anemoneの【棚からBerlin、Braunschweig】

花粉症がやってきた!!私はイネ科花粉症。

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こんなタイプの壁画もあります

 たまたま『DDR』『mosaik』とかネットで検索してみたら出てきたある写真。
 
 『あ!!!ココ、私も行ったことあるし、絶対写真撮った!!!』
と必死に探したら、意外なフォルダに入っていたせいかなかなかなか見つからなかった・・・・。

 でもこのネットに載せていた方のおかげで、私が知らなかった住所まで載っていた。
 この周辺は『Cafe Moskow』という、DDR時代は旧東ベルリン市民のお祝いする場所にもなっていた
場所の背後に建っている、これまた当時から建つ団地(Platten Bau)。

イメージ 1

                     ★絵ではなく、抽象的デザインのモザイク壁画★

 そこの一角で発見し撮ったもの。
 確か団地の一部分ではなくて、その団地群の中にあった、別のビルかなんかにあった気が。
 撮った時は夕方くらいで、この近くに商店街みたいのがあって、その団地に住んでる人が結構
多くいてその人達の前であまり写真を撮りたくなくて、こっそり、ささっと撮った記憶有り。

 なのでその周辺の写真はなし。
 記憶もあんまりないんだな。
 その後、行く時間もあったのに、行っとけば良かったなと、この写真見ながら後悔。

 色も渋いし、コレはこれで面白いからもっとちゃんと撮ればよかったな〜。
 また後悔・・・・。
 もう1度、探検しにBerlinに遊びに行かないと!!

※Schillingstrasse 30,Berlin, U5 Schillingstr.からスグ

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Dresdenの赤が目立つDDR壁画

 この記事の一個前のポツダムのモザイク壁画について書いてた時、ハッと確認しなくてはいけない『ある事』を思い出しました。
 私は以前に『あるDDR時代に建設された建物について書いたけど、それに付随する『アレ』について
も書いていたのか』と言うこと。

 何が何だかわからないと思いますが、要は本来その建物の次の記事に書くつもりでいた、『アレ』を
例のごとく他の記事を書いてたら気乗りがしなくなってしまって、今に至ったということ。

 それが今回の記事です。

イメージ 1

 依然書いた記事とはドレスデンにある、『Kulturpalast(文化宮殿)in dresden』と言う劇場のことについて。

 今回私が何年かの時を得て(笑)Upしたかったのはコレ↓、

イメージ 2

 „Der Weg der roten Fahne“ (30M×10M, 1969, Gerhard Bondzins) 


 これはこの『Kulturpalast』の向かって左側の壁にあります。
 単純に『モザイク壁画』つながり(笑)です。

 この壁画のタイトルの意味は『赤い旗への道』みたいな感じ。
 『社会主義的リアリズム』と言われる作品です。
 
 横長にかなりでかいです。

 この絵の中の赤が利いてるところがいいですね。
 あとこのドーン!デカイでしょ感も好き。
 あとはやっぱりこの絵のテイストが好きですね、描いてる人が変わってタッチが変わったとしても
何か共通してる『雰囲気』がある。
 前に書いた、Walter Womackaが代表格です。

 ちなみにこの壁画の中には、ドイツ共産主義に関わった3人の人物が描かれているそうです。
 ・Ernst Thälmann:絵の真ん中で演説の時に使う譜面台(?)の所にいる人
 ・Karl MarxとFriedrich Engels: 絵の左端(おそらく2人で並んでる人達かと)
 ・Walter Ulbricht: 白いコートを着てる右側にいる人

 まあ、そこまでは皆さん興味ないと思いますが、私の覚書と思って勘弁してください。 

イメージ 3

 私が行った時は忘れもしません、ココの周囲が工事中で、狭い通路が作られていて、
全体写真を撮ることが出来なかったんです。
 しかも、この工事のせいで通れないと思ってココを通らずに反対側から通って、
一通りその辺を回って戻ってきたら発見した、そして夕方で画像が暗くなったという経過があります。

