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ここ数日、PCのご機嫌が悪くてインタネットにアクセス」出来なかった。それが、今朝突然に、何も処置をしていないのに直った。自己修復機能があるのは有難いが、理解しがたい世界だ。
その間、所得税の確定申告という厄介な作業に携わっていた。出来上がってしまえば実に簡単に見える書類だが、説明書を読むと途方にくれるほど煩雑な計算手順を辿らなければならない。
理屈抜きで所定の複雑な手続きに従うのは、とても不安なことだ。誤りを犯していないことを確認できないから。理屈が明確であれば、安心なのだが。
ところで、「申告書の提出が必要な方」として、「給与の年間収入金額が2,000万円を超える方」などというカッコイイ項目がある。「公的年金等に係る雑所得のみの方」というのもある。
給与以外に年金などの雑所得が20万円以上有る場合も申告しなければならない。当管理人はこれに該当したほか、医療費控除で少しばかり還付請求出来そうでもあった。
「毎年」のことだから、これからは領収書など関係書類を整理保存するように気をつけよう、と「毎年」反省している。
一方で、税制が複雑になり過ぎていると不満も覚える。所得税などは簡単なほうだ。諸費税となると少し齧っただけで戦意喪失する。
膨大な税体系全体となると、想像するだに気が遠くなる。しかし、それを仕事にする人たちがいるのだから、これまた恐ろしいことだ。そんなお仕事自体を作るために税法が存在するのじゃないかと勘繰りたくなる季節が漸く終わった。
ふと気がついて、「税金の歌」などあるのではないかと検索したところ、あった。以下、部分引用:
【ベルリン21日共同】選挙公約を破って増税路線をひた走るシュレーダー首相を皮肉った「シュトイアソング(税金の歌)」がドイツで大ヒットしている。
首相の物まねが上手なコメディアン、エルマー・ブラントさん(30)がそっくりな声で歌うテンポのよい曲。
「今日の約束、明日には破る」など首相の変節ぶりを折り込み、発売から約10日でいきなりヒットチャート1位に浮上。CDも25万枚以上売れ「増税に怒る国民の喝さいを受けている」(音楽会社)。 2002/11/21 00:54 【共同通信】
TAXMAN 英国の重税の歌 (The Beatles Lyrics > Taxman Lyrics ) なんてのもヒットした。かのビートルズの歌らしい。
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