東日本大震災 八重垣神社

イメージ 1
 
宮城県亘理郡山元町は今回の震災で津波の被害が大きかった場所の1つである。
ここに八重垣神社があった。
 
この神社に訪れたのは6年前の春。
大河原の桜がとても綺麗で、宮城県南の神社を廻ったのを思い出す。
 
2年前の秋にもこの地を訪れたが、その時は時間の都合でこの神社を参拝することは出来なかった。
そのかわり、この地方の名物「はらこ飯」をしっかりいただいた。
 
阿武隈川の河口を昇る「鮭」を料理したもので、鮭の切り身にイクラをふんだんにのせた丼ぶり。
しかも鮭の煮汁でご飯を炊いているのだ。。
 
実は6年前この神社に参拝した時、デジカメを忘れてしまい、ご朱印をいただいた際に、宮司さんに頼んで1枚いただいた写真がこれ。スキャナーから取りこんだものだ。
 
今回の津波の被害では、神門や社殿はすべて流されてしまったという。
神門にあった随神像の右大臣と左大臣は何百メートルも離れた場所から出てきたと聞いた。
 
震災後、気になって調べていたら、数日後、宮司さんが無事であるということがネットからわかった。
 
この神社では夏祭りに神輿の海中渡御が行われる。
氏子さんが戻り、また神輿の海中渡御が見られる日がきて欲しい。
 

その他の最新記事

すべて表示

炭鉱の街 風治八幡宮

2011/3/10(木) 午後 10:22

福岡県は田川市にある風治(ふうじ)八幡宮に参拝した。 田川といえば炭鉱の街。北九州は小倉からおよそ30キロくらいの距離である。 JR日田彦山線で田川伊田駅で降りたら、すぐの場所に神社はあった。 ...すべて表示すべて表示

岡本太郎 諏訪大社下社春宮

2011/3/7(月) 午後 9:49

オイラの横顔ではない。あの岡本太郎が気に行って、この地を何度も訪ねたという万治の石仏。 諏訪大社春宮に鳥居を造るため石工がこの石仏にノミをいれたところ、石から血が滴ったという。 その晩、石工にお告げがあって ...すべて表示すべて表示

関門海峡 和布刈神社

2011/3/4(金) 午後 11:16

今にも雨が降り出しそうな天気。北九州市門司にある「和布刈(めかり)神社」に参拝してきた。 狛犬のバックには関門海峡と関門橋。対岸は本州下関の壇ノ浦である。 下関の「関」と門司の「門」をとって「関門海峡」とな ...すべて表示すべて表示


.


みんなの更新記事