Tokyo Designers Week 2011
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大変ご無沙汰してます。 今回は気付いたら、更新してなくて2ヶ月近くたっていました。 週末に結構出かけたりしてたので、そのまま忘れてしまっていました。 そんな中、ふっと思い出したので、最近あったこと、それは『Tokyo Designers Week』。 明治神宮外苑で行なわれていた、そのイベントに初めて行ってきました。 入場料が当日券は2500円とお高いのですが、 たまたま知り合いがそこに出店することになっていたので、 招待していただきました。 今回は前回とは違って、『学生の(大学の)出店者が多い』ということを聞きました。 そのとおり、外はほぼ各地の美大、芸術系の大学の出店のみでした。 今年は『愛』がテーマらしく、震災も絡めた作品も多々見られました。 外にあった、どこの大学か忘れてしまったけど、一番印象的でわかりやすかった作品たち。 これらも『支えあう』という震災を絡めたもの。 左のキューピーのは色んな人達で支えあうってことをインパクトを以って伝えたいんでしょうけど、 やっぱりちょっと・・・って感じで凝視は出来ませんでした(笑) 個人的に、色んなパッケージデザインを見るのも好きなので、学生さん達がやってるブースを覗いたり 学生さんの作品ではない、デザイナーの方の並べられる、子供用椅子も印象的でした。 今回行ってみて思ったのが、『デザインって実は科学だなぁ』と。 招待してくれた人の作品も前回は椅子を製作し今回は同じ路線の机を制作、展示。
左隅にある、白いのは照明です。
『椅子に裂いた時間が10だとすれば、照明に裂いた時間は2くらいで、ノリで作った』と言ってましたが、結構この照明に興味を惹かれる人は多かったらしい。 何が言いたいかと言うと、この椅子も『どうしたら、安定感をもって立つか』ということも考えて 制作するわけだし、照明も『どの素材なら暖かい色味の灯りが広がるか』を考えるわけだし、 プロダクトデザインなんかは特に科学ですよね。 『今更、そんなことにも気付かなかったの??』と言われると、返す言葉もないですが、 『かがく』と言葉にすると、リアルになるというか、文章で読むのとは違うと言うか。 それを今回ふと感じてしまいました。 会場内はとにかく人が多くて、通路が狭いところもあって、後半疲れてしまいました。 会場内では『未来遺産』という展示が開催されていて、 『歴史や文化に育まれてきた東北の素材や東北の技術、その東北の宝物を活かし、そこにあたらしい アイディアを取り入れ、現代のライフスタイルや海外マーケットまで注目を集める力を持った ブランドがあります』 をテーマに今までの日本の伝統工芸に現代的な色を取り入れつつも、底辺は失っていない、 確固とした職人の気質が感じられる品々でした。 今、TV東京で『和風総本家』と言う番組が放映されていますが、凄い職人さんや作品をその番組で 見入ってしまうんですね。 だから余計に惹かれてしまったんでしょう。 作品の見せ方と空間の見せ方も凝ってました。 久しぶりに現代の作品を見て、みんな良く考えつくなぁ〜と感心しきりでした。
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こうゆうところに行くと、イイ感じ〜♪ とか思うんですが、おうちに連れて帰ると、なんかこう〜、下町の農民なもんで、そのものが浮いちゃって、フテテしまうとゆうかわいそうなことになるので、がまんしてます。
2011/11/7(月) 午前 4:54
おひさしぶりです(^^)
デザインは思いっきり右脳系感覚のようでいて、
実は左脳系の計算や科学が必ですよね、
“今更ながら”そこに感心してしまうお気持ち、
よくわかります(^^)
2011/11/7(月) 午前 9:08 [ こなが ]
>竹さおと毛ばりさん
私ももうパンフとか一切持ち帰らないように心がけてます!
だっていつか見るだろうと思っても、まず見返さないですもん。
やっぱり目と記憶に限りますよ!!
あ、いっぱいコメント貯めててすみません!今週中には遊びに行きます!!
2012/4/10(火) 午前 0:50
>こながさん
ホント、ご無沙汰しすぎでした(笑)!
ちょっと脳みそに空気入れようと思って、こういう場に出かけました!
美術館とか何気に入場料高くて、そこで引いちゃう時も多いです。
あと異様な混雑には耐えられなくて・・・・。
今度、遊びにいきますね!
2012/4/10(火) 午前 0:52