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うちのスタッフは2人とも主婦である。しかし、料理は全く出来ない。
考えてみたら,
ずっと外で働いていて、家で料理など作ったことがない。当然旦那さんも料理が出来ない。
料理を覚える暇もなかったのだ。やっと、結婚してもまだ働いてるので、食事の用意はお母さんに頼んでいた。
子どもが出来てもやはりお母さんが子どもの世話をして自分は働く。うちへ帰るとお母さんが食事の用意をしてくれている。
だから、お母さんがいないと、旦那さんや子どもの食事も出来ない。外へ食べに行く。共稼ぎで金は入って来るが
子どもの面倒も見れない。子どもの好き嫌いなものも知らない。
常日頃から子どもの事はお母さんがやってるので、子どもの状況もよく分からない。
病気になったら大変だ。病院に頼るしかない。そういう時に初めて子どもの状況に気づく。
仕事を止めて子どもの面倒をみるのも不安なようだ。働くには良いが信じられるのは金だけ。
子どもの教育も他人任せで良い学校に入れて金さえ出せば良いと思ってる。
おじいさんやおばあさんも家で子どもの面倒を見てるが、日中戦争のドラマをテーマにしたテレビを見るくらいだから、反日を教えることが出来ても
あまり民主化とか、外国の状況も分からないしあたらしい知識も出てくる訳でもない。
そういう人だけでは子どもに勉強は教えられないので、結局良い学校に入れて良い先生に就くしかない。
しかし良い学校や良い先生と言うのに当たるのが難しそうだ。しかし、ここでも政府の役人が出て来るので
中国では頼もしいが、世界に通用するかは怪しいものだ。
しかしそういう中で一緒に商売をして行くのだが、やはり時々理解できないことも多い。
伊本国際有
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