れんげ草の咲くさんぽ径〜舟木一夫の世界

お元気な舟木さんもインフルエンザに罹ってしまわれたほどの寒さと乾燥に見舞われた冬も去って春本番!舟旅にも春の風が!

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イメージ 1九州地方での「青春歌謡BIG3」も大盛況のうちに終了したようで本当に良かったです。九州にお住まいの舟友さんからも、コンサートの様子の御報告を頂戴しました。舟木さん始め、お三人ともお元気で4月のツアーを勤められ、5月の後半には北海道で二か所のツアーコンサートが待ってます。舟木さんは、その前に5月の新歌舞伎座のシアターコンサートが3日間と、大阪と東京での「ラブリーコンサート」でお目見えです。楽しみですね。
 
イメージ 2さて、舟木さんのプライベートのお祝い事としては、4月29日が結婚記念日ですね。そして、なんと今年は結婚40周年なんですね。銀婚式は25周年で金婚式は50周年というのは昔から聞いてましたが、最近はもっと細かくて銀婚式と金婚式の間にも○○婚式というのがあるようです。40周年は・・と調べてみたら「ルビー婚式」だそうです。舟木さん、まだちょっと早いですが、「ルビー婚式」おめでとうございま〜す!
私は、舟木さんの御結婚のずっと以前から、舟木さんから離れてしまっていましたが、偶然にも舟木さんとは結婚の時期がとっても近かったため〜私は、舟木さんの結婚式の12日後〜新聞記事で舟木さんの結婚が報じられたのを不思議とよく記憶しています。その時の感想は、「いろんな事があったようだけど落ち着かれて本当に良かった・・」という感じでした。そして、その時、私が感じたことは、間違っていなかったと、40年も経った今、舟木さんの充実したお仕事ぶりを拝見していて強く実感しています。
舟木さんは「家族は、お客様の向こう側にいるもの」という言い方をなさっていますが、それはきっと綺麗ごとではなく嘘偽りのないお気持ちであろうと思っています。徹底して「舟木一夫」を生ききっていらっしゃるのは誰の目にも明らかですから。そして、そういう生き方がイメージ 3許されているのは、とりもなおさず、「お客様の向こう側」にいて、私たち「お客様」とは、異なる角度と視線で、もうひとりの「舟木一夫」(上田成幸ではなく)を見つめ、支えていらっしゃるご家族の存在があるからにほかならないのだと感じています。
最近のステージには、のせていらっしゃらない「火の鳥」という曲は、作詩・作曲とも舟木一夫というペンネームを使っていらっしゃいます。とってもいい曲ですから、ステージでお聴きしたいのですが、なかなか聴けません。youtubeにもアップされてませんので、お聴きになれない方もあるかと思いますが、詩だけでもここでご紹介させていただきます。
 

イメージ 4火の鳥   作詩・作曲:舟木一夫
(ライブアルバム「「舟木一夫ゴールデン・コンサート」収録)
ふるえる心に つばさを広げて
明日にはばたく 不死身の火の鳥
燃える瞳に 愛をかざして あなたと生きる
おそれるものは何もない 何もない
はるかに聞こえる夜明けの歌声
目指して旅立つ希望の世界へ
 
恋する心に つばさを広げて
明日をみつめる 不死身の火の鳥
つきることない 炎の海に 身体をまかせ
微笑みかわす愛の中 愛の中
あなたに見つけた たしかな真心
はげしく抱きしめ 飛び立つ大空
 
 
誰もじゃまなど できはしないさ 二人の胸に 
永遠に寄りそう 火の鳥を 火の鳥を
嵐に傷つき つばさは 折れても
終わりを 知らない 不死身のこの愛

イメージ 5〜大倉明著「青春賛歌」巻末の年表より〜
1974年
4月29日挙式
6月アルバム「初恋 舟木一夫抒情歌謡を歌う」発売
7月27日NHK「思い出のメロディー」の収録。(8月3日放送)
8月11日東京豊島公会堂で後援会員のためのコンサート開催
9月「旅路」「寝顔」発売(復帰第一作)
10月アルバム「友情 舟木一夫の新しい名刺」発売
10月TBS「ふたりぼっち」に出演
11月2日、3日東京郵便貯金ホールで「舟木一夫コンサート74」開催
12月15日京都会館で「舟木一夫コンサート74」開催
1975年
1月「愛の新雪」「別れの瞳」発売
 
