れんげ草の咲くさんぽ径〜舟木一夫の世界

お元気な舟木さんもインフルエンザに罹ってしまわれたほどの寒さと乾燥に見舞われた冬も去って春本番!舟旅にも春の風が!

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皆さまの地方では、台風の影響はいかがでしょうか?ここ東海地方は、いきなり強い雨が降ってきたり、薄日が差してムシムシと暑くなってきたり、風もかなり強くなってきています。大きな被害に至らないことを祈っております。

昨日のさんぽ径でみつけた満開の白百合

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コンサート当日の14日は関東地方も猛暑に見舞われましたが、コンサート開催日が台風に遭遇することからは免れることができて幸運でした。

相模女子大グリーンホールでのコンサートは14日でしたが、前日から東京入りして、新橋演舞場で上演
中の「阿弖流為(アテルイ)」を観劇しました。ちょっとだけ「阿弖流為」について…しばし、ガマンしてお付き合いくださいね。

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京都市清水寺境内の阿弖流為の供養石碑

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石碑に刻まれているのは、現在の岩手県奥州市地域を本拠地とした蝦夷(えみし)の首長・阿弖流為(アテルイ)と母禮(モレ)の名前です。二人は平安朝廷の東北平定政策に対して勇敢に戦いましたが、郷土の犠牲に心を痛め、征夷大将軍・坂上田村麻呂公の軍門に下りました。将軍は両雄の武勇、器量を惜しみ朝廷に助命嘆願しましたが、許されず処刑されてしまいました。石碑は、平安建都1200年を期して1994(平成6)年に有志により建立されました。

松竹創業120周年 歌舞伎NEXT 上演期間 平成27年7月5日(日)〜27日(月)

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阿弖流為:市川染五郎 
坂上田村麻呂利仁:中村勘九郎 
立烏帽子/鈴鹿:中村七之助(二役)


阿弖流為 あらすじ 

古き時代、日の国――。大和朝廷は帝による国家統一のため、帝人(みかどびと)軍を北の地に送り、そこに住むまつとわぬ民、蝦夷(えみし)に戦を仕掛けていた。その頃、都では、蝦夷の“立烏帽子(たてえぼし)党”と名のる盗賊一味が人々を襲っていた。それを止める一人の踊り女。彼女こそ立烏帽子。女だてらの立烏帽子党の頭目だった。町を襲う盗賊がイメージ 6自分たちの名を騙る偽者であること暴くため変装していたのだ。そこに都の若き役人、坂上田村麻呂もかけつける。さらに“北の狼”と名のる男も現れ、偽立烏帽子党を捕える。この事件をきっかけに北の狼と田村麻呂は、互いに相手に一目置くようになる。だが、北の狼と立烏帽子は、蝦夷が信じる荒覇吐(あらはばき)神の怒りを買い、故郷を追放された男女だった。

北の狼の本当の名前は、阿弖流為(アテルイ)。故郷を守り帝人軍と戦うため、立烏帽子と二人、蝦夷の里に戻ることにする。荒覇吐神の怒りをおさめた阿弖流為は、蝦夷の兵を率い、帝人軍と戦う。彼の帰還を快く思わぬ蝦夷の男、蛮甲の裏切りにあいながらも、胆沢の砦を取り戻した彼は、いつしか蝦夷の新しい長として一族を率いていく。

一方、田村麻呂も、帝の巫女である姉、御霊御前(みたまごぜん)や右大臣藤原稀継(ふじわらのまれつぐ)らの推挙により、蝦夷大将軍として、蝦夷との戦いに赴くことになってしまう。阿弖流為と田村麻呂、互いに認め合う二人の英傑が、抗えぬ運命によって、雌雄を決する時が来ようとしていた。

私は、例によってテレビ離れしていたので、大河ドラマも見てませんでしたので全然知りませんでしたが、NHK大河ドラマ「炎立つ」(1993年)でアテルイを演じられたのが里見浩太朗さんだったそうです。

