★ ベルリン 天使の詩 ★(Der Himmel über Berlin )
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ベルリン・天使の詩
1987年 / 西ドイツ・フランス / 128分 【監督】ヴィム・ヴェンダ-ス 【キャスト】ブルーノ・ガンツ、ソルヴェーグ・ドマルタン、オットー・ザンダー クルト・ボウワ、ピーター・フォーク {{{: 天使ダミエルには様々な人々の心の呟きが耳に飛び込んでくる。 フラ
2008/11/14(金) 午後 11:49 [ *** Ordinary World *** ]
『ベルリン、天使の詩』
この映画は、東西の冷戦で作られた“壁の街”、ベルリンの風景や人物を写しながら、壁の崩壊の前夜を抑制された口調で暗示的に描いた詩的な作品( 1987 年作)。 監督は、 ヴィム・ヴェンダース。 霊魂(天使)である男主人公の眼を通じて映し出される当時のベルリンの街や人々。 モノクロ画面で、光と影を上手く捉えた、流動的なカメラワークが魔術のように展開される。この幻想的な映像に、音、雑音、人物の詩的な独白、音楽が自由自在...
2010/5/26(水) 午後 8:18 [ 8 1/2 ]
『ベルリン・天使の詩』の清澄な人間賛歌
▼わらべうた 子供が子供だったころ いつも不思議だった どうして僕は僕で 君ではないの? どうして僕はここにいて どうしてそっちにはいないの? 時の始まりはいつ? 宇宙の果てはどこ? お日さまの下で生きるって ほんとはただの夢じゃないの? 見たり聞いたり嗅いだりすることは この世界の前にある世界の ただの影じゃないの? 悪があるってほんとう? 悪い人ってほんとうにいるの? 僕が僕になる前 僕はなん...
2011/4/3(日) 午後 9:53 [ 映画と毎日、暮らしたい。 ]

私も高校の時に見に行きました☆大好きな映画の一つです♪そうそう、当時は時代背景とか色々把握しきれない事沢山だったと思います^^;で、今日引越し準備をしてるときに久しぶりにDVDを見ちゃったら、、傷心時には一段と突き刺さってしまった^^;前半部分の人々の心の語りが(T_T)ちょっと失敗(笑)
2007/1/9(火) 午前 0:12 [ yuka ]
大丈夫ですか???確かにあの冒頭の「昔々・・・」から始まる所はセンチメンタルな部分を刺激してしまうかもしれませんね。ドイツ語は悲しい場面と怒る場面で使われると効きますしね。
2007/1/9(火) 午後 0:47
こんにちは。やっぱりこの映画を見る人は、必ず最初に寝ちゃうんですね(笑)!僕もそうでしたよ。ヨーロッパの映画はよく見ますが、フランス映画がおしゃれでエスプリが利いてるのが多い一方、ドイツ映画は重厚で深い印象があります。この映画はその最たるものですね。もう1度見たくなってきました。
2007/1/17(水) 午後 0:53
寝てしまって、内容もよく理解できてなかったにもかかわらず、もう1度又見たいと思わせた映画です!ドイツ映画は最近は重厚でないのも増えてきてますが、「コメディ」はドイツ語だと変な感じがとてもするワタシです!
2007/1/17(水) 午後 5:40
ベルリンの戦勝記念塔(ジーゲスゾイレ)が世界的に有名になるキッカケになった映画ですよね。U2繋がりで知った映画です。ライヴ8観に行った時にジックリと見て来ました。
2007/1/22(月) 午前 11:35 [ ]
この映画観た後も『戦勝記念塔』って名前があるのを知らず『天使の塔』って普通に言ってました!今は『ジーゲスゾイレ』としか言いませんね〜。成長しました!
2007/1/22(月) 午後 2:44
好きな映画の一つです
2008/3/1(土) 午後 7:09
>butterflyさん
初めまして、ご訪問有難うございます!しかも過去記事にコメント戴き嬉しいです。しかもワタシの大好きな映画がお好きとは!!
ドイツ統一がまだなされてない頃の様子も見れるこの映画の
雰囲気がたまりません・・・!!
2008/3/3(月) 午前 8:21
anemoneさん、こんばんは〜!
お返事が遅くなってごめんなさい(^^;)
私も多分、高校生の時にこの映画を見たとしたら、全く理解できなかったと思います。
コロンボは見たことないけど、この映画で見る彼は味わいがありますよね〜印象が変わりましたよw
「My Life as a dog」も観たい作品のひとつです!
ゴダールも友人に勧められてるんですが、寝そうですね〜(^^;)
TB、お返ししますね!
2008/11/14(金) 午後 11:48
>ラルフさん
こんばんわ☆
私もコロンボ自体の映画って2〜3本しか見た事ないです。でもこの映画でもいい味だしてましたよね〜。
『My Life as a Dog』はいい映画でしたよ!確か他の映画を見ようと思ってたら、満席か既に上映が始まっていて、仕方なしに選んだ映画だったんですが、意外な穴があったものです!!
ゴダールはいまだに私には難解です・・・。フェリーニの難解さの方が好きかもしれない。TB返しありがとう!
2008/11/16(日) 午前 3:34
ようやく、この映画の記事を見付けましたよ。映画ブログを廻ったのですが、ここにしか記事がありませんでした(^^)
さすが、ドイツ在住のanemoneさんですね!
公開から23年経ってようやく観ましたが、良かったですね。特に天使の視界のモノクロ映像が素晴らしいです。人間の視点のカラーとの交錯も見事です。
この監督さんは、アメリカ在住だったのですね、『コロンボ』を登場させたのが、なんとなく分りました。
記事を書いてみたので、TBします。
2010/5/26(水) 午後 8:21
>8 1/2さん
ご無沙汰しててすみません!!
あらら、この映画の記事なかったんですか??もしかして映画シーンの写真とかwebで拾って貼って記事にするとYahooだと検索かからなくなっちゃうようになったからかもしれませんね〜。
モノクロの天使の映像、私も好きです。
不思議な事に、モノクロ映像だと独語もしっくりくるのどうしてなんでしょうね。
コロンボの映画は今も良くドイツのTVで流れてますよ。
ドイツでも人気だったんでしょうね。
よろしければ、この映画の続編もいかがでしょうか?
好き嫌いはあると思いますけどね★
TB有難うございました!
2010/6/1(火) 午前 8:04
ご無沙汰しております。
いま自宅のDVDプレーヤーおよびパソコンのDVDトレイが故障中でしてVHSばかり見ているんですが、「そういえばヤフオクで落札したヴェンダースのVHSがあったな」と思いだして、立て続けに4本ヴェンダースの映画を見ました。
「ハメット」「都会のアリス」「アメリカの友人」そして「ベルリン・天使の詩」。この中では「ベルリン」が一番好きでした。
anemoneさんが
「当時のBerlinの暗い感じ(モノクロ映像)に凄く影響されて、今私がここにいると言っても過言ではないと思います」
と書かれているの印象的ですね。
現在のベルリンはまた全然違うのでしょうが、私も一目見てみたいと誘惑に駆られました。
TBさせてくださいね。
2011/4/3(日) 午後 9:52