長男と次男
安易な解決方法だけどさ 次男が小学生の時
購読している新聞の一面を見ながらこう質問してきました。
← 「どうして『朝』と『新』の字が学校で習う漢字と違うの?」
私は答えられませんでした。。。。(ノД`)
そこで私はこう提案したのです。
「新聞社に電話して聞いてみたら?」
なんと安易な解決方法でしょう。
でも一番確かなことを教えてもらえますからね。
さっそく次男は大阪本社に電話して聞きました。
代表電話に出たオペレーター?コールセンター?の方は丁寧に応対してくれました。
「担当部署におつなぎします。」 ← 担当部署って?どこだったんだろう?
たしか
夕方の時間帯に電話をかけたんだけど
電話に出た若い男性は忙しかっただろうに
丁寧に小学生男子の次男に説明してくれました。
え〜とうろ覚えなんだけど確か
中国の有名な書家が書いたなんたらかんたら・・・
だったような。。。^^;
新聞って毎日読んでいるけど
読んでいるだけだと情報の一方通行みたいな感じでしたが
読者であるこちらからの質問にも気持ちよく答えてくれたことで
なんだか新聞社が身近に感じることができた出来事なのでした。
自分が記事になるのは遠慮したいけどネ^^;
また
こちら近畿地方で夕方に放送されているニュース番組で
「スーパーニュース アンカー」
という見ごたえのある番組があります。
この番組の後半で翌日の天気予報があるのですが
←こちらの気象予報士 片平敦氏がわかりやすく
天気を解説してくれます。
この彼がダジャレが好きで毎日 微笑ましいダジャレを予報の最後に言うのですが
ある日、ダジャレを言わなかったのです。
どこでなにをしていようと
このダジャレの時には飛んでくる次男が 「なんでダジャレを言わないの?」と
不満気に言いました。
当時小学生だった次男は真剣に
「ねぇ、お母さん、なんでダジャレを言わないの?」としつこく聞いてきました。
私は答えられませんでした。。。。(ノД`)
そこで私はこう提案したのです。
「テレビ局に電話して聞いてみたら?」
なんと安易な解決方法でしょう。
でも一番確かなことを教えてもらえますからね。
さっそく次男は関西テレビ局に電話して聞きました。
例のごとく担当部署の方に電話がつながりました。
するとですね、若い男性の方が丁寧に教えてくれました。
「とても深刻な事件や事故があった日やいいダジャレを思いつかなかった日には言わないんですよ。」
なんと!驚きました^^;
その日の放送内容によってダジャレを控えることもあるのだということに私は納得し
片平さんがダジャレを思いつかない日もあるのだということに次男はショックを受けておりました^^;
それから
片平氏がダジャレを言わないときには
その日の放送内容を思い出して
「今日はあの事故の報道があったからねぇ。」
などと番組の報道姿勢をダジャレで判断していたのでした^^;
あ
そういえば一時、片平氏のダジャレの出来ばえを
メインキャスターのヤマヒロさんやほかの人たちが○や×を出して評価するという
笑えるコーナーが突然始まったのですがすぐにやめてしまいました。
そこで
片平氏のダジャレ命の次男が
「あれ?なんでやらなくなったの?おもしろかったのに〜。」と聞いてくるので例のごとく
「そんなに気になるなら聞いてみたら?」
と提案して
例のごとく次男がテレビ局に電話したところ
担当者の方が
「あれは・・・・『やらなくてもいいかな〜?』って思ってやめました。」
え?
そんな感じで決めてるんですか?
いろいろ模索してるんですねぇ。
試行錯誤しながらいい番組作りを目指している姿勢がうかがえてよかったです^m^
さて
このニュース番組ですがOPのテーマ曲が葉加瀬太郎氏による作品で
とても聴きごたえがあります。
私はこの曲が聞きたくて番組を見始めたようなものです。
テレビ局にも曲の問い合わせが多いとかつてヤマヒロさんが言っていました。
すばらしいですよ。
よろしかったらお聴きくださいまし♪
Beyond the Sunset
最近は疑問が浮かんだら情報発信者に質問を丸投げするのではなく
自分たちでも調べるようになりました♪ ←自慢?
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