演舞場のロビーの看板の下のパンフレット棚には数あるパンフの中から舟木さんの特別公演のパンフが置かれてました

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             ↑舟木一夫特別公演パンフ

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舟木一夫 コンサート 2015 相模女子大グリーンホール  7月14日

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舟木さんの「お出迎え」の模様を「速報!」としてリアルタイムで、携帯からお知らせしましたので、舟
木さんがお元気なご様子がわかってきっと皆さんご安心なさっているかと思いますので、ヘタなレポートは不要かと思いましたが、一応、簡単に、トーク内容をメモした部分のみ、ご報告させていただきますね舟木さんのトーク部分はピンク文字です。

開演時刻、緞帳が降りたままで、「高原のお嬢さん」バラードスタイルの舟木さんの歌声が流れます。
ツーコラス目から緞帳が上がって舟木さんの姿が現れます。


イメージ 9高原のお嬢さん  1977年再録音盤
https://youtu.be/lVMCWsjnNQ8

今日は暑いですね…当たり前です、7月半ばですから(笑)例年より梅雨が長いようですが…お暑い中、ようこそお越しいただきましてありがとうございます。
この(ステージの)後は、「NHKのど自慢」に出て、ちょっとお休みをいただくということで…
どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。

イメージ 10〜プレゼントタイム/メドレー

花咲く乙女たち

くちなしのバラード

東京は恋する
https://youtu.be/j5JGg6EKfbA (kazuyanさんの動画です)


北国の街

友を送る歌

ステージでは、単独で歌っている歌は意外に少ないんですね。最低でも3曲、多い時は10曲ぐらいつながりのいい歌をつなげています…今のが、つながりが良かったのかどうだったのか(笑)

今は、一ヶ月に4日ぐらいしかコンサートできないんですよ。体力の回復が遅くなってきてます。ご自身が納得できる万全の体調で歌を聴いていただきたいという舟木さんの真摯な想いが、最低でも中4日の休息をとってコンサートのスケジュールを立てているという説明で、ヒシヒシと伝わってきました。

後半のラストでおきかせしますが、先日「歌謡コンサート」で新曲を歌ったんですが、新曲だったワリには歌詩を間違えたんですが(笑)
わざわざ自己申告されましたが、正しくは間違えそうになった?ということかな?

 こんな感じでしたよね ↓



その後、「歌詩間違え」つながりの話題ということなのか、BS朝日で放送予定の美空ひばりさんの特集番組にインタビュー取材を受けられた時のお話しがありましたが、舟木さんが最初と最後に「ここだけのハナシ」と念を押されましたから、申し訳ないですが、詳細はアップできませ〜ん(笑)

*ヒントは、舟木さんが「シアターコンサート 演歌の旅人 船村徹の世界」のアンコールで歌っていらっしゃる「三味線マドロス」についてです。BS放送をご覧になれる方は、注意深くお聴きになって下さいね(笑)

イメージ 133っつばかりラブソングをつなげて…

その人は昔のテーマ

哀愁の夜   
https://youtu.be/x1vl2DFuWt4 (kazuyanさんの動画です)

眠らない青春

この日はサックスが小林さんじゃなかったのですが、いつにも増してノリノリのアドリブ演奏で長〜ぁい(笑)舟木さん、あたたかなまなざしで、「好きに長くやっていいよ、って言ったらアレですよ(笑)

さっきの話の続きみたいですが、年令とともに体力も衰えてきたし、声だって身体の一部ですから…



舟木さんの持論でしょうか、ボイストレーニングと言っても、やはりお客さんを前にして本番のステージで歌うことが最善のボイストレーニングだという意味合いのことをおっしゃいました。
ですから、コンスタントにコンサート活動ができるということを、僕なんか幸せものでしょうね。としみじみおっしゃっいました。これは舟木さんの実感なのでしょうね。

一ヶ月公演では…とお芝居とコンサートの二部制について、芝居の声とコンサートの声は違っているからそのバランスなんですね。コンサートは、一日50曲から60曲、一ヶ月公演のコンサートと一日20曲くらいの差があって、その差が大きいんです…でも。70にしては、そこそこ頑張ってると…(拍手)何ですか?…70にしてはと前置きつけたのに拍手いただいても…とテレ隠し(笑)でも、お顔はニコニコでした。

