文房四宝(筆・墨・紙・硯)
紙:その1〈紅紙金龍紋〉
中国安徽省産の紅紙に金で龍紋が施されている豪華な紙です。全紙全体には金雲、そして五言句用に金龍が配置されています。龍文はそれぞれ図案が違います。 手遊び程度に書を嗜むので、「いつか」はこんな紙にも書いてみようと購入しました。普段とは違って、こういう特別な画箋紙に筆をおろす時というのは緊張してしまいます。書人としては、それを適度な緊張感にして楽しまなければならないのでしょう。逆にカチカチになって、字が萎縮するようでは、この紙を使う資格はないのかもしれません。 さてはて、この紙に筆がはしるのはいつになるやら…。
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あまりに長い・・・。
2009/4/20(月) 午前 2:08
あまりに長いお休みをとっておりました。これからは、また折に触れて記事を書いていこうと思います。
印材:その5〈巴林鶏血凍〉
2007/1/4(木) 午後 3:48
「あまり好きではない」と言っておきながら、またもや巴林鶏血です。サイズは、1.8×1.2×8.9センチ、長形の鶏血凍石です。印面に鶏血は無く、全体的にも傷のない良材です。
鮮やかな鶏血の部分に加え、黄色味を帯びた部分と、白色透明の部分がおもしろい景色となっています。鶏血に「巧色」があるのかどうか解りませんが、そう言っても良い妙味があります。
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印材:その4〈巴林鶏血〉
2006/12/24(日) 午後 3:39
「鶏血」はあまり好きな石ではありませんが、この石は一目惚れでした…。
大きさは、2×1×5.2センチ。昌化鶏血ではなく巴林鶏血です。いわゆる「鶏血」の「血」に相当する鮮血色は石の上方に少しだけあらわれていますが、石全体を彩る薄い桃色が何とも魅惑的です。これは巴林ならではと言っても良いのではないでしょうか。
石そのものは凍石で傷は無く
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