舟木さんが1973年の「事件」の後、本格的にコンサート活動をスタートなさったのが、1974年「舟木一夫コンサート74」で、後にそのライブ音源がアルバム「ゴールデン・コンサート」として発売されました。「火の鳥」も、そのアルバムに収録されているので、リアルタイムでは、全く離れてしまっていた私でもこの曲を聴くことができたわけです。
その翌年から、舟木さんは、コンスタントにコンサート活動をなさったり、後援会員とハワイ・バカンスツアーなどを行ったり、マイペースで歌い手としての道を再び歩き始めていかれたようです。
そして、この頃もずっと舟木さんを見失っていた私が言うのもおこがましいのですが、「再会」後に、遅ればせながらも、舟木さんの音源を手当たり次第に集めて、デビュー時代からの舟木さんの歌声の変遷を知っていくうちに、本当の意味で舟木さんがプロの歌い手として歌と向き合うことができたのは、あの事件があって、心機一転、家庭を持ち、心身ともに落ち着いた状況が拓けていったからだと感じます。
いわゆる人気稼業である歌い手、しかも、デビューするやいなやスーパーアイドルとして人気が先行してしまい、ことに女性ファンの心をわしづかみにしてしまったがゆえに、その歌い手としての真価をご自身も周囲も的確には掴めていないまま、芸能人としてのトップの座に登りつめてしまったことの不幸があったのだと思えます。
プロ歌手として歩き続けて行く上での「軌道」という芯の部分がほの見えてきたのは、もしかしたらこの一番どん底に思えた時だったのではないかとすら感じます。それは、舟木さんの歌声の変化・変遷から感じる感覚的なものですが・・・
そんな時期の舟木さんの歌声を、あえて、あまり広くには知られていない曲でご紹介したいと思います。

別れの瞳 作詩:門田ゆたか 作曲:古関裕而
http://www.youtube.com/watch?v=GrCUrQ7r3AA 
舟友kazuyanさんの動画(「別れの鐘」となってますが「瞳」です。)
1974年10月発売 アルバム「友情 舟木一夫の新しい名刺」収録
1975年1月発売上記アルバムよりシングルカット(「愛の新雪」B面)
 
イメージ 6ともし灯を 映す瞳も
かがやく 今宵の宴
悲しみも混ぜて 飲みほす春の日は
短く暮れよと 嘆くまい
ああ別れても
この空は きみにつづくよ
きみにつづくよ
 
七色の 夢はあふれる
グラスを乾そうよ 二人
かえらない時の流れに 思い出を
刻んで 静かに語ろうよ
ああ 別れても
この空は きみにつづくよ
きみにつづくよ
 
明日からは きみのおもかげ
浮かべて乾すだろ ひとり
逢えないで 長い月日が過ぎるとも
こころに咲かそう 愛の花
ああ 別れても
この空は きみにつづくよ
きみにつづくよ
 
 
 
イメージ 7いかがでしょうか?もう一曲は、日活映画の主題歌にもなったおなじみの「青春の鐘」です。この曲も古関氏の作曲です。同じ方の手による作曲ですので選んでみました。
作詩は、丘灯至夫氏です。力強く明るい詩です。古関氏の旋律も大らかで、空に向かって顔を上げて謳うような曲調なのですが、私的には、この頃の舟木さんの声には曇りが感じられて、古関氏独特の前へ前へ、上へ上へと進んでいくこの曲の旋律のイメージが十分に生かされているとは言い難い印象があります。

青春の鐘 作詩:丘灯至夫 作曲:古関裕而
http://www.youtube.com/watch?v=sOp0_ZRS8iA
kazuyanさんの動画です
イメージ 81969年1月発売
 
