だるま精神-春秋航空格安路線
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王正華・春秋航空会長 「快適な立ち乗り」で運賃3分の2に
春秋航空の王正華会長との主なやり取りは以下の通り。
−−航空旅客の「立ち乗り」を提案しているが 「近距離の格安航空ならば、必ずしも座席に座らなくても、安全で快適な旅が可能だ。壁にもたれて中腰で軽く腰掛け、離着陸時には腰と両肩に安全ベルトをする方式などが考えられる。180人乗りのエアバスなら約270人が搭乗でき、航空運賃は3分の2に抑えることが可能になると思う」 −−実現は可能か? 「現段階では難しい。政府や国際的な航空機関、航空機メーカーなどすべての理解が必要だ。ただ、格安航空会社として実現を目指すべきだ。公共バスや地下鉄の立ち乗りとは違う」 ・・・中略 −−日本路線への「こだわり」があるようだ 「文化も近い隣国で、中国からの旅客需要が強いことがある。同時に、東日本大震災で困難に立ち向かう“だるま精神”に共感した。 フジサンケイ ビジネスアイ 2月7日(火)8時15分配信
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