 この写真から見てわかるように、この絵の両脇には、正面に使用されてるのと同じガラス窓が
あります。

イメージ 4
 このモザイク画はポツダムのよりも
モザイクは大きいです。 
絵が落ちないように『静電気エネルギー』
でコーティングされたコンクリートの上に、
(『』部の訳は不安= elektrostatisch)
ステンドグラスを接着しているらしいです。

 
 モザイク画とか旧東ドイツ文化に興味ない人はま〜ったく惹かれない内容です。
 しかも大抵食器とか雑貨に皆行くもんね。
 私も食器、雑貨好きです!!でもこういうのも惹かれちゃうんですよ。
 いいんです、私が好きだから。

 このまま開き直って、壁画特集いっちゃうかもしれませんのでよろしく。

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ドイツ・ポツダムにあるDDRアートの1つ

 少し更新できてませんでした。

 以前に書いたツタヤに行った後、
毎週土曜日はツタヤの日になってしまいつつあり、ああ、やはり抜けれないループに
迷い込んでしまって、DVDも見なくちゃいけないしで、こんな状態です。
 高頻度でBlogUpされてる方って、尊敬に値します・・・・。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 今回はドイツネタ、でもBerlinではなく、そこから電車で30分くらい(だっけな?)のPostdam
(ポツダム)の記事です。そう、あのポツダム会談とか行なわれた場所です。

以前書いた記事でココに『アインシュタイン塔(Einsteinturm)』の紹介をしました。
ポツダムも昔はDDR(旧東ドイツ)だったので、塔を見たあと街中に探しに行ってたんですね〜。
当時のブツを。

 今回のは行く前に見ようとリストUpしてた中のひとつ。

イメージ 1

    ・・・・・・・・・・ Rechenzentrum ・・・・・・・・・・・    

 訳は合ってるか分からないけど、DDR時代に国営企業VEBに属していた『データ処理センター』。
 „Datenverarbeitungszentrum“ 又はソレを縮めて、„DVZ“ と呼ばれているらしい。
 この建物は街の中心部にあって、この建物の壁にこのモザイク壁画があります。
 
イメージ 2

★このデータ処理センターは1969年から1971年までSepp Weberの建築グループによって建てられた。
 Gernison教会の復興が計画される前に、DVZは取り壊されなければならない。なぜならそこは教会の
土地の一部に位置しているため。★

イメージ 3

 ★”人類は宇宙を制圧する” というタイトルの硝子モザイクは、外壁3面に渡って広がる2.9×3.2Mの平面が
18枚からなり、Fritz Eiselによって1970年から1972年に制作された。★

 ★部はドイツのサイトからココの説明として私が意訳したもの。

  ココは目の前に大きいけど、そんなに車どおりが多くない通りが走っていて、ソコに沿って
建っています。市の中心部と言っても、結構ポツダムは郊外都市なので駅からは20分以上は歩いたと
思います。
 
 物はNetで見て知ってたけど、やっぱり肉眼で見ると違いますね〜。
 モザイク壁画ファンとしては、たまらないものでした。

イメージ 4 
 以前別のモザイク壁画について
何個か記事を書いてますが、
ここのは細かいし、多色使いで
図案もかなりリアルな感じ。

 ちなみに私の最近変えたBlogバナーも上の宇宙飛行士の図案の壁画の一部を使用してます。
 私がこの18面あるモザイク壁画の中で気に入った面の1つの図柄です。
 被り物には『CCCP』ソビエト社会主義共和国連邦の省略が・・・!
 
 でも今回私が調べてみて知らなかった事実が・・・・。

 当時行った時はそんな情報知らず、おかしいとも何故か思わなかったんですよね。
 そしたら下記のような記事をドイツのサイトで発見。
イメージ 5

                          ■現在の壁の図柄の状態■

イメージ 6

                      ■本来はこういう風に配置されるべきだった■

 この図柄は、一番上の写真の側である正面部ではなく、側面部に面している部分。
 そうなんです。何か手違いで真ん中の宇宙飛行士の両脇の図柄の向きが間違ってるんですね〜。
 この真ん中の宇宙飛行士の図柄が気に入ってたくせに、両脇の図柄に違和感を覚えなかったのは
『まさか、間違ってるわけがない!』とその間違いという言葉が頭からなかったんですね〜。
 