2年くらい前から、先輩たちの流行歌、古典の名曲というのを楽しんでいただこうと選んでますが今年は軽めのポップス系2つを並べてます。

〜日本の名曲たち〜

空に星があるように  
https://youtu.be/SOWs6LocZao (kazuyanさん動画)


上を向いて歩こう

さりげなくていい歌ですよね。時代の中に置き去りにされるというとなんですが、こういう歌をおきかせするのは悪いことではないでしょう。
コンサートというのはたまには参加するのも…お尻を上げていただいてちょっと騒いでいただいて…

イメージ 14ジャケットを脱いで、軽やかにいつものスタンディングコーナー。

銭形平次
 〜スタンディング&サインボール

新曲 そばにいるから
〜スタンディング

最初のは「銭形平次」、2つ目はあとでおきかせする新曲のカップリングです。「銭形平次」は福山雅治さんが、最近のアルバムに入れてくれてます。この間、電話で話しましたが「最近、銭形平次を御贔屓下さっているそうで、どうも」…と云ったら「いやいや〜ッ!」って、ちょっと福山調で(笑)

ふつうでいったらあの頃、ああいう歌が出てくるのはむつかしい…作品の力なんですね。そういう意味で彼が「銭形平次」を「日本の名曲」のひとつのように思ったんでしょうね。あの歌はむつかしいんです。音域が広いし、上がり下がりがあって…松山

(福山というところを松山と言われたのかな?自分でツッこんでいらっしゃいました)全然、方角が違う(笑)…トークしながら白のジャケットに着替えつつ、また暑いから半分だけ…と左肩だけにジャケットをひっかける最近の舟木さんのお気に入りのスタイル(笑)

ここから後半に入ります。デビュー曲からいろんなカーブがありました。北国の街、高原のお嬢さん、哀愁の夜…色んな歌が出て、抒情歌が出てきた…そんなのをメドレーで。


〜抒情歌のメドレー

イメージ 15絶唱
 (kazuyanさんの動画) *吉野木挽唄から絶唱ver.

まだ見ぬ君を恋うる歌

あゝりんどうの花咲けど
https://youtu.be/45GtWRouRPg 
(kazuyanさんの動画)


夕月の乙女

夕笛  

 夕笛のオルゴール〜夕月の乙女 ver. (kazuyanさんの動画)



初恋    イメージ 11

浮世まかせ
https://youtu.be/U0o1uQ11CLo (kazuyanさんの動画)



さっき70になったと言いましたが、なんのことはない、あと4ヶ月で71になる(笑)72が来ると次の1月からメモリアルイヤー…ということになるんですが、そうすると55周年になるわけですが(拍手)
それが過ぎると、もうどこまで歌っていけるかわからない。55周年が過ぎると73、その時どうなってるのかヨボヨボになってるのか…
ヨボヨボってねぇ、舟木さんのおっしゃる「ヨボヨボ」のイメージがどんなのかわからないで〜す(笑)

さてラストブロックは何をおきかせするかと……恥も外聞もなく52、3年前の歌を並べてみました。

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あゝ青春の胸の血は

君たちがいて僕がいた
https://youtu.be/IwxBJnOgbFE (kazuyanさんの動画/映画場面付)




高校三年生


学園広場    (kazuyanさん/1977年再録音盤)




少年いろの空   (kazuyanさんの動画) *風〜少年いろの空



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一度降りた幕が大きな拍手とともに上がってジャケットを黒に着替えた舟木さんが登場

アンコール
〜新曲・春はまた君を彩る

いいタイミングでいい歌に出逢うのはむつかしいんですが、今回の新曲は皆さんのお力でヒット曲にしたいただきたい…というのは50代以上の人はCDを買わないからヒット曲は出ないというのをきいて悔しかった。だからヒットさせたい!(笑) この歌は大人の歌だと思います。


