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少し更新できてませんでした。
以前に書いた ツタヤに行った後、
毎週土曜日はツタヤの日になってしまいつつあり、ああ、やはり抜けれないループに
迷い込んでしまって、DVDも見なくちゃいけないしで、こんな状態です。
高頻度でBlogUpされてる方って、尊敬に値します・・・・。
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今回はドイツネタ、でもBerlinではなく、そこから電車で30分くらい(だっけな?)のPostdam
(ポツダム)の記事です。そう、あのポツダム会談とか行なわれた場所です。
以前書いた記事でココに『アインシュタイン塔(Einsteinturm)』の紹介をしました。
ポツダムも昔はDDR(旧東ドイツ)だったので、塔を見たあと街中に探しに行ってたんですね〜。
当時のブツを。
今回のは行く前に見ようとリストUpしてた中のひとつ。
・・・・・・・・・・ Rechenzentrum ・・・・・・・・・・・
訳は合ってるか分からないけど、DDR時代に国営企業VEBに属していた『データ処理センター』。
„Datenverarbeitungszentrum“ 又はソレを縮めて、„DVZ“ と呼ばれているらしい。
この建物は街の中心部にあって、この建物の壁にこのモザイク壁画があります。
★このデータ処理センターは1969年から1971年までSepp Weberの建築グループによって建てられた。
Gernison教会の復興が計画される前に、DVZは取り壊されなければならない。なぜならそこは教会の
土地の一部に位置しているため。★
★”人類は宇宙を制圧する” というタイトルの硝子モザイクは、外壁3面に渡って広がる2.9×3.2Mの平面が
18枚からなり、Fritz Eiselによって1970年から1972年に制作された。★
★部はドイツのサイトからココの説明として私が意訳したもの。
ココは目の前に大きいけど、そんなに車どおりが多くない通りが走っていて、ソコに沿って
建っています。市の中心部と言っても、結構ポツダムは郊外都市なので駅からは20分以上は歩いたと
思います。
物はNetで見て知ってたけど、やっぱり肉眼で見ると違いますね〜。
モザイク壁画ファンとしては、たまらないものでした。
以前別のモザイク壁画について
何個か記事を書いてますが、
ここのは細かいし、多色使いで
図案もかなりリアルな感じ。
ちなみに私の最近変えたBlogバナーも上の宇宙飛行士の図案の壁画の一部を使用してます。
私がこの18面あるモザイク壁画の中で気に入った面の1つの図柄です。
被り物には『CCCP』ソビエト社会主義共和国連邦の省略が・・・!
でも今回私が調べてみて知らなかった事実が・・・・。
当時行った時はそんな情報知らず、おかしいとも何故か思わなかったんですよね。
そしたら下記のような記事をドイツのサイトで発見。
■現在の壁の図柄の状態■
この図柄は、一番上の写真の側である正面部ではなく、側面部に面している部分。
そうなんです。何か手違いで真ん中の宇宙飛行士の両脇の図柄の向きが間違ってるんですね〜。
この真ん中の宇宙飛行士の図柄が気に入ってたくせに、両脇の図柄に違和感を覚えなかったのは
『まさか、間違ってるわけがない!』とその間違いという言葉が頭からなかったんですね〜。
普通、こんな間違いしないよね、という事をやっちゃうのがドイツらしいというか、
間違ってても正しいように持っていくのが上手いというのか。
そんなこのモザイク壁画。
調べてる時、こんな記事も発見。
ポツダムの新聞、『Maerkische Allgemeine(MAZ)』の2011年2月3日の記事、
●Breiten Strasseの増築部分の取り壊しによる、芸術記念碑の不安●
1月中旬 Breiten StrasseのDVZ増築の、最初は会社のレストラン、後に自転車屋と最後に
Garnison教会の展示館となった、残り部分が取り壊される時、隣のモザイク画の保存は本来はまるで
重要ではない。
しかし18の平面に分かれたその壁画は、1977年に指定された文化財なのである。
市のスポークスマンRita Haackが当新聞の質問に、
“建物が取り壊される前にその文化財を取り外し、新しい場所で生まれ変わらせる“と伝えた。
今のところ、この建物は2013年末まで賃貸契約が結ばれている。
この芸術作品が今後、設置されるにふさわしい場所はまだ決まっていない。
“将来的にその壁画をとりつける場所の具体的な考えはまだない。”とHacack氏。
これまでの地方自治体不動産サービス(KIS)との話し合いの後、代替場所として学校が例に挙げられている。
去年の記事なので現在どのようになってるのかも、追ってみたいとは思ってますが・・・・。
絶対にこの壁をなくしてはだめだよ。
どっかに異動させてもいいから、なくしちゃだめ。
そうやって、昔もDDR体制が崩れて来た時、バンバン壊しちゃってて残りも少なくなってるんだから。
と、思った私でした。
機会があればまだポツダムには色んなDDR時代の名残があったのでご紹介したいと思ってます!
★Rechenzentrum/Datenverarbeitungszentrum(DAZ)
Dortustraße 46; Breite Straße,Postadm ,Deutschland
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