 普通、こんな間違いしないよね、という事をやっちゃうのがドイツらしいというか、
間違ってても正しいように持っていくのが上手いというのか。

 そんなこのモザイク壁画。
 調べてる時、こんな記事も発見。
 ポツダムの新聞、『Maerkische Allgemeine(MAZ)』の2011年2月3日の記事、
 ●Breiten Strasseの増築部分の取り壊しによる、芸術記念碑の不安●

 1月中旬 Breiten StrasseのDVZ増築の、最初は会社のレストラン、後に自転車屋と最後に
Garnison教会の展示館となった、残り部分が取り壊される時、隣のモザイク画の保存は本来はまるで
重要ではない。
 しかし18の平面に分かれたその壁画は、1977年に指定された文化財なのである。
 市のスポークスマンRita Haackが当新聞の質問に、
 “建物が取り壊される前にその文化財を取り外し、新しい場所で生まれ変わらせる“と伝えた。
 今のところ、この建物は2013年末まで賃貸契約が結ばれている。

 この芸術作品が今後、設置されるにふさわしい場所はまだ決まっていない。
“将来的にその壁画をとりつける場所の具体的な考えはまだない。”とHacack氏。
 これまでの地方自治体不動産サービス(KIS)との話し合いの後、代替場所として学校が例に挙げられている。
 去年の記事なので現在どのようになってるのかも、追ってみたいとは思ってますが・・・・。
 絶対にこの壁をなくしてはだめだよ。
 どっかに異動させてもいいから、なくしちゃだめ。
 そうやって、昔もDDR体制が崩れて来た時、バンバン壊しちゃってて残りも少なくなってるんだから。

 と、思った私でした。

 機会があればまだポツダムには色んなDDR時代の名残があったのでご紹介したいと思ってます!

 ★Rechenzentrum/Datenverarbeitungszentrum(DAZ)
   Dortustraße 46; Breite Straße,Postadm ,Deutschland

 
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POPなオレンジサイン。

 去年、帰国後すぐに行った場所。
 でもどっちだったか・・・・。
 新宿2丁目、か新橋の時に撮った写真だったのか・・・。

 たぶん新橋だと思うんだけど。

イメージ 1

 きっと昔からあっただろう、レトロな看板。
 しかも四角ではなくて丸で、しかも色はオレンジ。
 その周りを囲む白い斜めの厚みでPOPさが倍増。

 こういうサインって雑多な街には良く似あう。
 その下に並ぶ、昔からある小さな飲み屋が、そこだからこそ合っている。

 今、同じ事をしたら、きっともう少しデザイン要素が加わってしまって、つまらないものになって
しまうのかもしれない。

 そうでなくなるように、上手くレトロな感じを活かせるデザイナーさん、いるかどうか探すのも
面白そうです。

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Berlinのマンションの一角で。

 今回は久々のBerlin建物です。

 建物自体は旧東ベルリン時代からあっただろう、普通のマンション。
 でも撮った場所の記憶がないんですよね〜。
 大体この辺だろうと言うのはわかるんですけど。

イメージ 1
 

 しかもこの写真建物全体像もない・・・・。

 何故このマンション(こういう建物はドイツではPlattenbauと言います)を撮ろうと思ったのか。
 建物自体は当時からあったような感じ、『入口だけ最近つけたのよ〜』と言われれば
 それに納得もできる、

イメージ 2
 入口のこのPOPな色に
惹かれちゃったんですね〜。


イメージ 3
 今回はDDRも何も関係ないです。
 日本でやったら、全部が格好つけ
になりそうなこの色が、
 この建物と何だか合ってた、
それが理由です。

 DDR当時からあったこういう建物でリノベーションしてないものは、実際老朽化が進んでいて、
凄く住みにくくなってるのは事実で、当時のままで残しておいてほしいという私のような人間が
いても、実際ソコに住んでる人達は早く越したい、でもお金ないから越せないという状況なんでしょう
ね。
 昔の建物をリノベーションしてたりする所も多いです。

 この建物、コレ知ってるよ!
 ○○通りの建物だよ!とか、私、ココ住んでます!と言う情報持ってる人、お待ちしてます。

 ・・・・いたらビックリだけど。


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