水色の空 鳴る鳴る鐘は
花いまひらく 大地の春よ
愛のきらめき 南風
悲しみは捨てたまえ 雪崩も消える
ああ 青春に 希望(のぞみ)あり
 
秘かにこころ寄せあうひとも
やがては遠く 別れるひとか
声を忍んで 泣くな 君
いつの日か 懐かしの 思い出となる
ああ 青春に 憂いあり
 
 
 
太陽の下 かげろうゆれて
巣立ちの鳥も あの森越える
君は微笑む 白椿
はげまして 慰めて 旅ゆく彼方
ああ 青春に 未来あり
 
イメージ 9「青春の鐘」から5年後の1974年収録の「別れの瞳」はというと、メロディーラインは短調なのですが、舟木さんの声に曇りは全く感じられず、別れを歌ってなお、未来を見つめる明るさと希望の輝きが感じられ、爽やかさのみでなく、優しさにあふれていてとても心が温かくなります。
舟木さんは、長く歌の道を歩んでこられた多くの歌い手の方たちの中でも、その時代、その季節で、常にその声の印象が変化してこられた稀有な歌い手ではないかと、いつもその沢山の音源を聴きながら感じています。
私にとって、表現者というのは、生身の人間であり、存在そのものが「ライブ」であるところに大きな魅力を感じるじさせるという部分がなければ、本物の表現者ではないのではないかという気持ちがあります。
画家であっても文学の作家であっても、その人が生きてたどってきたプロセスでどう変遷していくのかというところに私たち凡人には入り込めない世界があるようで、そこにこそ表現者の存在意義があるように思います。
常に、スタンダードを維持し、守っている表現者というのは、失礼ながら或る意味「面白くない」とさえ感じます。プロは、いつでもムラなく、一定水準の表現ができること・・・という考え方もあるでしょうが、その水準というのは何なのか・・と思ったりします。常に進化し、成長していく人としての表現者が、抱える「喜怒哀楽」の発露を、職業人としての意識とどう兼ね合わせていくかのせめぎ合いに、私は魅力を感じるのかもしれません。
ちょっとハナシが、リクツっぽくなって恐縮ですが、同じ作曲家の作られた「力強い応援歌」のような曲と「哀調がメインでありながらもささやかな希望を込めた歌」を、それぞれの季節に身を置いていらした舟木さんがどのように歌っていらっしゃったのか・・・そのリアルタイムでの舟木さんの心情、おかれた状況などを、心に留めて聴いていると、ストンと腑に落ちてきます。舟木一夫という歌い手は、あまりにも広い守備範囲を持ち、どんなジャンルの歌でも、歌いこなす・・と言ってしまえば、「器用な歌い手」という間違った方向に評価がいってしまう危険性があると思います。でも、そうではないことが、このふたつの曲を聴き比べているとわかってくるのではないかと私は感じています。
 
イメージ 10
 
舟木さんは、決してテクニックやマニュアルで歌う歌い手ではないということ・・・これほどご自身の心がそのまま正直に歌に表れてしまう歌い手は他にはないのではないかと思うのです。
長い「ひるねの時間や、寒い時期」は、いわゆる人気歌手としての結果が出なかったという意味では、多少、舟木さん独特の謙遜とテレを加味しているとしても、まあ、その表現もアリかと思いますが、ご結婚後の舟木さんの歌声には、迷いが全くありません。この頃から数年間の舟木さんの歌声は透明感にあふれ、崇高さ、さえ感じさせます。ですからご結婚後のこの季節は特別の時代だったように私には思えます。この時期に15周年記念の10枚組アルバム舟木一夫大全集「限りない青春の季節」として、それまでのヒット曲はじめ代表作品や未発表作品などを新たに吹き込み直されたことは、おそらく舟木さんご自身にとっても、新鮮なお気持ちで歌と向き合うことができるようになられたからではないかと私は勝手に推測しています。
 
本来、誠実で正直な方だったために、諸々の迷いがすべて歌に反映してしまい、曇った歌唱となってしまった時期があったのだと思いますが、それは、精神状態が良くなれば、逆に何ものにも替え難い才能となるのだということを舟木さんの歌声の変遷によって知ることができます。

