。 スイッチは無し、直結です。 コックピットの前部にいつものダイソー磁石を固定して電池に引き寄せる事で底面パーツを保持してます。 現地ではそのまま瞬着で付けましたがすぐはがれちゃったのでプラパーツでしっかり固定。 エンジン内に直径8mm強のスペースがあるので、8mm青LEDを銀パーツに瞬着で固定。 先端を800の紙ヤスリで荒らして光を拡散。 先端に穴を開けてエンジン尻尾パーツのダボを差し込みました。 LEDに穴をあける時は破損しやすいのでゆっくり丁寧に、しかし固い(^ ^; 隙間から金冠日食のように光が漏れて奇麗です(^ ^) SWナイトの時間内に完成させる予定だったので本体の黄色は塗らずに汚しだけしようと思ってましたが、 結局持ち帰ったので、オール筆塗りに挑戦。 前回作ったナブーファイターの黄色をそのまま塗りました。 黒や茶や白の色味を重ねながら単純にならないように。 最後にエナメルの艶消し黒やレッドブラウン等で汚師を加え完成です。 キャノピーの枠もマスキング無し筆塗りでどこまで出来るかやってみました。 ドロイドはメタルカラーのクロームシルバーに艦艇色。 パイロットは資料も見ずに目の前の塗料皿からチョイス。←いいかげん(^ ^) これはお手軽電飾モデリングとしてヒケの成形すらしてないしエッジのシャープ化もしてません。 ヒケに関しては前回書き漏れてましたが、エンジンの黄色パーツの外周後部と黄色の翼、ノーズ、底面のコックピット固定部分の表面側等が目立ちますんで処理する場合はその辺を中心に。 底面パーツとの合わせ目は本来ないスジなので気になる方は接着の上奇麗にしましょ。 ただそれやると翼の裏側が完成後塗り辛いので行程の再確認が必要ですね。 SWナイトではコレの原型を作った高橋さんがナブーファイターについてCGと1/1撮影モデルと検討用ミニチュアモデルとの形状の違いを指摘されてました。 参考にしたのは1/1・・・でしたっけ(^ ^; CGモデルじゃない事は確かです。 尻尾の撥ね方とか違うって言ってました。 クロニクル123に載っているCGモデルと比べると尻尾の他に翼前縁の角度やキャノピー、エンジン尻尾の形状の違いが目立ちますね。 CGVer.に改造するのも面白いかもしれません(^ ^) 昨日ワンフェス時に飾った艶きれいバージョンもワンフェスカフェから撤収してきたので(ややこしい) 今度並べて写真撮ってみたいと思います。 あ、そうそう、ちょっと気になったのはクロニクルに載っている1/1の写真はコックピット内装が機体色なんですが劇中ではグレーですよね?
クロニクルに載っているのは撮影前の写真なのかな?? |




