ED76 牽引 オリエントエクスプレス
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先日、入線しましたED76
整備を終えて初牽引です。牽引したのは「オリエントエクスプレス」
今月28日に再生産されますよね!!
実際に九州において60号機が「オリエントエクスプレス」を牽引しています。
しかし、この機関車のナンバーはED76のラストナンバーである94号機を選択しました。
いやぁ〜見事に輝く電球色LEDですね。
これが標準で装備とは、、、、ただし、常点灯に対応していませんでしたのでその部分は手を入れています。
ちょっと機関車の整備模様を見てみましょう。
まずは中をあてみます。
分解はとてもすんなりとおこなうことが出来ました。
とくにカプラー交換をするためのスカート部、、、これまでのKATOの機関車のつくりとちょっと違った感じですね。
スカート部分がダイキャストから簡単につめを外すだけで全体が外れてくれます。
台車の集電部分もいたバネがうまく使われている感じで線路が上下しても離線しないように出来ています。
そしてカプラーの交換ですが、スカート部分から簡単にカプラー取り付け部分がはずれ、今までもあまり難しくはなかったですが、より簡単にナックルカプラーに交換できるようになっていました。
そして基盤の方ですが、一般的な基盤ですね。3066の番号が打たれています。
ここから、常点灯を妨げているコンデンサー(茶色のチップ)を取り除きます。
これで車両停車中でもヘッドライトが輝き、写真撮影でもヘッドライトの輝く写真が取れるようになります。
反面、走行中に後方のヘッドライトがちらついてしまいます。
このチラツキを抑える加工は・・・今はやっていませんが、だいぶ基盤加工にもなれてきたことですし、始めてみようかなぁ〜。。。と思っている今日この頃ですが、なかなか時間が取れませんね。
そして最後に牽引力ですが、、、今回牽いたのが当鉄道でも最長のオリエントエクスプレス25m級13両ですからねぇ。映像でご覧ください。
最後に速度がぐんとおちますね、、、これは先頭が勾配区間に指しかかったあたりです。
勾配区間は途中で空転して完全には上りきりませんでした。
さすがに25m級ということもあってカーブでの抵抗も大きくちょっと厳しすぎたかもしれませんね。
そもそも電車で11両編成以上からは、このレイアウトでは2Mを使うこと基準にしていますので・・・
ちょっと厳しすぎましたかねぇ〜試験が・・・
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