津軽森林鉄道のボールドウィン
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赤沢の保存機が完成したので、10年以上前に、
珊瑚模型の軽便の譜に掲載されていた図面を基にスクラッチした
津軽森林鉄道のボールドウィンを手直ししました。
この図面は、かなりデフォルメされているので、参考にされないようにしたほうがいいですね。
キャブ、サンドドーム、スティームドームの高さが実物よりも高くなっています。
下回りは、珊瑚模型のパーツを利用、スクラッチしたのは、
キャブ、ボイラー、リアタンク、火室下部の灰箱などです。
気になっていたキャブ高さを2ミリ詰めて、赤沢ボールドウィンと並べても
まあ、見えるかなという状態になりました。
切り詰めたキャブ
くすんだ地肌をハイホームで磨きました。
これだけピカピカになると、真鍮地肌のままにしようか、塗装しようか迷うところです。
キャブインテリアのロストパーツは、フルパイピングにしてあります。
眺めながらの一杯は、至福の時ですね!
砂撒き管、安全弁、気笛、キャブのステップを作って完成ですかね!? |







後に珊瑚からオリジナルタイプとしてキットが発売されたタイプですね。うちのもスクラッチがひと段落したら組まないといけないですね。
2012/2/20(月) 午前 11:02 [ ozu ]
OZUさん、こんにちは。
昔、関西のSさんのと並べて楽しませてもらいました。
こちらは、バグナルの煙突で手が止まっております。
2012/2/21(火) 午後 0:04 [ OHagi ]