【地図API】緯度経度の扱い
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地図では、緯度と経度という数値で場所を表せる、ということはなんとなく知っています。 リファレンスマニュアルを眺めると、lat、lonという記述が出てきます。 英語のほうが覚えやすい(?)かもしれません。 緯度経度の数値について、Yahoo!地図情報のAPIでは、3つの形式を受け付けます。 ※YLLPointというクラスにより扱います。 1と2は、区切る記号が違うだけです。 3の数字が微妙に違うのは、10進数だからです。(1と2は、単位が分や秒ですので、60進数です。) 実際には、手に入りやすい形式を使えばよいと思います。 たとえば、Yahoo!地図情報で「東京駅」を検索すると、次のようなURLがブラウザに表示されます。 http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C5%EC%B5%FE%B1%D8&lat=35.67832667&lon=139.77044389&type=&lnm=%C5%EC%B5%FE%B1%D8&idx=25
「lat=35.67832667&lon=139.77044389」という部分が、緯度経度です。
この値(緯度経度)を入手すれば、好きな場所を表示させることができます。 |