 
イメージ 11
 
ご自分の魂に引きつけて見事にご自分の肉体と精神と言う回路を一巡させて表出するという歌い手にとって一番大切なことを、舟木さんは「幸せな結婚を得た」ことによって具現化できたことは明らかだと私は思っています。
舟木さんの結婚記念日は、舟木一夫という歌い手の再生の記念の日でもあるのだと私には思えます。
 
 

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春日局さんこんばんは。
春日局さんの〔舟木一夫〕の観察力にいつも感嘆してます。
素晴らしい!
♪別れの瞳…綺麗なメロディーです。
いつか、ステージにのっけて欲しいです。
ありがとうございます。

2014/4/26(土) 午後 10:57 [ kaoruko ] 返信する

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kaorukoさん、「別れの瞳」はシャンソン風で、舟木さんの持ち歌としては異色の楽曲だなぁと思いますが、明るいような哀しいような、なんとも言い難い世界観は、舟木さんの歌唱ならではのもののような気がします。古関裕而氏という格調高い名曲をたくさん残していらっしゃる日本を代表する偉大な作曲家による曲でもあり、ぜひとも今の舟木さんのお声でステージにのせていただきたいものですよね。いつも舟木さんの貴重な情報をいち早くお知らせいただき感謝です。こちらこそありがとうございます。「歌の手帖」6月号情報も「ニュー・シングル速報」の掲載ページに加筆させていただきました。ありがとうございます。

2014/4/26(土) 午後 11:47 春日局 返信する

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春日局さん、おっしゃる通りですね。「別れの瞳」はなんて晴れやかな声なのでしょう。高音は伸びやかで澄み切って低音もよくコントロールされ曇っていません。この時期の音源のものがこれからCD化されると本当に嬉しいのですが。舟木さんが人を見る目があるというのは奥様を見れば分りますよね。このようなお声が出るということは基本になる生活が安定し精神も充実しているということですから。思えば舟木さんはしっかりとした意志を持って歌手になられたのですがあまりの人気ぶりにお若い時から(これでいいのか)という疑問を持ち続けていたように思います。10代の頃はどうしてキャーキャー騒がれるのか分からない状態、20代の頃はあんなにお仕事をし活躍されても(もっと何かを掴まないと)と自分が成長しないといけないと追い詰めるような感じ。舟木さんが気になるというのはこのようなところからもきているのでしょうね。でもご結婚後いろいろありましたが現在のご活躍。千昌夫さんがおしゃっていました「舟木さんの声を聴くと本当に気持ちよくなり癒される。発生の練習にもなるし」千さんは携帯などあらゆるところで舟木さんの歌が聴けるようにしているそうです。

2014/4/27(日) 午後 0:10 [ 復活舟木組 ] 返信する

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春日の局さん
4月29日が、舟木さんの結婚記念日だったのですね!
昔の天皇誕生日ですね。うっすら、その当時を覚えています。
良きご家庭ができ、舟木さんも頑張ろうと言う、お気持ちも持たれ
春日局さんが、おっしゃる様に舟木さんの結婚記念日は舟木さんの
再生の記念の日でもあるわけなんですね。

2014/4/27(日) 午後 1:19 マリーローランサン 返信する

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復活舟木組さん、デビュー当時の舟木さんの歌声は素直でとても爽やかですね。御本人が十九か二十歳の頃に恋をして歌い方が変わったとおっしゃってるのを読んだか聞いたかしたことがあります。生来の資質を土台に、プロの歌い手としての技巧を身に付け、様々な経験をされて心の成長を重ね声も歌い方も変わっていかれてますから舟木さんの歌声を時代ごとにたどってくのはとても興味深いです。同じ曲でも再録音のあるヒット曲を時代順に比べて聴くのも大好きです。50年もの長い歳月と旅路を歌ひとすじに歩いてこられた舟木さんです。しかもデビュー当時からの「舟木一夫」のイメージそのものは不動です。健全な家庭を持ちながら生活臭や所帯じみた匂いは一切ないことが今なお多くのファンの心を掴んで離さない大きな理由でしょう。「舟木一夫が舟木一夫」であり続けることができたのは、やはり唯一無二の存在である最高の伴侶を得たからだと思います。妻の紀子さんは、他の誰にも代わることのできない「歌い手・舟木一夫」のためにだけ生まれてきたようなパートナーだと心底思えますね。ちなみに私は彼女とは全く正反対の女性ですので余計にそう思います(笑)

