脱原発へ 原発マネーと生命・財産どっちが大事ですか
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細野原発相は、今日の閣議後の記者会見で政府が4月頃の再稼働を目指している関西電力大飯原発3号機・4号機について、再稼働を容認する際には地元自治体の同意が不可欠との認識を示しました。
広島、長崎での被爆に続いて、国策で進められた原発の過酷事故で地元をはじめ多くの人々を放射能汚染にさらした政府が「脱原発・原発ゼロ」政策ではなく、「地元自治体の同意が不可欠」と言いながら、国民の生命・財産より原発優先の政策推進です。
原発立地自治体にばらまかれた原発マネーは、一部の原発寄生業者しかうるおしていません。地震列島日本にある原発は、住民の生命と財産を危険にさらしています。
福島第一原発の過酷事故を経験した福島県は、その復興計画の基本理念の第1に「原子力に依存しない、安全・安心で持続的に発展可能な社会づくり」をかかげ、「何よりも人命を大切にする」ことをうたっています。
原発再稼働は無責任な政府によって、地元自治体の判断に委ねられました。原発マネーより生命・財産を大事にする選択をしてほしいと願うものです。 |






電力会社は破綻処理させるべきですね。その為には、国民が電力会社に勝つまでは、電力を極力使いません!と宣言すべきでしょう。皆で、電気料を半分になるよう節電すれば、電力会社は破綻する筈です。それから、家電は自家発電装置以外は買わなければ、家電メーカーも無駄な家電器具も売らなくなるでしょう。そのぐらいしなければ、原発はなくならないでしょうね。革命でも起こさない限りは・・・そろそろ起すべきかも知れませんが…
2012/2/8(水) 午後 10:02
脱原発への革命、今年はそのスタートになりそうです。
2012/2/9(木) 午前 9:38 [ やちゃ坊 ]
この国を変えるのには、革命しかないでしょうね!?
2012/2/9(木) 午後 0:09
地元世論に期待しましょう!
2012/2/9(木) 午後 8:33 [ 琵琶 ]