長いこと歌ってきた歌い手が歌い、同じように旅を続けてきたお客さまに聴いていただく…そういう世代間の共感の中で、静かに広がっていってほしい…という想いが「ヒット」という言葉に込められているのだと思いました。短期決戦ではなく、ふと何かにぶつかったとき、しみじみこの歌があって良かったと心癒されるようなポジションを獲得していく歌として育っていくことを私も心から願っています。

19日の「NHKのど自慢」出演のあとは、いつもよりちょっと長いお休みのようです。夏の盛りですので、舟木さんにも十分に休養と充電期間をとっていただきたいですね。


春はまた君を彩る  オリコンランキング  7月14日付 29位に返り咲きました


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新曲のランキング推移としては、いい感じの流れだと思います。ジワジワ、息長く、ひとりでも多くの方の耳に届きますように!

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閉じる コメント(25)

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kazuyanさん、「そばにいるから」は今は、通常コンサートのみのセット曲ですから「春はまた君を彩る」と両方聴けるのは嬉しいです。「そばにいるから」も「春はまた君を彩る」に負けないほど「大人」の歌だと私には思えます。若い頃からの舟木さんのラブソングの集大成のような甘さとやさしさにあふれていて「春はまた君を彩ると」甲乙つけがたい素敵な曲でお気に入りです。9月のお近場でのコンサートを楽しみにお待ちくださいね。

2015/7/17(金) 午前 9:00 春日局 返信する

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ななせさん、私は亡くなった勘三郎さんがまだ勘九郎だった頃に初めて舞台を拝見して以来中村屋の大ファンですし、歌舞伎の楽しさを教えていただいた御恩も感じています。ご子息お二人の歌舞伎への熱意とご精進には胸打たれる思いがしています。舟木さんのステージともどもお二人の舞台は見逃せません(笑)舟木さんも若い頃から歌ひとすじで真摯に旅を続けてこられた成果が今の熟練の域を私たちに届けて下さっていることを想うと応援するファンの存在は芸に携わる人にとって何物にも代えがたい力なんだと思います。舟木さんからは長く離れていた私ですが今できる限りのエールを送り続けていきたいと思っています。

2015/7/17(金) 午前 9:07 春日局 返信する

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kaorukoさん、「阿弓流為」は三人の花形が舞台狭しと大暴れする見事な立回りと長セリフ、スペクタクル映画さながらの舞台美術など見せ所がたっぷりでした。三回のカーテンコールと客席総立ちのスタオベは舞台の流れとつながっていました。歌舞伎でも古典作品はスタオベはないですが新作の場合は歌舞伎座本舞台ですらスタオベがありますから、やはり演目による判断があるのでしょうね。「春はまた君を彩る」でのスタオベは私個人としてはちょっと立ちにくい(笑)あくまで個人の感性と嗜好ですが、「大人」の歌をしっとり静かに余韻を楽しみつつ拍手を贈りたいという派かな?大人の歌ですから、あまり性急にならず、じっくり時間をかけての持久戦で結果的に「ヒット」になってたというのが理想的ですね。私たちもできる限りの後押しができたら嬉しいですね。

2015/7/17(金) 午前 9:23 春日局 返信する

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春日局さん
こんにちは、今日は台風一過とても静かな朝でした。昨夜風の強い時には、わがボロ家は揺らいだ気がしました。でも被害もなく良かったです。直撃の香川県ですから。県外からお友達が心配の電話、わが息子たちからは連絡なし・・・・。
コンサートの様子ありがとうございます。舟木さんがとても楽しそうに歌う姿、トークを想像しています。新曲は中高年向きですね。静かに聴く歌ですね。ちょっとさみしい歌ですが。でも好きです。

