shimonita 2 shimokita〜地中から表面へ

アパレルからアグカルに転身した私の日常のスライス

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肉のわかる男への道

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        グルメでもなけりゃあ、
        食いしん坊でもなかったわたしですが、

        農業という 「食」 を支える仕事になってから、
        意識的に食べ物に興味を持つようにこころがけています。*1

        『すきや連』 という “すき焼きを味わいながら、日本の食文化を語り合う会”
        に声をかけていただき、地方の農家ながら積極的に参加したのもそういった表れです。

        その会に2度ほど参加して、
        また、その会で出会ったすき焼き店数店に下仁田葱を送ってみて、
        深く考えてしまったのが、
        「わが下仁田葱の会の下仁田ねぎに合う肉ってなんだろう・・・」

         下仁田葱の会の下仁田ねぎは身が詰まっているため、
         煮るとすぐにトロットロになってしまいます。(半生で食べるのがベスト)
         で、
         どうも高級すき焼き店の柔らかい一流の肉には、
         中身がスカスカの二流の葱のほうのがジャギジャギ感がでて、
         よりいっそう肉の柔らかさを引き立てるとして、合うらしいのです。

        わたしは、冒頭でかるく述べたように、
        肉のちがいがわかるほど 肉を食べてきたわけではないので、

        これからは、隙あらば肉をガブッと 食いついて行こう!

        ってことで、先日、
        群馬は前橋市にある、すき焼き店・『牛や清』 *2 さんに、
        “上州黒毛和牛” を喰らいに行ってきました。

         『牛や清』 さんのおかみさんとは、
         今年の頭、前橋のシンポジウムでお会いして、
         「食べに行きますよ」 っていっておきながら、それっきりで、
         先日の 「すきや連」 の例会でまた御一緒、
         「こんどこそ」 ということで。

        いやぁ、上州黒毛和牛、けっこういいんじゃないでしょうか。

        柔らかすぎず硬すぎず、さすがは地元牛、
        下仁田葱との相性も良いように感じました。


        下仁田葱の会の下仁田ねぎ + 上州黒毛和牛 = ○
        ぶっとくて、存在感のある群馬産 (下仁田産ではなさそう) シラタキも、○



        *1) 2009/4/14 おばんザーイ
         http://blogs.yahoo.co.jp/yesornouca/51342940.html

        *2) 牛や清 http://www.gyuya.jp


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山形の芋煮、手作り玉蒟蒻と下仁田葱、牛肉、舞茸を入れて作ります。どれも主役ですよー。

2009/10/25(日) 午後 0:18 [ tot*o*aho* ]

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芋煮は地方の郷土料理ながらブレイクしましたね。
ちなみに、下仁田葱のおすすめは、シンプルな「とりすき」(塩)です。

2009/10/25(日) 午後 6:13 [ yesornouca ]

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