糖尿病には食事療法と運動療法を
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【 糖 尿 病 】
糖尿病は、すい臓から分泌されるインシュリン量と作用のアンバランスが原因で、尿に混じって糖が排泄される病気とのこと。
これは、食生活の欧米化やカロリーの過剰摂取、乗り物の普及による身体活動の減少などが引き金になって起こる病気といわれています。
最近の報告によると、患者数は約740万人、予備軍を含めると1620万人にも達し、まさに日本の国民病になっています。
糖尿病には、インシュリン注射をしないと生命に危険をおよぼすインシュリン依存型と、インシュリンの分泌能力は保たれているものの、身体がそれを効果的に活用できなくなっているインシュリン非依存型があるとのこと。 最近、日本で増えている糖尿病は、インシュリン非依存型なのだとか。
治療法には、食事療法と運動療法と薬物療法があるそうです。 これまで、主に食事療法としてカロリーを節制する方法がとられてきたとのことですが、最近では、食生活の改善と平行して適度な運動を行うことで、より高い効果が現れることもわかってきたそうです。
そこで、運動療法として注目を集めているのがウォーキングだとか。
ウォーキングは酸素を充分にとり入れながら行うため、糖代謝の改善に最適な療法とのこと。 とくに、インシュリン非依存型への効果は著しいものがあることがわかっているそうです。
運動としては、やはり20分以上歩くことが大切で、毎日行うことによって、その効果もより高まるとされています。
ただし、ウォーキングを行う中で気をつけなければならないのが低血糖とのこと。 低血糖とは、血糖値が標準に比べ著しく下がることで、わかりやすくいえば、身体のエネルギーが少なくなることだそうです。
低血糖の発作が起こると、身体が動かなくなったり、気を失ったり、ときには生命の危険をもたらすことも。
低血糖の発作を起こさないためには、水分を充分にとることが大切とされています。また、食事前や体調不良のときは、絶対にウォーキングを行わないようにしてください。
万が一のことを考えて同行者をともなったり、一人で歩く場合には、アメや糖質のものをポケットに入れておいた方がよいそうです。
★ 私の知っている人で困っている人が多いように思います。
合併症の数が多いのにびっくりしました。
気をつけたいですね!! |
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2010/7/4(日) 午前 0:10 [ ダイエットと運動をどうかかわらせると良いのかなー! ]
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