2015/7/17(金) 午後 0:03 [ まりちやん ] 返信する

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春日局さん、新橋演舞場を覗かれて「阿弓流為」観てこられたのですね。私も歌舞伎は、好きで新橋演舞場、舟木さんで訪れる時は必ず、歌舞伎座も覗きます。坂東三津五郎さんの舞が好きでしたが、急逝されて・・・。舟友さんからすると、???のようですが、舟木さんは私なりにご贔屓に、日本古来の歌舞伎はそれなりに得るものがありますよね。12月の舟木さんの演舞場に於いても、歌舞伎鑑賞も念頭に置いて後半4泊5日でホテル予約いました。(まだ、演舞場のチケットは雲のかなた〜なのに!(^^)!、寝んねの場所は確保(笑))
一昨年、三津五郎がお亡くなりになられる前の年の演舞場伺った折の歌舞伎座、お笑いのような舞台で、三津五郎さんが、本物の携帯📱を出されたり、尾上松緑さんが、舞台上で私的な海老蔵を叱ったり
での大爆笑の思い出もあります。歌舞伎も日々進化しているように思います。、舟木さんも日々進化ですしね。私はいつも演舞場の舟木さんと、箸休めの風景の歌舞伎と・・でお腹いっぱいで帰阪いたします。「阿弓流為」目を凝らして見せていただきました。
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2015/7/17(金) 午後 0:26 [ 大根の花 ] 返信する

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春日局さんこんにちは。
スタンディング…は、全く同じ思いです。
後方のお客様にも余韻の楽しみを…です(こだわりすぎ?笑い)
申し訳ございません。

2015/7/17(金) 午後 1:34 [ kaoruko ] 返信する

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まりちゃんさん、台風の余波は各地にまだしばらく残りそうですからこれから影響のありそうな地方が心配ですね。若い人の新曲のような瞬発力はないとしても持久力はありますよね。中高年の粘り強さを見せられるよう頑張らなくては(笑)

2015/7/17(金) 午後 1:51 春日局 返信する

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大根の花さん、三津五郎さんと勘三郎さんは少年時代からの無二の親友で8月に歌舞伎座で花形中心の納涼歌舞伎の三部制を始めたのもお二人の功績でしたね。勘三郎さんの後を追うような形で三津五郎さんまで逝かれてしまわれて団十郎さんも亡くなられて、一時は歌舞伎界は呪われているとまで言われましたが若手たちがどんどん成長していき歌舞伎ファンも世代交代していて頼もしい限りです。これが伝統の強みなのかもしれませんね。舟友さんが「三津五郎さん」と聞いた時の反応は、歌舞伎ファンが「舟木さん」と聞いた時の反応とおなじでしょう(笑)私は板の上で身を立てている第一級の表現者はどのジャンルの方でも当価値に素晴らしいと思います。柔軟な心で視野を広くして自分自身が楽しめる世界をより多く持てることは幸せなことだと思います。年を重ねるほどにむしろそこそこの好奇心が大切ですよね(笑)

2015/7/17(金) 午後 2:10 春日局 返信する

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kaorukoさん、今回の演舞場「阿弓流為」のスタオベでも一階席前方のお客さんは後方のお客さんへの配慮でしょうか最後の最後に立たれました。舟木さんのスタオベは前方席の方から立たれるので後方席のお客さんにとってあまりも早く視界をさえぎられて舟木さんの「春はまた君を彩る」の余韻に浸る間もなく…という印象はどうしても残りますね。このしっとりしたしみじみと聴かせていただく曲の性質上からは、あまりにも早い前方席のお客様のスタオベ体勢は、いまひと呼吸の間をおいていただければと少し残念に思います。「ひと呼吸」…大人の対応をお願いできれば素晴らしいと思います。

2015/7/17(金) 午後 2:16 春日局 返信する

春日局さん
新橋演舞場で「阿弖流為(アテルイ)」と舟木さんのコンサートと
続けて楽しまれ良かったですね
歌舞伎の世界でも若き二世の活躍は素晴らしいですね
演舞場にも舟木さんの「気ままにてござ候」のパンンフレットが並んでいるのは嬉しいですね!
歌舞伎ファンの方のお目に止まれば嬉しいですね
コンサートの詳しい、ご紹介ありがとうございました。
19日の「NHKのど自慢」も忘れない様にしないとおもいました。出演のあとは、お休みなんですね
ゆっくりして頂いて次のコンサートに供えて頂きたいです。
後は新曲のヒットをお祈りします