2014/4/27(日) 午後 4:02 春日局 返信する

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マリーローランサンさん、本当に舟木さんがこんなにいつまでも輝いてイキイキとお仕事をすることができていることは、理解ある妻とそういうご両親の関係性をしっかり受け止めて育ってこられた息子さんあればこそだと嬉しく思います。どんな家庭もそれぞれにそれぞれの事情や個性や家族関係のスタイルがあると思うのですが舟木さんは芸能界という特殊な世界に身を置き、しかも永遠に多くの女性ファンの憧れの存在であるという御自身の立場を最も理解して下さる女性を伴侶となさったからこそ私たちが今も心ときめく舟木さんを拝見することができているのでしょうね。ありがたいことですよね。舟木さんの賢明さとそんな舟木さんの想いを大切にして下さったご家族に心からの感謝の気持ちを贈りたいですね。

2014/4/27(日) 午後 4:11 春日局 返信する

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「火の鳥」の歌唱は、舟木さんのこの時期でしか聴けないような気がします。気持ちを素直に出して、周囲の諸々をかなぐり捨てているような。舟木さんに復活してこの曲を初めて聴いたときは、舟木さんから離れていった頃の歌の印象とあまりに違っていて驚きました。反って若く感じましたね。この時期があって、まだひと苦労もふた苦労もある舟木さんですが、こうして振り返ることができる幸せが私たちにはありますね。「結婚記念日が再生記念の日」座布団2枚差し上げます。「

2014/4/27(日) 午後 4:49 ゆふぎり 返信する

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ゆふぎりさん、私も結婚後から数年間のうちに発売されたアルバムなどの音源で聴く舟木さんの歌声は特別なもののように感じます。「絶唱」で早過ぎる歌唱賞を獲得したことによって皮肉にも歌い手としての躓きも体験なさったことで徐々に迷い道に入っていかれた舟木さんが歌うことにのみ心を向けることができたのは「結婚」という転機があったからなんでしょうね。自分の気持ちを正直に素直に出せる配偶者を得ることができたことで大らかで優しさに満ちた歌声になっているような気がします。座布団二枚もいただけて光栄です(笑)舟木さんは御自身の結婚という出来事があっても、ファン(ことに女性ファン)が「舟木一夫」への想いを何一つ変えることなくいられるようなご自分の在り様を見事に貫き通して下さってきたのですね。人としての誠意、またプロフェショナルの芸能者魂というものが、舟木さんの魅力的な背中に隠しようもなく顕れているのだと思います。

2014/4/27(日) 午後 6:50 春日局 返信する

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2016年5月4日 本日素晴らしいこのブログを拝読しました。
多くのファンも同意語の奥様讃歌は、舟木一夫さんご本人が一読されると
最高に嬉しいお気持ちになられますね。
春日局さんの文才 筆力にいつも以上に感服しています。

2016/5/4(水) 午前 0:45 [ kas*7*202 ] 返信する

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kas*7*202さん、もう二年も経ってからの日記ですがご訪問ありがとうございました。私は「奥様」についてほとんど存じ上げないのですが、「舟木一夫」という表現者をより完成度の高いところまで押し上げていく…という意味では、一般的に言われている「内助の功」とは、ニュアンスの違いはあるかも知れませんが、結果として本当に「良い伴侶」を得られたとファンとして嬉しく思っています。ご自身の生き方、価値観がブレないからこその、舟木さんの眼力はたいしたものですね。

2016/5/4(水) 午後 5:20 春日局 返信する

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