夜なべ

|
金曜日の夜。ハードかつ充実した1日でござりました。
最近は、5時起きでヨガをしています。仕事(在宅)、自主保育の準備、家事などなどで、風邪も長引き(中耳炎ではないけれど、耳がつーんとする。お医者さんによると、のどが腫れてその影響で耳も腫れているらしい)らりらりで夜なべ仕事です。 お友達のKさんに、明日の準備のヘルプをしてもらって、睡眠時間は確保できそう。家が近くて感謝。 眠りそうなくらい眠くて、単純作業をしていると、建築学科にいたころの模型作りを思い出します。懐かしい。 だんだん、考えなくても手が動くようになってきて、精度もよく勝手にすすんでいく。意識はどこか遠くへ飛んでいる。そんな状態になってくるのはいつ以来だろうか。
あの頃は、よく先輩の家に泊まりこみで何人がかりかで卒業制作を手伝ったり(大昔に死者が出た、という噂がある)、友達とスカイプしながらえんえんと作業・・・ということをしていた。
あの頃、不安定だった自分と比べると、今の自分が夢のまた夢のように思えてくる。大事な人と出会え、子どもに恵まれるなんて、誰が想像できただろう。突っ走っていた頃の自分を思い出して、ほほえましく思えた。
今日は、自主保育が年度内最後の日でした。ちょっと感慨深かったです。
写真は、だいぶ前ですが、息子の離乳食。
最近はもう離乳食ではなくて、「ごはん」ですが、一緒に私も食べちゃうのが常です。
ヒットするときとしないときがあるので、食べる量にばらつきがあり、なので毎度多めにつくっています。←ヒットすると、めちゃくちゃ食べるので。最近のヒットは、玄米にお豆を入れて炊いたもの(豆は陰性なので、陽性玄米に混ぜて炊くと、玄米がやわらかくなる)、みりんを煮きって白菜などの煮びたしにいれたもの、おいも類、ほうれん草のおひたしのくるみあえなど(からしあえも食べるのでびっくり)、などなど。
「いのち」のつながりを、食を通して感じられたらいいな、と思って、食べているときにそんなお話をしながら口に運んであげます。土がすべてをはぐくんでくれるんですよね。旬のお野菜は、都心に狭苦しく住んでいても、四季のめぐりを感じられるひとつです。最近は、ほうれん草がおいしくておいしくて、これ、私ですが、生のまま葉っぱをちょきちょき切って、サラダにしています。弾力があって、そのまま食べると塩気があって甘みもあって、心を込めて無農薬で作られたものだと、冬越しのせいもあってか、エグミもなく滋養たっぷり。シュウ酸を気にする人もいるけれど(結石になる、とかね)、アクがでてしまったような古いほうれん草や、農薬を使って育てられた(クスリを使わないと生きていけないくらい、ということは、生命力が弱い)ほうれん草は、まぁほうれん草に限らずですが、栄養にはならないんじゃないかと思います。
例えば鉄分。農薬野菜と無農薬野菜で50倍くらい違うんでしたっけ、最近、何かの本で読みました。
うー、眠くて何を書いているのか分からなくなってきましたが。・・・旬でしたね。
ほうれん草、あさり、せり、山うど、ふきのとう、、。もう少し春になってくると、もっと春野菜がでてきますね。楽しみです。 |