台風は大丈夫でしたか?私の方は雨風は強かったものの
大事には至りませんでした。

2015/7/17(金) 午後 5:38 マリーローランサン 返信する

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春日局様、初めまして♪相模女子大グリーンホールの昼の部のレポでしょうか!?私は夜の部を見ました。しかも舟木一夫さんコンサートデビユ〜です。きっかけは、南こうせつさんの野外コンサートに舟木さんがシークレットゲストで出演され、こうせつさん作曲の「春はまた君を彩る」を聴き、一度、舟木さんのコンサートに行きたいと思い実現しました。他界した母は舟木さんのファンでした。今回、参加して感動、感激、また行きたくなりました。舟木さんはパワフルでファンを大切にされて素晴らしい方です。懐かしい歌をたくさん聴き心が癒されました。昔のCD、新曲のCD毎日聴いています。楽しいレポ感謝です。これからも宜しくお願いします(*^^*) 削除

2015/7/17(金) 午後 8:22 [ なでしこ ] 返信する

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春日局さん、歌舞伎と舟木さんと両方楽しめたのですね。羨ましいです。でもこのようにご報告下さるので恩恵に十分与からせて頂いています。舟木さんは1ヶ月に4回しかコンサートができないとおっしゃっていますが、その間に緊張するTV出演があったり、雑誌のインタビューに答えたり、写真撮影があったりと、お忙しいですよね。私なども、舟木さんに十分休んで頂きたいと思いながらも、TVや雑誌に出られると本当にわくわく嬉しくなってしまって・・・ツアーコンサートで新しく発見しお気に入りになったのは「少年色の空」です。唄を聴きながら、萩原の頃、少年だった舟木さんを想います。そして今も少年の心を失わない舟木さんを。哀しいような、爽やかなような・・・

2015/7/17(金) 午後 8:28 [ 復活舟木組 ] 返信する

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マリーさん、台風はまだ少し影響が心配ですね。気を付けましょう。どの世界でも新旧のバランスのとれた活躍があると活気があって頼もしいですね。伝統芸能もただただ伝統に踏みとどまっているのではなく新たな創造を切り拓いていくことでこそ伝統も守っていくことができるのだと痛感します。舟木さんもバトンを渡せる後輩の出現を望んでいらっしゃるのですが流行歌の世界はなかなかむつかしいものがあるのかも知れないです。歴史と伝統のある新橋演舞場でその流行歌手である舟木さんが一ヶ月もの座長公演を続けていらっしゃることはもっと高く評価されてもいいように思います。

2015/7/17(金) 午後 10:13 春日局 返信する

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なでしこさん、ご訪問とコメントありがとうございます。舟木さんのライブデビュー、心からウエルカムです亡きお母様がとりもつご縁でもあるのですね。こうせつさんと舟木さんの御縁結びは島倉千代子さんなのですが、こうして色んなご縁がシンクロしてつながっていくことは嬉しいことですね。私の舟木さんライブのデビューもまだ3年足らずなんですよ。こちらこそ宜しくお願いいたします。

2015/7/17(金) 午後 10:19 春日局 返信する

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復活舟木組さん、舟木さんとしては体力が許すならもっともっとステージに立ちたいというお気持ちがあるように感じました。いい状態でお客さまに歌をお聞かせしたい…という舟木さんのプロの歌い手としての矜持と律義な誠実さで月に4日というスケジュールで自己管理をなさっているのですね。テレビや雑誌取材のお仕事はライブをご覧になれる条件にない方たちにとっては舟木さんの今を知ることのできる貴重なものですからそこは舟木さんも心得ていらっしゃるのだと思います。今回、学園ソングの受け皿として「少年いろの空」をセットされたことは大正解のように私も感じています。とってもおさまりがよくて爽やかですね。

