江戸から東京、下町日記

ほっとするやさしい明日がここからはじまる

映画人・画家・作家

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「切り絵作家 成田一徹さん」のこと

 成田さんは台東区谷中に住んでいる切り絵作家だ。20年ほど前からバーの魅力にひかれ東京や大阪・神戸・京都などのバーの名店を切り絵と文章で紹介しているが、今は朝日文庫になっている「TO THE BAR」で知られている。11月6日までギャラリー・ア・ビアントで作品展「切り絵の世界」が開かれていた。 この人はもともと神戸でサラリーマンをやっていたと聞いた。仕事帰りに出会った一軒のバーがすべての始まりだったらしい。 彼の文章を紹介するとバーの魅力にたどり着くことができる。 「見知らぬバーの扉の前に立つ。どんな酒場だろう。重そうな扉の向こうには、どんな世界が待っているのだろう。  歴史を感じさせる分厚い一枚板カウンター。太い真鍮の肘掛け。酒びんの重みでかなりしなりのついたバック・バー。紫煙が染み込んでセピア色の味を出している壁。初老のすべて表示すべて表示

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新東京タワー光プロジェクト

2007/4/23(月) 午前 11:41

墨田区の押上と業平橋の間に建てられる新東京タワーは610メートルの高さで自立式鉄塔では世界一で す。あと4年後の2011年7月に地上デジタル放送が完全施行されるときにはこのタワーは建っている そうです。 で、今、タワーを光で作っちゃおうというプロジェクトが準備中とききました。秋に本番だそうですが、 先日、その実験が夜中 ...すべて表示すべて表示

先週土曜日の4月14日にテレビ朝日でやっていた裸の少年で佐野実が紹介した「坦々つけめん」をたずね て日暮里に行きました。駅から歩くなら三河島のほうが近い。 尾竹橋通りから一本中に入ったところに「桃天花」て普通の中華屋さんはありました。 普通もり650円、大盛り750円、超大盛り850円の坦々つけめん。 ごまだれ風味のち ...すべて表示すべて表示

神保町「揚子江菜館」のこと

2007/4/4(水) 午後 0:59

子供の頃から1年に一回か二回、何かとても珍しいお客さんが来たりおめでたいときに連れて行かれたお 店です。当時から高い中華やさんって思っていました。最近九段で数年間働く機会があって本当に数十年 ぶりに食べにいったのですが、昔の思いでは美しいというのが分かりました。 でも、先月娘と行って食べたおそばは美味しかったです。五目そばと焼き ...すべて表示すべて表示



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たかっち
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