谷津矢車観察日記

〜存在そのものに意味はない、意味を決めるのはこれを読んだあなただ〜

ご挨拶

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はじめまして

 
○当ブログのメインコンテンツ
 谷津さんの文章更新状況や執筆状況、その他つぶやきを戯独堂が記録いたしますです。
 
 
○ 谷津矢車さんの活動 
               
 2012.3〜4 Airstudio様プロデュース公演「いつの間にか、キミは」
        原案をやらせて頂きました。
 2012.5.7   学研様「歴史群像」主催、「歴史群像大賞」にて、
        『蒲生の記』で優秀賞を頂きました。
  2012.9.1  Airstudio様プロデュース公演「夏幻影―かげろう―」
        原案をやらせて頂きました。
 2013.1.   Airstudio様プロデュース公演「蒼い季節」
        原案をやらせて頂きました。
 2013.3.12 学研様より小説「洛中洛外画狂伝 狩野永徳」が刊行されました。
 2013.9.14  実業之日本社様 J−novel十月号に
        「紀尾井坂の残照」(短編)が掲載されました。
 2014.3.27 学研様より小説「蔦屋」が刊行されました。
 2014.6       幻冬舎様より小説「唸る長刀」が刊行されました。
 2014.8    学研様より「ふりだし 馬律流青春雙六」が刊行されました。
 2014.9    KADOKAWA様「野性時代」に「恋唄」が掲載されました。
 2014.10   学研様より「洛中洛外画狂伝(文庫)」が刊行されました。
 2014.11   学研様より「てのひら」が刊行されました。 
 
   2015.2  KADOKAWA様「文芸カドカワ」に「さよなら僕らの西郷どん」が
         掲載されました。
  2015.7   実業之日本社様より「曽呂利!」が刊行されました。
 2015.9    KADOKAWA様より「ふたり十兵衛」が刊行されました。
 2015.11  中央公論新社様より「三人孫市」が刊行されました。
 2015.12  KADOKAWAより刊行していた「からくり同心景」シリーズを
        絶版としました。
  

 
はいどうもはじめまして。わたし、戯独堂(げどくどう)と申します。
 
このブログがなんなのかと言いますと、ワタクシの「とても他人とは思えない友人」である小説家(なお本人は独行道アマチュア戯作者という肩書を名乗っています)谷津矢車さんをワタクシが観察し、日記に付けるという、まあぶっちゃけ誰が得をするんじゃいと突っ込まれることうけあいの辺境ブログでございます。
 
具体的には、谷津さんのふとした呟きやテクスト組上げのスケジュール、谷津さんの新作情報などをシャイな谷津さんに代わり書いていく形になります。
 
よろしくお願いしますー。
 
※念のため知らない方のために書いておきますが(以下文字色反転)谷津さん=戯独堂なので、実は本人が本人の観察日記をつけるという極めて判りづらい構造のブログとなってます。
 
追伸 : 谷津さんは、基本的にテクストばっかり作っています。
 
 
 

 
【参考】谷津矢車(やつやぐるま)
 
小説家、劇原案者。しかし本人は「戯作者」という時代錯誤な肩書を好む。
得意分野は幕末の歴史小説だが、本人いわく「他のジャンルもそれなりに書けますよ、あいや、ちょっと官能と推理だけは無理かもしれません」。自信があるのかないのかを知るのはただ本人だけである。
年齢性別非公開。本人は「永遠の17歳!」と自己申告しているが実に怪しい。
噂によると、宇宙生物エルバッキーとラテン人を足して二で割ったような外見の人らしい……というのも自己申告の上、まるでイメージがつかない。
 
以上の紹介から分かる通り、かなりの食わせ者である。

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