2015/7/17(金) 午後 10:27 春日局 返信する

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こんばんは。
前日は新橋演舞場で上演中の「阿弖流為(アテルイ)」を観劇されたのですね〜。
ご紹介の内容を拝見しますととてもダイナミックな様子に
大変驚きました。
これなら私にも十分に楽しめる!。(笑)
堅苦しくない、活劇としても楽しめそうです。
歌舞伎にもこういう世界があることを初めて知りました。
さて「相模女子大コンサート」の詳しい内容を有難うございました。
さすがに舟木さんにも年齢相応の体力的な面と声の回復には
それなりの時間がかかるのは当たり前の事ですよね。
これからも多くのファンの方を楽しませて頂きたいので
ゆっくりと休養を取って頂きたいですよね。

2015/7/17(金) 午後 11:15 [ いつでも青春♪ ] 返信する

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いつでも夢を♪さん、「阿弖流為」はアニメにもなっているようですし、大沢たかおさん主演でNHKBSドラマにもなったようです。今回「歌舞伎NEXT」と銘打って「歌舞伎仕立て」で上演されていますが、市川染五郎さん主演で13年前にすでに劇団新感線が「アテルイ」を上演しています。「阿弖流為」という人物は伝説的な英雄なのですね。私も歌舞伎になる前は全然知りませんでしたから勉強になりました。歌舞伎もどんどん外の世界とリンクして新たなジャンルを切り拓いていくことで活性化を狙っているのですね。芸の世界は日進月歩、皆さん本当によく頑張っていらっしゃいます。舟木さんも常に新しいものにチャレンジなさって進化を続けていらっしゃいますよね。しっかり休養された後は、また色んな楽しい企画を私たちにサプライズで提供して下さることでしょうね。

2015/7/17(金) 午後 11:50 春日局 返信する

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> 春日局さん
春日局様、お仲間に入れて頂き嬉しいです。実は、私は南こうせつさんの追っかけをしております。島倉さんの遺作「からたちの小径」は南こうせつさん作詞・作曲です。こうせつさんも舟木さんを繋げてくれました。シンクロ素敵ですね。舟木さん、70才とは思えないです。次から次へ、たくさん唄って下さいました。本編であんなにたくさん唄うアーティストは初めてです。お声も良く出ていましたね。歌謡コンサートでの舟木さんと、こうせつさんのコラボも素晴らしかったです。舟木さんのチケットは入手困難のようですね。年内にまた行きたいです( ☆∀☆) 削除

2015/7/18(土) 午前 0:26 [ なでしこ ] 返信する

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なでしこさん、「からたちの小径」は詩もメロディ―も病の床で最後の持ち歌にかけた島倉さんへの想いと御身体に負担のかからないことまで心遣いされたやさしさが感じられる曲だと思いました。そして「からたち日記」は舟木さんの恩師でもある遠藤実先生の代表作ですし舟木さんも「遠藤実スペシャル〜決して散らない花々」の一曲として歌唱されています。舟木さんにとって大切なお二人の俤を感じられる「からたちの小径」に心を捉えられたことも、今回こうせつさんに新曲を委ねられた大きな要素となっているのでしょう。舟木さんは「春はまた君を彩る」をステージで歌われる前に必ず南こうせつさんと松井五郎さんのお名前を紹介なさいます。作家の方への敬意を込めて紹介なさる「春はまた君を彩る」…NHKでのコラボは私も感動しました。舟木一夫という歌い手の新しい道がこうせつさんとのご縁から大きく広がっていくような予感もしている私です。なでしこさんと私との出逢いもまた未来への幸せにつながることと嬉しく思っております。

2015/7/18(土) 午前 8:39 春日局 返信する

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> 春日局さん
申し遅れました。私は横浜に住んでおります。舟木さん、アンコールで「春はまた君を彩る」を唄われる前に、こうせつの名前を言って下さいましたね。嬉しくて(*’ω’ノノ゙☆パチパチしてしまいました(笑)心遣いを感じました。私も春日局様との素敵なご縁に感謝ですp(^^)q 削除

2015/7/18(土) 午前 9:55 [ なでしこ ] 返信する

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